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【自律神経の乱れにヨガがオススメな理由とは?】簡単セルフチェックもご紹介!

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カテゴリ:賃貸のマサキ インフォメーション

Web担当者:奥田佳乃

体と心にとって心地良い暮らしの提案を、奈良での生活とヨガインストラクターの経験を元に発信します!


自律神経の乱れにヨガがオススメな理由


自律神経の乱れにヨガがオススメな理由


「自律神経が乱れている」とか「自律神経が乱れやすい時期」など、よく耳にする言葉だと思いますが具体的にどの様な状態を「自律神経の乱れ」と言うのでしょうか。


まずは、自分の今の状態をチェックしながら自律神経の働きをみてみましょう。


そして自律神経とヨガの深い関係とおススメのヨガポーズもご紹介します。





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自律神経の乱れ簡単セルフチェック


自律神経の乱れ簡単セルフチェック


自律神経と聞くと少し難しそうな言葉に感じますが、とても身近で日々その働きを感じることが出来ます。


簡単な言葉に言い換えるとすれば、意識しなくても勝手に働いてくれる『自動運転機能』といったところで、息を吸おうと思わなくても勝手に呼吸をしてくれていたり、眠っていても食べ物を消化してくれていたりするのが自律神経の働きです。


体の機能をコントロールする自動操縦のため、より呼吸を速めたり、活発に消化を促したりといった活動を促す場合と、逆に呼吸を穏やかにしたり、ずっと消化ホルモンを出し続けるわけにはいかないので抑制したりする場合があります。


これが自律神経に分類される「交感神経」と「副交感神経」です。


体を車と考えてみると、自律神経は『自動運転機能』で交感神経は『アクセル』、副交感神経は『ブレーキ』とざっくりイメージをしてみましょう。


では、この自動運転機能が乱れるとどんなことが起こるのか今の状態と共にチェックしてみましょう。


□よく寝ているのに眠気がとれない


□疲れているのになかなか寝付けない


□食欲があるのに、胸やけがして食べにくい


□満腹感が得られず、食べ過ぎてしまう


□焦燥感、イライラ、不安感など気分が安定せず、やる気が出ない


□汗をかきすぎる


□頻繁に口の中がカラカラに乾燥する


□便秘がちだ(決まった時間に排便が無い)


□息切れや息苦しさを感じる


□落ち着かず、リラックスできない


どうでしょうか?


1つでも当てはまるものがあれば、『自動運転機能』の乱れの影響かもしれません。


自分の体だから多少の不調は問題ないと考えてしまうこともありますが、体を車だとイメージした場合、不調のある車に乗り続けるのはいつ大事故に繋がってもおかしくない状況なのです。


そして、車と同じように事故や故障を起こしてしまうと自分の意思とは関係なく動かなくなってしまう事も考えられます。


日頃からメンテナンスをすることは、自分の人生を思うように走るために欠かせない事だと思います。






自律神経メンテナンスのポイント


自律神経メンテナンスのポイント


『自動運転機能』は見ることも触ることも出来ない状態で、どの様にメンテナンスすれば良いのでしょうか?


乱れを敏感に察知していても、メンテナンス方法を持ち合わせていなかったり、対応方法が少なかったりすることが多く、結果として自然に回復するのを待って不調のまま体を使っている方もたくさんいます。


そこで体の『自動運転機能』をもう少し分解して、メンテナンスポイントを見つけてみましょう。


まず、自動運転していると実感しやすい体の働きを例に挙げてみます。


呼吸運動や消化器官などが身近に日々感じとれる働きでしょうか。


他にも汗腺や瞳孔、涙腺や心臓の動きも私たちの意思とは関係なく自動でコントロールされている機能だと思います。


こうして考えると、私たちの体の働きのほとんどが意思とは関係なく自動運転で動いていることに気づかされます。


更に上記で『自動運転機能』には『アクセル』と『ブレーキ』の働きがありましたが、呼吸運動と消化器官で『アクセル』と『ブレーキ』を考えてみましょう。


呼吸運動の場合、『アクセル』が働いている時は呼吸が促進されてたくさん酸素を取り込み、ガス交換を頻繁に行っている状態でしょう。


逆に『ブレーキ』がかかっている時は比較的穏やかにゆったりとした呼吸が続いていると考えられます。


そう考えてみると普段はあまり意識しませんが、仕事で忙しくしている時と、寝ている時では呼吸のスピードが違うような気がします。


消化器官の場合、『アクセル』ではその他の機関が活発に動いているのを助けるために消化液の分泌を抑えます。


その代わり、『ブレーキ』がかかって他の機関がお休みし始めると消化液を分泌して消化を促進します。


食後眠たくなるのは、体の自動運転が消化を促すために『ブレーキ』をかけて休息モードになっていることが考えられます。


こうして考えると、『自動運転機能』を自分の意思で動かすことは難しくても、自分の意志で『自動運転機能』へアプローチをすることは出来そうですよね。


自分の意志で体を動かすことによって、心拍を上げ呼吸を促進し『アクセル』を促したり、意図的に食事のタイミングを作ることで消化しようとすることから『ブレーキ』を促したりすることが出来るはずです。


ここまで来たら、『自動運転機能』をメンテンナンスするポイントも見えてきます。


1日の中で軽い運動をする習慣をつくったり、決まった起床時間守ったりすることで『アクセル』の調節につなげることが出来ます。


食事をする時間や日々の食事のリズムを整えることで、『ブレーキ』が効きやすい体内環境を整えられます。


しっかり『ブレーキ』がかかることでぐっすり眠れて、翌日に疲れを持ち越さないことで、『アクセル』も順調にかかります。


こうして考えると、自分の生活のリズムを整えることが『自動運転機能』を整え、スムーズに毎日を走り抜けることに繋がっていると思います。






自律神経を整える特効薬はヨガ?!


自律神経を整える特効薬はヨガ?!


日常では『自動運転機能』で行っている呼吸へ、意識を向け、時にはコントロールをすることもあるのがヨガです。


更にヨガ行うことで、筋肉の緊張緩めたり、血液の流れを良くしたり、体温にもアプローチすることが出来ます。


また、ここまで触れてきませんでしたが、『自動運転機能』は感情によっても左右されることがあります。


例えばとても怒っている時、体の筋肉は緊張したり、呼吸が荒くなったりした経験はありませんか?


悩み事や考え事があって、寝付けずにいると頭が冴えてぐるぐると考え事を続けてしまったことはありませんか?


ストレスから食べても、食べてもお腹が満たされないような感覚や、すぐに何か食べたくなったことはないですか?


私たちの体と心は常に影響を受け合っており、切り離すことは出来ないのです。


いくら体のリズムを整えていても、心によって大きくバランスが崩れてしまう事があります。


長く持ち続けている感情は、ケアすることが体以上に困難です。


例えばトラウマの様に長年の恐怖の感情を放置してしまうと、後から解消するのは簡単なことではありません。


お風呂やベッドで今日の疲れを流したり手放したりするように、今日の感情も胸の中にほったらかしにせずに、見つめたり吐き出したりすることで感情を溜め込みすぎないケアが重要だと思います。


こうした感情のケアにも、ヨガはおススメです。


その理由は、頭や心が感情に支配されて動いているのを落ち着かせることが出来るからです。


前述したようにヨガは無意識に行っていた呼吸に、あえて意識を向けて行います。


私たちは呼吸が止まると生きていけないため、絶えず呼吸に集中しなければなりません。


つまり、ヨガをしている間は強制的に考えることや悩むことを止め、吸うことや吐くこと、それと同時にポーズをとることへ意識を向けて体を動かすことになります。


考えないようにしようとするわけではなく、一度感情から頭と心を離すことで、客観的に感情を見つめることが出来たり、冷静に感情を受け止めることが出来たりします。


また、ヨガの後に数分の瞑想時間があればより心のケアに繋がります。


一人では難しい場合は、スタジオやオンラインのクラスに参加し誰かと一緒に瞑想時間を過ごせると、終わった後には心の靄が晴れたようなスッキリ感を味わえるはずです。


頭や心が感情に支配されている時は、ヨガ後でなければ瞑想時間が苦痛になってしまいますので、心にとって良い瞑想時間を過ごすためにもヨガはおススメです。






自律神経を整えるキャット&カウポーズ


自律神経を整えるキャット&カウポーズ


内臓のほとんどが『自動運転機能』によって働いていることから、内臓全体へアプローチが出来、且つ初心者でも呼吸へ意識を向け続けやすいポーズをご紹介します。


四つ這いから始めます。


1:息を吐きながら、背中を丸めてお腹を見る。(吐き終わるまで、ゆっくり丸くなり続ける)


2:吸い始めたら、背骨を反らせていき目線を上げて、喉元も伸ばす。(ゆっくり息を吸い込んで、吸うペースに合わせて反らせる)


3:吐き始めたら、また背中を丸くする。(背中の皮を広げるように、腰も丸める。)


4:吸い始めたら、息が体内に入ってくるペースを感じながら体を広げ、反る。(1回目よりもお腹や胸を伸ばす気持ちで)


5~7回程度繰り返してみましょう。


最後は四つ這いに戻り、お尻を踵まで下げ、おでこを床につけて休憩をします。


ゆっくり焦らず呼吸のペースで行い、背骨の動きを滑らかにするように繰り返します。


背骨は多くの神経が集まっており、脳や脊髄には自律神経の中枢があります。


ヨガでは背骨をエネルギーの通り道と呼ぶことがあり、背骨を整えるポーズや刺激するポーズがたくさんあります。


内臓の不調や、姿勢の悪さなどの背中や腰のコリが原因で、背骨動きが悪くなっていたら、「頑張りたくても頑張れない」「休んでも疲れている」といったエネルギーの不良に繋がると、考えられることもあります。


エネルギーの通り道の詰まりを取ることは、神経伝達をスムーズに行うことに繋がり、各機関の乱れを整えることにも繋がっていくのかもしれません。


体温調節が難しい季節の変わり目や、心に様々な影響をもたらす春先のイベントシーズンは『自動運転機能』も変化に対応しコントロールし続けるため、日頃から労わる習慣をつくっておきたいですね。





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