天理市【町名/エリア】小学校・中学校区検索一覧
天理市内の「小学校・中学校区/学区/通学/区域」を町名やエリア別に分りやすく検索できるまとめ一覧


賃貸のマサキでは、ご来店されるお客様より天理市内の小学校区や中学校区の賃貸情報や生活環境、評判等よく聞かれることがございます。そこで天理市内にある「78の町」より町名別(あいうえお順)に簡単で分りやすく、使いやすいお客様目線で検索できるようにまとめました。
天理市内の町名から校区を検索する
天理市の教育について「子どもたちの『生きる力』を育む学校教育!文化活動を通じて豊かな情緒の育成も」
天理市では、これからの社会をたくましく生き抜く子どもを育てるために創意工夫をこらした子育て環境を整え、子ども一人ひとりの個性を育む、魅力あふれる小中学校づくりを目指してさまざまな活動に取り組んでいます。
幼児期から小学生へ、小学生から中学生へ、子どもの「育ち」と「学び」は連続していることが大切だという観点から、幼児期に培ったことを小学校教育につなぎ、小学校で身につけた学習習慣や知識を中学校につなげることで子どもの成長を後押しし、子どもたち一人ひとりが安心して学校生活が送れるような取り組みをおこなっています。
天理市の教育方針と学校教育
天理市教育方針の基本は次の4つになります。
「たくましく未来を拓いていく資質と能力をもった人材の育成」
「自ら学ぶ喜びを実感できる生きがいづくりに応える教育」
「地域・家庭・学校の連携による地域コミュニティの創造活動」
「人権文化の高揚と国際化の時代に生きる人間の育成」
学校教育の目標は、「確かな学力」「豊かな人間性」「たくましい心身」を育成の基本として、子どもたちの「生きる力」をはぐくみ、個性輝く教育を進めることとしています。
また、「活力ある園・学校づくり」「確かな学力の育成」「豊かな人間性の育成」「たくましい心身の育成」を学校教育の具体的な目標としています。
学校評価の導入で小学校、中学校を「開かれた学校」に
天理市では小学校、中学校に対して学校評価をおこなうことで、質の高い教育の場を提供できるように努力しています。
学校評価を実施することで各校の成果と課題を明確にし、学校がどこまで取り組むべきことに取り組めているかを明らかにする効果が期待できます。
また、職員の理解を促進し、教育活動の向上・活性化を図り、そして、保護者や地域住民への説明と理解を促すことで「開かれた学校」づくりを実現しています。
この学校評価は各校のホームページなどで誰でも見ることができます。
今後も天理市はこの学校評価システムを有効に活用して、学校改善に向けた取り組みを一層強化すると共に、保護者や地域から信頼される学校づくりを進めていきます。
わくわく てんりっこ(小中学校編)
天理市では「わくわく てんりっこ」と称して、小中学生が勉強だけでなく、文化活動を通じてのびのびと成長できるように後押しする様々な活動をおこなっています。
日ごろはできない体験を通じて学ぶことも多く、子どもたちの情緒を養う絶好の機会になっています。これまでにも以下のようなイベントが開催されました。
■天理市児童生徒科学作品展&おもしろ実験教室
天理市文化センターで開催された「児童生徒科学作品展」です。市内の小中学校の生徒が夏休みに取り組んだ科学実験や工作、観察レポートなどのなかから選ばれた作品が200点以上展示されました。どの作品にも創意工夫がみられ、来場者からは感心の声が聞かれました。また、同時に「おもしろ実験教室」も開催され、折り紙や工作、科学体験教室などを親子で一緒に真剣に取り組み、楽しむ姿がみられました。
■天理市小学校音楽会
天理市小学校9校の4年生(福住小学校は3年生も参加)が参加し、天理市民会館にて合唱や合奏を披露されました。大きな会場に緊張しつつも、音楽会に向けて一生懸命取り組む子どもたち。その成果を頑張って発揮する姿は、観ている人たちの心を掴んで離しませんでした。どの学校も心に響く素敵な合唱・合奏を聴かせてくれて、明るく澄んだ歌声や迫力ある演奏に拍手が鳴りやみませんでした。
また、すべての小学校の合唱・演奏が終わった後には、特別演奏がおこなわれ、子どもたちにとっても楽しみなひと時になりました。
■天理市小中学校児童生徒書画展覧会
天理市文化センターで開催された「児童生徒書画展覧会」。2日間で1000名以上の方々が見学に来られ、授業中や夏休み、冬休みなどの期間中に市内の小中学生が制作した書写や図画、美術の力作が展示されました。丁寧に心を込めて書かれた文字や様々な技巧を凝らして仕上げられた絵画、美術作品など大人顔負けの作品に見学に来られた方たちからは感嘆の声が聞かれました。
■姉妹都市書画交換作品展
天理市文化センター展示ホールで開催された「姉妹都市書画交換作品展」。天理市内の小中学生の書写や図面、作品と共に天理市の姉妹都市の韓国の瑞山市、ブラジルのバウルー市、チリのラ・セレナ市の子どもたちの作品が展示されました。国によって絵の構図や色などに特徴があり、天理市の子どもたちの絵はどれも生き生き描かれていて来場者の目を楽しませていました。
子どもたちにとっては言葉や文化が違っても、絵を通して外国の子どもたちと交流ができる楽しさを知る絶好の機会となりました。
天理市小学校別一覧検索
天理市立小学校について「個性豊かな小学校が9校!創立150年近くの歴史をもつ小学校も!」
天理市内には市立小学校が9校あります。
各校では子どもたちが学習習慣を身につけ、基礎的な知識や技能を理解し、それらを使いこなす応用力を学ぶことを目標に、指導方法や学習の工夫をしながら、子どもたちが「分かる喜び・楽しさ」を実感できる授業づくりに取り組んでいます。
さまざまな体験を通じて子どもたちの心を育み、自分自身の特性や良さに気付くとともに、お互いのがんばりを認め合い、一人ひとりをつなぐ集団づくりをおこなっています。
天理市内にある各小学校の特徴は以下のようになっています。
■天理市立櫟本小学校
明治5年に和爾下(わにした)神社前の廃寺を利用して開校した「櫟本小学校」は歴史と伝統がある小学校です。2011年には新体育館が完成し、2012年11月には創立140周年記念式典が盛大に催されました。■天理市立朝和小学校
田園風景豊かな地に建つ「朝和小学校」は日本最古の道とされる「山の辺の道」が南北に通り、大和古墳群や大和神杜をもつ歴史の古い校区。1963年から創意工夫活動に力を入れ、創意工夫育成功労学校として科学技術庁長官賞を5回も受賞しています。■天理市立前栽小学校
県内でも有名なマンモス校である「前栽小学校」。児童数が800人を超える大規模校なので参観日や行事のときは多くの保護者で賑わいます。2016年には奈良県十津川村産の木製家具など県産材をふんだんに取り入れた新校舎が完成しました。■天理市立丹波市小学校
「人に優しく、自分に厳しく」を合言葉に子どもたち一人ひとりがお互いに認め合い、協力し合う関係を築かせる教育を進めている「丹波市小学校」。校区には「市座(いちざ)神社」があり、毎年1月には商売繁盛を願う丹波市八日恵比寿祭典が行われます。■天理市立二階堂小学校
奈良盆地のほぼ中央に位置する「二階堂小学校」の校庭内には同校のシンボルである「落羽松(らくうしょう)」があり、県内でいち早く外来樹を植樹した小学校として知られています。■天理市立井戸堂小学校
学校北側の住宅開発が進み児童数が増え続けている「井戸堂小学校」では、放課後の安全・安心な子どもの居場所づくりとして、多目的室や体育館などを利用した「放課後わくわく広場」を実施しています。■天理市立福住小学校
「福住小学校」は1982年に2つの小学校が統合して開校しました。2016年にはオンライン英会話授業を導入。天理市東部の大和高原に位置する同校では、田植えや森探検などを通じて「氷室の郷土・福住」を知る教育にも力を注いでいます。■天理市立山の辺小学校
1966年に4つの小学校が統合されて開校した「山の辺小学校」ですが、開校当初は校舎がなく統合前の小学校の校舎を利用する形でスタートを切りました。1968年に新校舎が完成し、実質的に統合されました。校区は広く、山間部からバスで通学する子や、毎日3キロの道のりを歩いて登校する子もいます。■天理市立柳本小学校
天理市の最南部に位置する「柳本小学校」。豊かな自然が残る環境で、「自分の夢を持ち、未来に向かって前進する知・徳・体の調和のとれた児童の育成」という教育目標のもと、子どもたちの個性を大切にする教育がおこなわれています。◆小学生になったらココに行きたい!
小学生になると少し親の手から離れて遊びたいもの。バーベキューやスポーツ観戦など、新しいことにもどんどんチャレンジさせたいですよね。
■モーリーファンタジー天理店
ザ・ビッグエクストラ天理店の1階にある、12歳以下の子どもと家族を対象とした親子で遊べて触れ合える屋内遊園地です。園内にはさまざまな施設や遊具があり、お子さんと心ゆくまで楽しめますよ。屋内なので雨の日でも安心。ザ・ビッグエクストラ内ではショッピングや食事もできるので、ご家族で一日ゆったり過ごせます。■天理観光農園
みかん狩りが楽しめる観光農園です。みかん狩りだけでなく、バーベキュースペースやカフェ、ギャラリー、貸しスペースなども運営しています。さまざまな過ごし方ができるのが特徴です。カフェには本格的な石焼窯があり、ピッツァやナンカレーなどが人気です。農園内にはハーブ園などもあって、一年中自由に散策することができますよ。■親里競技場
小学生になったらスポーツ観戦にもいきましょう。親里競技場は天理教の教祖百年祭を記念して建てられたスポーツ施設で、ラグビー場や野球場、ホッケー場があります。なかでもラグビー場は収容人数5,000名超と大きな競技場です。天理大学ラグビー部や天理高等学校野球部が利用することもあり、第39回国体でも使用されました。広々とした駐車場があるので子ども連れでも安心です。■乗馬クラブ クレインオリンピックパーク
1989年4月に開設された奈良県最大級の乗馬クラブです。雨の日でも乗馬が楽しめる室内馬場があり、初心者や子どものための乗馬体験スクールを開講。乗馬経験がない人も気軽に乗馬に挑戦できますよ。広大な面積を誇る外馬場では、馬術競技が開催されることもあるそうです。天理市の中学校区/通学区域一覧
天理市立中学校について「地域とのつながりを大切にする4校!これからの時代を生き抜く力を育む!」
天理市内には4校の市立/公立中学校があります。
子どもたちは人と人とのつながり、ぬくもりのある地域社会の中でこそ健やかに成長するという観点から、天理市内の中学校では「学校・地域パートナーシップ事業」に取り組んでいます。
学校のみならず、家庭や地域がそれぞれの役割と責任を果たし、お互いに知恵を出し合いながら、地域全体で子どもたちを育てる仕組みづくりを天理市では進めています。変化の激しいこれからの時代をたくましく生きる力を育むためには、学校だけでなく家庭や地域との連携が不可欠です。
天理市内にある各中学校の特徴は以下のようになっています。
■天理市立北中学校
櫟本小学校・山の辺小学校・丹波市小学校の児童が通う「天理北中学校」。文科省・国立教育政策研究所の指定研究「魅力ある学校づくり調査研究事業」の一環として、小中連携に取り組む「四つ葉プロジェクト」を実施。夏の合同研修やオープンスクールなどを開催しています。また、幼稚園や保育所との相互交流、ボランティア活動や職場体験学習など「地域連携」の取り組みも進めています。夜間学級も併設されています。■天理市立南中学校
井戸堂小学校・朝和小学校・柳本小学校の児童が通う「天理南中学校」。開校以来、「文武両道」を教育理念に掲げて歴史と伝統を積み上げてきた同校は、「すべてに生き生き!躍動する学校」を合言葉に、一人ひとりの生徒が輝くことのできる学校を目指して日々の教育に取り組んでいます。天理市の南部に位置し、古道「山の辺の道」からなだらかに伸びて大和平野へとつながる緑豊かな環境の中で、のんびりとした雰囲気の田園地域に囲まれています。■天理市立福住中学校
福住小学校の児童がそのまま通う「福住中学校」。標高485メートルに位置する同校は市街地とは約4℃の気温差があり、四季折々に風情や澄み切った空気、星座の美しさが子どもたちの情緒を育みます。福住小学校と協働し、9年間を通して同じ学校教育目標に向けた取り組みもおこなっています。■天理市立天理西中学校
二階堂小学校・前栽小学校の児童が通う「天理西中学校」。1977年に開校し、2016年に創立40周年を迎えた同校は天理市内で一番若い中学校ですが、生徒数が一番多くなっています。学校 ・地域パートナーシップ事業に力を入れ、地域の方々からは絵本の読み聞かせや部活動支援、家庭科実習補助などの支援を受けています。また逆に、吹奏楽部が地域の幼稚園や駅前で出前演奏をおこなうなどの活動をおこなっています。中学生になったらココに行きたい!
中学生になると学習意欲を高めるスポットにも出かけましょう。天理市には古代を感じ、歴史を紐解くスポットがたくさんあります。

