生駒市のファミリー向け賃貸マンション・アパート特集(2ページ目)

73棟 88件

生駒市
変更
賃料
~
築年数
面積
~
間取り
駅・バス停からの時間
建物構造
情報公開日
画像・動画あり
条件

条件

設備・仕様

キッチン

バス・トイレ

冷暖房

収納

通信・放送

セキュリティ

管理・サービス

その他

該当物件は

73件

▶ 生駒市の環境はファミリーに向いている?

 奈良県生駒市は、自然の豊かさと便利さ、双方を併せ持つ街です。子どもたちに、都市の機能性を謳歌しつつ緑に囲まれてのびのびと育ってほしいと考えている方に、ぴったりの環境が待っています。

 2024年の市民実感度調査で約9割の市民が「この街に住み続けたい」と回答している、生駒市。ここでは、その魅力の一部をご紹介します。


【自然の豊かさ】

 生駒山と矢田丘陵に囲まれた生駒市。植物の様子から四季のうつろいを感じることができ、日々の楽しみも増えます。市民農園や遊休農地の貸し出しがもされているので、農業に興味がある方には特におすすめです。


【便利さ】

 生駒市は大阪府との境に位置しており、大阪方面への通勤・通学も便利です。

 外食先の候補もたくさん。それぞれの店主の個性が光るレストランやカフェをめぐって、お気に入りを探してみるのも良いですね。

アスレチックや木製遊具がある「生駒山麓公園」、27種類のアトラクションがあり晴れの日の景色も爽快な「生駒山上遊園地」、ボートやバーベキューが楽しめてアウトドア派におすすめの「くろんど池」など、レジャースポットも充実しています。

▶ 生駒市はどんな子育て支援を行っている?

 生駒市は、子どもの年齢や保護者の状況に応じた様々な支援策を提供しています。ここでは、その一部をご紹介します。


【妊娠・出産に関する支援、赤ちゃんとその保護者への支援】

 ①治療・健診費用の助成

 ・一般不妊症治療費用への助成

 1年度につき上限5万円、1子につき通算5年度まで、治療費の助成を行っています。


 ・妊婦健康診査費用への補助

 妊婦健康診査の補助券が14回まで使えます。契約病院であれば、県外でも使用可能です。


 ②マタニティコンシェルジュ

 母子手帳交付時に助産師や保健師などの専門家が全ての妊婦さんと面接し、相談を受けるサービスです。出産後も、必要に応じて来所・電話・オンラインで相談することができます。場合によっては、専門機関への取次ぎなども行います。

 予期しない妊娠をされた母子手帳交付前の方や、流産・死産などの理由で赤ちゃんを亡くされた方の相談にも応じています。


 ③産後ケア

 出産後1年未満の方(流産や死産を経験された後1年未満の方も含む)が利用できるサービスです。

ショートステイ(宿泊型)、デイケア(通所型)、アウトリーチ(訪問型)の三つのタイプが用意されており、赤ちゃんの寝かしつけ方・授乳方法の指導や産後の腰痛・尿失禁等へのケア方法の指導、心理的ケアなどが受けられます。


 ④こども家庭センター

 生駒駅近くにある「こども家庭センター」では、子育てに関する知識を学んだり、子育て中のファミリー同士が交流したり悩みを共有したりできる場が設けられています。


 ・子育てに関する知識を学ぶ場(講座)

 「どならない子育て練習法」や「パパの子育て力向上ゼミ」など、様々な講座が実施されています。


 ・子育てひろば&サロン

 親子同士で交流したり、育児相談(離乳食について、絵本について等)をしたりできる場です。子どもの年齢に応じて何種類かが設けられているため、同じくらいの年齢の子どもを育てている保護者とつながることができます。


【就学前の子どもとその保護者への支援】

 ①充実した保育園・幼稚園での支援

 ・保育園

 最長7:00から20:00まで利用可能で、子育てのリフレッシュがしたいときや冠婚葬祭時にも子どもを預けることができます。

 また、在園中に使用した紙おむつを園でまとめて処理するサービスが導入されています。

 公立保育園では、お昼寝用簡易ベッドが導入され自宅から布団を持ち込む必要はなくなったため、衛生的にもよりよい環境を提供できるようになりました。

 預け先を確保するのが難しい病気・病気回復期の子どもが預けられるサービスも用意されています。


 ・公立幼稚園

 3~5歳児の希望者全員が入園でき、桜ヶ丘幼稚園以外は通園バスも利用可能です。

 また、全園で17:00までの預かり保育を実施しています。


 ②保育コンシェルジュ

 生駒市役所には、市内保育所で勤務経験のある保育士などが担当する「保育コンシェルジュ」が配置されており、保育サービスに関する疑問等を電話や窓口で質問・相談することができます。

 受け付けている相談内容は、入園手続きのタイミングや方法について、預け先ごとの違いについて、保育料についてなど、様々です。


 ③急な病気やけがの時にも安心な休日・夜間応急診療

 子どもにとって、けがや病気は珍しくありません。しかし、いざというタイミングでかかりつけの病院が開いていない、ということもありますよね。

 生駒駅前の「生駒メディカルセンター」と東生駒駅前の「生駒市立病院」では、夜間・休日の応急診療を実施しているため、急いで診察を受けたいときにも安心です。

 いずれも、受診前に各医療機関に電話で相談する必要があります。


【小・中学生とその保護者への支援】

 ①充実したスタッフ

 ・外国語指導助手(ALT)と連携して行われる英語授業

 生駒市では、小学校の授業にも学級担任とALTによるティーム・ティーチングが導入されています。授業には歌やゲームも取り入れられており、子どもたちは楽しみながら英語に触れることができます。また、小学校から中学校の学びへとスムーズに移行できるように、小・中学校の教員の連携も行われています。


 ・専任の学校司書

 2024年の調査では全国の小・中学校で司書の4割弱が複数校に勤務していることが判明しましたが、生駒市では全小・中学校に専任の学校司書を週3日配置しています。読み聞かせを行ったり、授業内容に沿った本を展示したりするなど、子どもの読書意欲を高める取り組みが行なわれています。


 ・学びのサポーター

 生駒市教育委員会は大学生・大学院生を「学びのサポーター」として、市立の小・中学校や市立の子どもの居場所・学び支援室に派遣しています。サポーターたちは各教科の指導補助以外にも、クラブ活動や情報教育の指導補助、障害のある子の介助なども行っています。


 ②一人ひとりを置いていかないための学びの環境整備

 生駒市では、小学1年生は30人・2年生は35人を上限にクラスを編成しているため、一人ひとりが発言しやすく、担当教員の目も行き届きやすくなっています。

 また、市立小・中学校の全ての児童・生徒にタブレット端末を配布しており、感染症等の理由での出席停止期間中にはオンライン教室を実施する等、一人ひとりの状況に合わせた学びを提供するため活用しています。


 ③学校に通いづらい子どもへの支援

 生駒市では、学校に通いづらい小・中学生が安心して過ごすことができる場所として、「いきいきほっとルーム」と「のびのびほっとルーム」を開設しています。

 各「ほっとルーム」には子どもが自由な服装で通うことができ、自分自身で一日の計画(個別学習・小集団での活動など)を指導員と一緒に考えて過ごし、振り返りを行います。


 ④忙しい保護者への支援

 小学校6年生まで、希望者全員が19:30まで学童保育を利用することができます。

 また、全小・中学校で給食を提供しているため、保護者がお弁当を用意する必要がありません。


【18歳までの子どもとその保護者への支援への支援】

 ・子ども医療費助成

 生駒市では、0歳から18歳を対象に、医療費を助成する制度を設けています。所得制限もなく、医療費受給資格証を申請した人であればどなたでも受けられる助成です。

 この制度を利用すれば、小学生以上の子どもが通院した場合の負担額は1医療機関ごとに月額500円、入院した場合の負担額は1医療機関ごとに月額1000円になり、調剤薬局での負担は(14日以上の入院を除き)0円になります。

 未就学児は、保険診療分の医療費(※)について自己負担の必要がありません。

 (※)健康診断や予防接種など、医療保険の対象にならない費用は助成対象外です。


 こちらのページでは、奈良県生駒市のファミリー向け賃貸物件(アパート・マンション・一戸建て・テラスハウス)をご紹介しました。気になる物件がありましたら、ぜひお気軽に賃貸のマサキまでお問合せください。

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