【引っ越し時の新聞の解約・変更手続き】連絡するなら何日前がベスト?
【新聞の解約・変更手続き】引っ越しをするとき新聞を解約するなら何日前がベスト?連絡は担当販売店へ

引っ越しをするときに宅配新聞を購読しているなら、かならず解約手続き、もしくは配達先の変更手続きを行いましょう。
いつまでに手続きをするという決まりはありませんが、日割りはできないので引っ越しをする前月までに手続きを済ませるのがいいでしょう。
また、解約手続きは基本的にエリア担当の販売店へ直接電話するケースがほとんどですが、連絡先は契約書や領収書に記載されています。
引っ越し日や配達最終日などの情報を用意した上で連絡をすると、スムーズに解約手続きを行えます。
解約するのを忘れていると引っ越し後も旧住所に新聞が配達され、料金を支払うことになりますから、必ず手続するようにしましょう。
今、もしあなたが宅配の新聞を購読しているなら、引っ越しをするときは解約、もしくは配達先の変更手続きを行わなくてはいけません。
新聞は郵便局が間に入っているわけではないので、もし引っ越しをするときに手続きをしないといくら転居手続きを行っていたとしても、いつまでも旧住所に新聞が届けられることになります。
今回は、そのような失敗をしないように、引っ越しの際に必要な新聞の解約手続きと継続手続きの方法についてご紹介しています。
新聞購読者で引っ越しを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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賃貸専門家:内田紘一
資 格:宅地建物取引士
宅地建物取引士保有で業界10年以上のベテラン!先読みする性格を武器に数多くの賃貸媒介をこなし、特に学生では成約数TOPクラスの実績。休日の日は家族・愛犬と車中泊をしながら、各地の有名観光地巡りなどドライブをする事が趣味です。奈良市はもちろん、生駒市・大和郡山市など、エリアを問わず奈良に詳しい賃貸専門家の内田がご紹介します。
引っ越しをするときに新聞を解約するなら何日前がいい?

新聞の契約状態を確認している人は少ないと思いますが、新聞の場合、ほとんどの新聞社では解約するからといって日割りでの支払いは受け付けていません。
そのため、解約するなら少なくとも前月までに完了させておくほうが良いでしょう。
そうしないと、読むことができない新聞にお金を払い続けることになりかねません。
また、年間契約や長期のプランで契約している場合は、契約内容によっては違約金が発生してしまう可能性があります。
ただし、解約の理由が引っ越しの場合は解約金が免除されることがあるので、引っ越しが決まれば必ず契約内容を確認しましょう。
新聞の引っ越し手続き

ここでは引っ越しの際に行う、新聞関連の解約手続きと継続手続きについてご紹介します。
解約手続き
解約手続きといっても特に面倒なことはありません。
契約書や毎月送られてくる領収書に担当販売店の電話番号が書いてあるので、そこに電話をして解約したい旨を伝えれば完了です。
事前にいつまで配達してもらうかを決めてから電話をすると、スムーズに手続きできるでしょう。
最近はどのようなサービスでもオンライン上で手続きできますが、新聞の宅配購読の解約は多くの新聞社で電話での手続きが必要になるので気をつけましょう。
継続手続き
解約するのではなく、同じ社の新聞を引っ越し先でも購読したいなら、解約手続きではなく継続手続きになります。
その際、あらかじめ確認しておきたいのが引っ越し先がその新聞の配達エリアかどうかです。
たとえば地方新聞のような特定の地域でしか宅配購読できない新聞なら、引っ越し先によっては継続して購読できない可能性があります。
もし継続して購読可能地域であれば、新聞社によってはオンラインで住所変更をするだけで継続契約が完了する場合もあります。
詳しいことは契約している新聞社のホームページなどを確認しましょう。
大手新聞社を解約するなら

ここでは、おもな大手新聞社の解約手続きの方法をご紹介します。
読売新聞の場合
読売新聞の場合は、ご自身が契約している「読売新聞販売所(YC)」に直接電話します。
契約している読売新聞販売所の連絡先は契約書や毎月送られてくる領収書などに載っているのでそちらを見て電話しましょう。
契約書や領収書が見当たらない場合は、読売新聞のWEBサイト上で住所検索をすれば担当する販売所がすぐにわかります。
もちろん、いつも新聞を届けてくれる配達員に直接解約を申し出ることもできますが、配達員はあくまでも配達がメイン業務なので、基本的には解約手続きについてよくわかっていない可能性があります。
そのため、配達員に解約を伝えただけではきちんと処理されておらず、後々トラブルになることも考えられますので、面倒でも解約手続きは担当販売所に電話をして行うようにしましょう。
朝日新聞の場合
朝日新聞も読売新聞同様に、朝日新聞社ではなくご自身が契約している「朝日新聞販売所(ASA)」に直接電話をして解約をします。
連絡先は契約書や領収書に載っていますが、手元にない場合は朝日新聞のWEBサイトのお問い合わせフォームからでも確認できます。
また、配達員に直接伝えるのも、読売新聞と同じようにやめたほうがいいでしょう。
電話で連絡するときは、引越し先の住所や解約したい日など手続きに必要な情報をあらかじめ用意しておけば、スムーズに解約手続きを行えます。
毎日新聞の場合
毎日新聞の場合は、会員登録をしていればWEBサイト上にある「会員ページ」の「ご契約内容」から解約の手続きを行えます。
「プラン詳細・変更」をクリックすると「ご契約プラン詳細・変更」ページに移動するので、「現在ご契約中のサービス」の右下にある「解約する」ボタンをクリックして手続きをします。
また、電話での解約は「毎日ニュースポート」というところに連絡しますが、これは読売新聞や朝日新聞でいうところの販売所になります。
そのため、契約書や領収書を見て、担当する「毎日ニュースポート」に連絡を入れましょう。
また、連絡先がわからないときは、毎日新聞のWEBサイトのお問い合わせフォームの方からでも確認できます。
こちらも配達員ではなく、WEBサイト上か毎日ニュースポート(販売所)に連絡をして手続きを済ませると、確実に解約ができます。
連絡をするときは、引越し先の住所や解約したい日など手続きに必要な情報を事前に準備しておきましょう。
大手新聞社の解約手続きの連絡先

大手新聞社の宅配購読を解約するなら下記を参考にしてください。
読売新聞
地域担当の読売新聞販売所(YC)への電話連絡
朝日新聞
地域担当のASA(朝日新聞販売所)への電話連絡
毎日新聞
「毎日ID登録情報」ページ内「プランを変更」からの解約申請、または毎日ニュースポートへの電話連絡
産経新聞
フリーダイヤル(0120-34-4646) への電話連絡
日経新聞
「ご購読サポート」ページ内「契約内容の確認・変更・解約」より解約申請
【引っ越し時の新聞の解約・変更手続き】連絡するなら何日前がベスト?のまとめ

今回は引っ越しのときに必要な宅配新聞の解約、継続手続きについてご紹介しました。
宅配新聞の契約に関することは直接担当販売店に連絡しなくてはいけませんから、引っ越し準備の忙しさのせいで忘れてしまうことがあるかもしれません。
そうなると引っ越し後も無駄な料金を支払うことになるので、引っ越しが決まれば早々に解約手続きを行い、最終配達日を伝えるようにしましょう。
新聞販売店は忙しいので、直前になるとなかなか電話がつながらないこともあるので、トラブルを避けるためにも早めに済ませることをおすすめします。
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賃貸専門家:内田紘一
資 格:宅地建物取引士
宅地建物取引士保有で業界10年以上のベテラン!先読みする性格を武器に数多くの賃貸媒介をこなし、特に学生では成約数TOPクラスの実績。休日の日は家族・愛犬と車中泊をしながら、各地の有名観光地巡りなどドライブをする事が趣味です。奈良市はもちろん、生駒市・大和郡山市など、エリアを問わず奈良に詳しい賃貸専門家の内田がご紹介します。

