【住プロジェクトvol.10最終章】プロジェクト完成披露会
内装紹介&完成披露会
2019年春より進めてきた住プロジェクトによるブルックリンスタイルのお部屋が遂に完成しました!

まずはお部屋をご覧ください。
完成したお部屋
玄関を入ったところで土間部分に自転車も置くことが出来ます。

プロジェクトメンバーで作ったニッチ。


リビングです。奥に見えるはボルダリングの壁です。
壁もメンバーで塗って、クライミングホールドも装着させました。

移動式の照明もこんな風に。
あ、これは前回の記事でもお見せしましたね。
こう見るとライトと壁のデザインが見事に調和してブルックリンらしさを醸し出しています。

お庭のウッドデッキです。
こういうアングルで見るのは初めてかも。

このお部屋は1LDKです。もう一つのお部屋はこのように。
ウォークインクローゼットが見えるアングルの写真です。

かわいらしい棚ができた洗面所です。

壁紙が男前デザインでかっこいいトイレ。

>>完成したお部屋の詳細情報はこちらから
完成披露会の様子
そしてこのお部屋の完成披露会を行い、オーナーである弊社の会長と社長を招きました。
案内役はプロジェクトリーダー・阿部が務めました。
玄関に設置したニッチが、メンバー手作りであること、もともとお部屋が二つあったが、キッチンと一緒にしてひとつにし、リフォームしたことなど説明しました。

真ん中の男性が弊社の会長、右側にいるのが社長です。
なかでもやはり目玉となったのはこれ。

話題は「ほんとにボルダリングできるの?」ということに。
内田がお試しで登ってみました。が・・・あれ?

このポーズのまま、もう一歩が出ない・・・
内田「これ、強度大丈夫ですか?」
と不安げ。
出原「大丈夫!」
というので乗ってみたら・・・

ピンクのクライミングホールドの向きが変わった・・・(^^;)。
あちゃーーー(^^;)
ですが、クライミングホールドのねじは後から自在に締めることができるので大丈夫です。
(足を乗せやすい位置にあるピンクのクライミングホールドだったので、設置直後の確認の際に何度も足をのせているうちに少し緩んだのかもしれません)
出原「12mmのコンパネを3枚入れてあるので強度はばっちりなはず。もしあかんかったら業者さんが責任を持つって言ってました!」
そこまで言うなら大丈夫!
ということで、ねじもバッチリ締めなおしたし、奈良マラソン挑戦者・古川が内田に代わって挑戦!
できた!!

その後ウッドデッキや洗面所、もうひとつの洋室などを披露。


社長より
「ボルダリングがメインやな。若者が楽しんでくれる(だろう)。落ちてケガしたと文句を言われへんか心配やな(笑)」

社長、大丈夫です。もう一度言います。
強度は大丈夫です!
クライミングホールドのねじは時の経過と使い続けることによって、自身で締めなおさないといけなくなりますが、壁がしっかり丈夫に作られているので安心してください!
会長・社長より講評
オーナーである会長から講評をいただきました。

「昔風の改装ではなく、皆さんのアイデアで立派な部屋を作り上げてくれました。
大変ありがたいと思います。どちらかというとかなり年数がたった古いマンションの中でもこれだけのお部屋ができるということは若い人たちのアイデアが生きているなと感じておりました。今回のボルダリングも新しい部屋の部分のひとつとして定着してくるのではないかと思います。
お部屋の中で楽しみごとが一つ増えたということで入居社の方にも喜んでいただけると思います。
これからもまたこんな企画が続いて行くのではないかと思いますのでそれぞれがしっかりとした考えを持って勉強も続けてくれたらと思います。
今日は本当にごくろうさました。そして部屋を見せていただいてありがとうございました」
社長からも講評をいただきました。

「お客様も驚かれる内装になったと思います。いろいろな小物もつけていただいて、特に色使い、壁紙の色使いもいろいろなものを使ってもらっていますが、うまく調和して嫌味なくバランスがとれているように感じました。若い人には喜んでいただけるのではないかと思います。
後はしっかり紹介して客付けをする、どんどん紹介していただきたいと思います。
是非ともよろしくお願いします。」
そう。完成後はこの物件を気に入って入居していただけるお客様を探すこと。
住プロジェクト最終セレモニー
この住プロジェクトでは、会社として3チームからそれぞれアイデアを出し合い、採用となった案を中心に最終案を作り上げていきました。
今回、メインの案として採用されたCチームのメンバーに花束を渡しました。
3人よりひと言。

森岡主任(写真左)
ありがとうございました。途中すったもんだもあり、ご迷惑もおかけしましたが、これからも皆さんと相談していろいろなものを作っていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
内田主任(写真中央)
間取りや内装などを家に帰って夜な夜な考えたアイデアが取り入れられてうれしかったです。でもこの物件はCチームだけではなくて皆さんで作り上げたと思っています。
おかげでいいものができたなと思います。
これからは客付けのほうも頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。
出口(写真右)
ありがとうございました。
最初どういう間取り・デザインにしようか迷いましたが、いろいろ悩んで、皆さんのおかげでいいものができてよかったと思います。
いろいろ勉強になりました。作業も参加するのが大変だなと思いつつも楽しいなと思いました。
Cチームの皆さん、お疲れさまでした。
でも、最初にも申しましたが、しかもCチームのメンバーも話していましたが、このお部屋はCチームのアイデアだけを採用したのではありません。AチームやBチームの素敵なアイデアもたくさん取り入れて出来上がったのがこのお部屋です。
ということで、実は花束は全員分用意しておりました。
ふふっ。他の皆さんにとってはサプライズだったかな?

ABチームのメンバーにも花束をお渡ししました。この写真は安達店長です。
なんだかちょっと照れてますね。
そして忘れちゃいけないのはプロジェクトリーダーの阿部。

プロジェクトリーダーは会長から記念品も。
阿部よりごあいさつ
まずは皆さんお疲れさまでした。
リーダーというよりは個人的な感想になるのですが、プランを立てる時、長年不動産に携われてこられた皆さんの意見や斬新な面白い意見を聞けて、全部取り入れたいなと思えたぐらい、とても楽しかったです。
あと、費用の面では家主さんの希望とすり合わせて改装内容を決めていくのがこんなにも難しいのかと、改めて感じました。

普段物件を見るのはお客様に案内する時で、すでに完成したものを見ることが多かったので、今回は解体から・・・一から出来上がっていくところを見れたこと、作業に携われたことが本当に勉強になりました。これからはこのような経験がオーナーさんなどにご提案したりとか、お客様に説明してあげたりする際に少しでも生かすことができるのではないかなと感じています。
また皆さん、お忙しいところ予定を調整していただいてありがとうございました。特に営繕部の出原隊長、作業の最後残っていただいたり準備やご指導感謝しております。
このメンバーでなければやり遂げられなかったんじゃないかなと思います。皆さんのご協力あってこそ世界に一つのお部屋になったと思います。
一番気に入っていただけるお客様に長く入居いただけるのようになると何よりです。
頼りないリーダーでしたが本当にありがとうございました。
そしてこの企画を提案していただいた専務、社長ありがとうございました。
住プロジェクト、これにて終了です!
最後に1本締めの後、記念撮影を行ないました。

お疲れさまでした~!ちゃんちゃん・・・ではないのですよ実は・・・
これからはこのお部屋にぜひ住みたい!と思っていただける入居者様を探すというお仕事が待っています。
見つかるかな?このサイトをご覧いただいている皆さんいかがですか?
物件詳細もさっそくアップさせていただいています。
興味のある方はぜひ、賃貸のマサキに直接お問い合わせくださいませ♪
>>完成したお部屋の詳細情報はこちらから
住プロジェクト記事まとめ

【住プロジェクトvol.1】
【住プロジェクトvol.2】
【住プロジェクトvol.3】
【住プロジェクトvol.4】
【住プロジェクトvol.5】
【住プロジェクトvol.6】
【住プロジェクトvol.7】
【住プロジェクトvol.8】
【住プロジェクトvol.9】
【住プロジェクトvol.10最終章】