【レインボーラムネのお味や購入方法】人気の理由や販売店を紹介!
“幻”のお菓子、レインボーラムネとは!?

奈良県には幻と呼ばれているお菓子があります!
その名も「レインボーラムネ」。
レインボーラムネは、生駒市の住宅街の一角に工場を構えるイコマ製菓本舗が製造・販売しているラムネ菓子です。
年に数回行われる抽選に参加又は他店舗でも朝早く行けば購入が可能な場合も!
レインボーラムネはサッカーブームがきっかけで生まれた?

“幻”のお菓子と聞いていたのに「なんだよ、普通のラムネ菓子かよ」と思われたかもしれませんが、素朴な味わいとポップな見た目に惹かれた若い女の子たちを中心に人気が爆発しました。
もともとイコマ製菓本舗はラムネ菓子の卸売りがメインの会社だったそうですが、1990年代に入って直販用のレインボーラムネを開発したそうです。
その開発のきっかけになったのが、なんと「サッカーブーム」だったとか。
当時、ゴールシーンを虹色で表現するサッカー番組があり、それがヒントになったそうです。
確かに言われてみれば、レインボーラムネの形はなんとなくサッカーボールに見えなくもないですね。
発売当初は苦戦したようですが、ブログやSNSで話題になり、現在の簡単には手に入らない“幻”のお菓子になりました。
パステルカラーのまあるいラムネ!インスタ映え間違いなし!
ひょんなことから、幻のレインボーラムネをゲットした❤
— まぃちゃん (@LyHcS4DWTRFWx9C) 2019年10月2日
感動し過ぎてエンドレスでいただいてしまった pic.twitter.com/LRRvKF9ief
見た目は、ビー玉大のコロコロとした丸いフォルムで、直径約2センチですから一般的にイメージするラムネ菓子よりも少し大き目です。
一口でパクリと食べられますが、噛むと意外と歯ごたえがあり、中がほろほろと崩れ落ちる感じです。
ジュワーッとした口どけ感と、ほんのりと甘くてスーッとした清涼感がクセになりそう。
リピーターが続出する理由がわかりますね。
カラーはピンク、イエロー、ホワイト、ブルーの4色。淡いパステルカラーなので、インスタ映えもしそうです。
ちなみに味は色に関係なく、すべて同じピーチ味です。
購入できるのは年2回のハガキによる抽選に当たった人だけ?

そんなレインボーラムネですが、ではどうして“幻”なんて呼ばれているのでしょうか。
それは、入手するのがチョ~困難だからです。
というのも生産数に限りがある上、全国的な人気になったため、常に品薄状態が続いているのです。
そもそもイコマ製菓ではネット通販をやっていないため、購入するにはわざわざ奈良県まで足を運ばなければいけませんでした。
年2回、イベントホールで購入のための抽選会をおこなっていたそうですが、渋滞や駐車場の問題などで近隣に迷惑をかけることから中止になり、いまは年2回(3月、9月)往復ハガキによる抽選会がおこなわれています。
抽選で当たった方だけが購入できるのです。
久々に幻のレインボーラムネげっとおおおおおー
— こすもじじい (@heloosho) 2019年10月6日
ワシは食ったら死ぬやつやから配りまくるで!
最近コンビニに売ってるやつと利きラムネしてほしいなぁ pic.twitter.com/oFyt5uCugF
その倍率はなんと30倍以上のこともあると言われていますから、なかなか手に入らない“幻”のお菓子だということがよ~くわかりますよね。
実は店舗でも購入可能。ただし、早めに行かないと売り切れは必至!
このようにハガキによる販売がメインのレインボーラムネですが、実はわずかながら店舗販売もされています。
どうしても食べてみたいという方は、ぜひ足を運んでみてください。
価格が変更されたり、品切れや販売中止の可能性もあるので、販売状況は事前にHPなどで確認してくださいね。
旬の駅ならやま
奈良市内最大規模の農産物直売所。地元の農家が栽培した野菜や果物に、各自で価格をつけて販売しています。レインボーラムネは平日のみの販売。朝8時40分から整理券が配布されます。1人1袋限定で、1日25袋販売されています。
菓子いちばん
奈良県生駒市にある駄菓子屋さん。月に2回ほど1日80袋程度販売されますが、いつ発売されるかは不定期だそうです。売り出しの3日前に発売日が告知されます。900グラム入り800円です。
奈良町資料館
ならまちの民俗資料や仏像などが展示されている資料館です。レインボーラムネは、ほかのお土産と抱き合わせで販売されています。商品の組み合わせや内容については不定期で変更されます。
ならの実
インテリア雑貨の販売がメインのお店ですが、毎日店頭に並んでいます。オーナーとイコマ製菓の方がお知り合いという縁で扱っているそうです。1人2箱までですが、早めに行けば買える可能性は高そうです。
昨日地元駅でイベントやってたのでちらっと見に行ったら、本家のレインボーラムネ売ってたー
— 兼重[黒猫同盟]◎低浮上 (@b_cat_alliance) 2019年9月30日
約500g入ってて約500円✨
地元特権(笑) pic.twitter.com/tCKBKdcfgo
UHA味覚糖とのコラボが実現!「レインボーラムネミニ」とは?
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— UHA味覚糖【公式】 (@UMikakuto) 2019年10月7日
あの幻のラムネが⁉️東日本でも発売決定✨
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"幻"のレインボーラムネで有名なイコマ製菓本舗と共同で開発されたレインボーラムネミニ
これまで西日本限定でしたが、
本日から東日本でも購入できちゃうんです
皆さん、ぜひぜひ店頭で探してみて下さい❣️#UHA味覚糖#レインボーラムネミニ pic.twitter.com/HwZ70AUXRw
さて、ここまで読んでいただければ、「レインボーラムネ」がいかに入手しづらい“幻”のお菓子かということがお分かりいただけたと思いますが、実は、イコマ製菓とUHA味覚糖がコラボした「レインボーラムネミニ」なる商品が発売されています!
見た目も味もレインボーラムネそのものですが、サイズが三回りくらい小さいミニ版です。
Amazonなどでも定価で買えるようなので、「どうしてもレインボーラムネを食べたい!」という方は、まずはミニ版を試してみてくださいね。
「レインボーラムネのお味や購入方法について」まとめ

今回は“幻”のお菓子「レインボーラムネ」についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。
地元の人でもなかなか手に入らないラムネ菓子ですから、一度くらいは食べてみたいですよね。
県外にお住まいの方は年2回の抽選に賭けるしかありませんが、ちなみに2019年3月の募集は、応募総数は81,000通だったそうです。
どれぐらい販売されたのかわかりませんが、8万通以上も応募があると、さすがに買える気がしません…。
少ないながら直接購入できる店舗もあるので、売り切れ覚悟でぜひ足を運んでみてくださいね。
県外にお住まいの方は、レインボーラムネやレインボーラムネミニの購入をメインに奈良観光するのも悪くないかもしれませんよ。
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