【お部屋でできるリラックス方法】自宅で心身ともに効果的な3つの習慣
【お風呂・睡眠・マッサージ】お部屋でできるリラックス方法を解説!

お仕事や勉強で忙しい毎日。溜まった疲れを癒すための良いリラックス方法はないでしょうか。
リラックスに効果ありの習慣や安眠のための方法、ちょっとした合間にもやれるマッサージなど、お部屋で手軽に実践できるリラックス方法を詳しく解説していきます。

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賃貸お部屋探しのプロが見るポイント
賃貸専門家:吉田 政孝
不動産キャリア:23年
賃貸のマサキ天理駅前店所属。店舗運営のサポートの傍ら、ルームアドバイザーのキャリア23年以上の大ベテラン。奈良の社内仲介ランキングNo.1の実績有り。奈良の賃貸事情は勿論、美味しい飲食店や人気観光スポットなど、奈良のことは幅広い情報を持ち、特に天理市事情に日本一詳しいと自負。自身がナビゲータ役を務めたテレビ番組も多数あり。過去にアルバイトで習得したオムライス作りをスタッフへ教えるほど食通とか。
リラックスに効果的な3つの習慣

お部屋で日常的かつ手軽にできる3つのリラックス習慣をご紹介します。
① お風呂できちんと湯船に浸かる
日々の習慣のなかで効果的なリラックス方法といえば、お風呂。
忙しくて時間がないとシャワーでサッと済ませがちですが、あえて時間をかけて湯船に浸かるメリットがあります。
湯船に浸かると「温熱作用」「水圧作用」「浮力作用」という3作用が働きます。
温熱作用はお湯で身体が温まり血流を促進する作用、水圧作用は水圧で血液循環を促す作用、浮力作用は水の浮力が身体に働き体重による負担が軽くなる作用です。
これら3作用によって、身体を心地よくリラックスさせることができるというわけです。
休日には、ストレッチしたり防水スピーカーで音楽を聴いたりしながら長風呂を楽しむのも大きなリラックス効果をもたらしてくれるでしょう。
また、朝には40度以上の熱いシャワーを浴びて身体を目覚めさせ、夜は38度程度のぬるめのお湯に浸かって身体を休めるという習慣を心がけると、生活リズムが整いやすくなって心身への負担が軽減できるのでおすすめです。
② ぐっすり眠る・横になる
リラックス・休息において、やはり睡眠は最も重要なものと言えるでしょう。
スマホやパソコンなどで普段酷使している目の疲れや自律神経の乱れは、しっかり睡眠をとることで改善につながります。
ですから、身体が疲れているときや気持ちが晴れないときほど十分に睡眠時間を確保したいものです。
ぐっすり眠るのではなくとも、休日にベッドで横になって過ごすのも良いリラックス方法と言えます。
好きな音楽をかけたり、お香やアロマを楽しみながらのびのびとリラックスして過ごしましょう。
また、日中に15分~30分ほど仮眠をとるのも効果的です。
職場や学校でがっつり眠るわけにはいかなくとも、昼休憩の際に呼吸をゆっくり落ち着かせながら机に突っ伏して短時間眠るだけでもOK。
日中の数十分程度の仮眠は、夜に数時間眠るのに匹敵するという説があるほどです。
自宅の外でも手軽に実践できる方法ですから、覚えておいて損はないですよ。
③ 好きな映画や動画を見る
好きなことをして過ごすのは、心をリラックスさせるために大事なことです。
スポーツなどアクティブに活動するような内容だと身体が疲れてしまいますが、お部屋でのんびり映画や動画、もしくは録画しておいたテレビ番組、スポーツ中継なんかを見て過ごすのであれば、ゆっくりと身体を休めるのにもうってつけです。
読書やゲームなども良いですね。
お仕事終わりや休日に、コーヒーやビールなどを楽しみながら素敵な時間を過ごしてください。
思いきり笑ったり感動したり、様々な感情を動かすことは日ごろ溜まったストレスの発散にもつながります。
ぐっすり眠るためのリラックス方法は?

睡眠で十分な休息をとるためには睡眠時間も重要ですが、あらかじめ身体をリラックスさせておくことも大切です。
今度は、睡眠前に効果的なリラックス方法を3つほどご紹介しましょう。
① 入浴とストレッチを併用する
まずは入浴とストレッチを併用すること。
夜は38度程度のぬるめのお湯に浸かると良いということは先に述べましたが、ストレッチもあわせて行うことで筋肉をほぐし、さらにリラックス効果を高めることができます。
首筋を伸ばしたり肩を上げ下げしたり、腰をゆっくりとひねったり。
指そらしや手首・足首を回すのも効果的です。
② 寝室の温度・湿度を最適化する
ふたつめは、寝室の温度・湿度を最適化すること。
熟睡に適した室温というものがあり、夏場は25℃~26℃・冬場は22℃~23℃程度に保つのが良いと言われています。
また、湿度も高すぎず低すぎず、50%~60%程度に保つように心がけると快適に眠ることができるでしょう。
冬場は乾燥しやすいので、喉を傷めたりしないためにも加湿器などを導入するのがおすすめです。
③ 暗めかつ静かな部屋で過ごす
みっつめは、暗めかつ静かな部屋で過ごすこと。
眠りにつく前に強い照明にさらされたり騒がしい音を聴いたりしてしまうと、活動をつかさどる交感神経が優位な状態になり、寝つきが悪くなってしまいます。
心身をリラックスさせ安眠を得るためには副交感神経が優位な状態をつくりだすことが大切。
睡眠前にはなるべく、間接照明などを用いた暗めで静かな部屋で過ごすようにしましょう。
スマホやパソコンの画面から発せられるブルーライトも交感神経を活性化させてしまうので、おやすみ前にはスマホなどもなるべく見ないことをおすすめします。
合間合間のマッサージも効果あり!

リラックスしたいと感じた時には身体をマッサージするのも手軽で良い方法です。
おすすめの箇所は目の周り・首の後ろ・頭皮。
目と脳は直結しているため、目が疲れていると脳がすぐ「疲れている」と認識してしまいます。
目の周りの筋肉をほぐすことで身体の疲労感を効率よく軽減できるというわけです。
また、首の後ろを揉みほぐすことで頭への血流をうながし、疲れて重たく感じる身体を軽くすることができますし、頭皮へのマッサージも全身の緊張を優しくほどいて自律神経を安定させてくれます。
お仕事や作業の合間にちょっと気分転換したい時や、筋肉をほぐしやすい入浴後にマッサージを行うとより効果的です。
いずれも多くの血管や神経が集まっているデリケートな部分ですので、強くやりすぎないように、優しくほぐしていきましょう。
まとめ~肩ひじ張らず続けていける方法を~

いかがでしたでしょうか。
今回はお部屋でできるリラックス方法について見ていきました。
効率よくお仕事や勉強をこなし、忙しい毎日を乗り切っていくにはきちんと身体や心を休めることが肝心です。
隙間時間や休日にしっかりと自分を休ませることは、日々しっかりと活動していくことにも直結しますから、ぜひご自身に合ったリラックス方法を見つけてみてください。
とはいえ、リラックスはリラックスです。「動くために休まなければならない」などと肩ひじを張らず、無理なく続けていけるのが理想ですね。
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