【目の疲れ…冷やす?温める?】状態にあったケア方法をご紹介!

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疲れ目のケア・・・冷やすのと温めるの、どちらがいいの?


疲れ目のケア・・・冷やすのと温めるの、どちらがいいの?


スマホやPC画面を見る機会が増えると気になるのが、目の疲れではないでしょうか。


今回は疲れ目のケア方法について解説します。



  • 出口晏奈_写真
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    賃貸専門家:出口晏奈

    得意ジャンル:奈良や住まいの生活情報

  • 奈良の様々な情報に精通した賃貸専門家。自身が体験した有益情報などをイラストレーターやPhotoshopを駆使し、監修した自社ホームページで50万セッション獲得に成功。持ち前の求心力でwebマネジメントの敏腕女性リーダーとしても活躍。趣味は奈良のお洒落なカフェ巡り。奈良県最大のブランド価値が高い「オウンドメディア」を目指す。



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    疲れ目の症状~こんな症状があれば目が疲れています


    疲れ目の症状~こんな症状があれば目が疲れています


    目のかすみ・目の痛み・目の奥が痛い

    長時間同じものを見続けることによって、目の周りの筋肉が緊張して凝り固まってしまうと、目の周囲の血流も悪くなり、上記のような症状が起こります。


    頭痛

    筋肉の緊張と血の巡りが悪くなるという状態が続くと、こめかみや頭の筋肉も同様の症状を起こし、頭痛が起こります。


    頭痛がさらにひどくなると、吐き気を催すこともあります。


    ドライアイ

    いわゆる「目が乾いた状態」のことです。


    まぶたには「マイボーム腺」と呼ばれる分泌腺があります。


    マイボーム腺が油分を分泌することによって目が乾燥を防ぎますが、目を酷使することでマイボーム腺から油分が出づらくなり、目の表面の水分が失われてしまいます。






    疲れ目のケアには「温める」が有効


    疲れ目のケアには「温める」が有効


    筋肉の緊張と血流が悪くなるという症状を改善するには、目を「温める」と改善されます。


    目を温めることで固まった筋肉がほぐれ、血行を促進して疲れ目の症状を和らげることができます。


    また、「目を温める」のはドライアイにも有効です。


    目を温めるとマイボーム腺からの油分の分泌がスムーズになり、目の乾燥を防ぐことができます。


    目を温める方法

    蒸しタオルで目の周りを10分程度温めます。


    蒸しタオルはタオルハンカチを水で絞った後、電子レンジで軽く温めるとカンタンです。


    市販のホットアイマスクを使用するのもいいでしょう。






    目が充血している時は、温めNG


    目が充血している時は、温めNG


    寝不足になった時って、目が充血しますよね。


    そのような症状の時や、結膜炎や花粉症などで炎症が起きている時は、目を温めると症状が悪化てしまいますので、温めはNGです。


    目の充血は、目の血管が拡張して赤く見えている状態を言います。


    このような時に目を温めると、さらに血流が活発化してしまいます。


    このような時は温めずに目を冷やしましょう。


    また、疲れ目症状がある時でも、目の周りが熱っぽい時は冷やすほうが症状を和らげることができます。


    目を冷やす方法

    保冷剤やアイスパックをタオルで巻いて冷やしたり、氷水に浸けて(冬のこの時期ならば水道水でも充分冷たいので氷水じゃなくてもいいかもしれません)固く絞ったタオル、または冷蔵庫で冷やしたりしたタオルを目の上に載せます。






    温める以外にもあった!疲れ目のケア方法


    温める以外にもあった!疲れ目のケア方法


    ツボ押し

    疲れ目を感じた時には、目のツボを押してリラックスしましょう。


    目の周りには疲れ目に効くツボが4つあります。


    「太陽」左右のこめかみの前にある、少しへこんだ部分


    「攅竹(さんちく)」左右の眉頭の横にある、骨のくぼんだところ


    「晴明(せいめい)」目頭の内側、目のくぼみの骨部分


    「承泣(じょうきゅう)」黒目の下の、骨が当たる部分


    これらのツボを指で、気持ちいい程度の強さで押してみると、つらさが幾分やわらぎます。


    また、自宅にいる時なら、足指の第2趾と第3趾(人差し指と中指に相当する指)の、指先の膨らんだ部分の下あたりを押す(つまむ)と効果があります。


    ただし疲れ目が深刻な人は痛みを感じるかもしれません。


    目のストレッチ

    意識して眼球を動かすと、目の周りの筋肉をほぐすことができるので、目のストレッチになります。


    1.遠くと近くを交互に見る・・・3m以上遠くと、30cmぐらい先の近くを10秒ずつ交互に見る


    2.眼球を上下に動かす(上と下を見て1セットとして、3~5セット)


    3.眼球を左右に動かす(上に同じ)


    4.眼球を回す・・・円を描くようにぐるっと回す。


    時計回りと反時計回りそれぞれ2回ずつでOK


    目薬を差す

    疲れ目の症状を和らげるには、目薬も有効です。


    ピント調節機能回復効果が期待できるビタミンB12やネオスチグミンメチル硫酸塩が入った目薬や、目の代謝を高めるタウリン、パンテノールが入った目薬などが効果的といわれます。


    ドライアイの方は自然の涙に近い人工涙液タイプの目薬や、コンドロイチン硫酸エステルナトリウムの入った目薬がいいと言われます。


    詳しくは薬局やドラッグストアでご相談を。


    寝る

    究極の休息はやはりこれでしょう。


    疲れ目がすすんで、頭痛や吐き気まで起こるようになれば、頭痛薬を飲んで寝てしまうのが一番です。






    疲れ目を予防するには


    疲れ目を予防するには


    充分な食事と休養

    これは目の疲れ以外のさまざまな体の不調にも言えることですが、栄養バランスのとれた食事をとることと十分な休養が大事です。


    特にアスタキサンチンやルテイン、ビタミンAなどの摂取は体の働きを整える効果がありますが、ビタミンがうまく働くような栄養もまた必要になります。


    そう考えると栄養のバランスがとれた食事を摂ることはとても大事だということになりますね。


    また、普段から十分な睡眠をとることも大事です。


    睡眠不足も目の疲れを誘発します。


    長時間PC作業をする場合は、1時間おきに10分休み

    仕事上、どうしてもPCとにらめっこせざるを得ない方は少なくないと思います。


    そんな方はせめて1時間作業をしたら10分目を休ませることを心がけてください。


    それだけでも目の疲れ具合がずいぶん違います。


    また、厚生労働省は1日4時間以上PCにて作業を行う労働者を対象に「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」を公表し、ディスプレイ画面の明るさなどの環境に関する指針のほか、作業時間と小休止の基準を設けており、


    ・1回の作業が1時間以上連続しないこと連続しないようにすること


    ・1時間を超える場合には、次の連続作業まで10~15分の小休止をとること としています。


    なので、無理せず堂々と休憩してください!


    PC作業環境を見直そう

    先ほどのガイドラインには作業時間と小休止のほかにも、PC作業環境に関する指針も記されています。


    姿勢について

    かなり具体的に示されています。


    椅子に深く腰掛け、背もたれに背を十分に当て、足の裏全体が床に接した姿勢で、ディスプレイからはおおむね40cm以上目を離した位置での作業が望ましい、としています。


    ディスプレイの明るさ

    室内の明暗の対照をなるべく少なくし、まぶしさを生じさせないようにすること、ディスプレイ画面上の照度を500ルクス以下、書類やキーボード上の照度を300ルクス以上にすること、ディスプレイに太陽光などが入りやすい場合には、窓にカーテンやブラインドを設置するなどして太陽光を遮る工夫をすること・・・が記されています。


    グレアを防止する

    グレアとは、明かりによる見えにくさや不快を感じるまぶしさのことを言います。


    ガイドラインでは、グレアの防止について以下4つの項目を定めています。


    1. ディスプレイの位置・前後の傾き・左右の向きなどを調節すること


    2. 反射防止型ディスプレイを使用すること


    3. グレア防止用器具を用いること


    4. その他、グレアを防止するための有効な措置を講ずること


    オフィスの照明器具が明るすぎる場合は、蛍光灯などのまぶしさを低減させるカバーなどを使用することや、間接照明を使用してグレアを低減させるといいでしょう。


    また、PCのディスプレイが明るすぎる場合には、画面にフィルターをかけることもおすすめです。


    スマホを正しく使う

    普段よく言われることでもありますが、長時間の使用を控えること、明るいところで使用するなどの基本的なところをおさえておけばいいでしょう。


    眼を温めてリラックス

    上記『目を温める方法』をぜひお試しください。


    定期的にメガネ・コンタクトレンズの度をチェックする

    度の合わない矯正器具を使用するのも疲れ目を促進する原因のひとつです。


    なんとなく今までの眼鏡やコンタクトレンズでは見づらいと感じるようでしたら眼科または眼鏡店やコンタクトレンズ店で視力のチェックをしてもらい、必要であれば作り替えましょう。


    また、40歳以上の人は老眼の有無もチェックしてもらいましょう。






    【目の疲れ…冷やす?温める?】まとめ


    【目の疲れ…冷やす?温める?】まとめ


    以上、目の疲れへの対処法や予防法についてご紹介させていただきました。


    ちなみに、遠くの景色を見る際、緑が多い景色だと目に優しいのでいいそうです。


    近くに緑がいっぱいの新天地をお探しの方、賃貸のマサキにぜひご相談ください。





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