【天理市民体育大会とは?】イベントの内容や日程について
天理市民体育大会とはどのようなイベントなのか

奈良県天理市では、天理市民体育大会というイベントが開催されています。
そこで天理市民体育大会とはどのようなイベントなのか、どういった競技が行われているのかなどを詳しく紹介するので、よろしければ参考にしてみて下さい。
どのような競技が行われているのか

天理市民体育大会という名前からもある程度わかるように、簡単に言えば天理市のくらし文化部 、文化スポーツ振興課が担当している競技大会になります。
令和5年で第56回を数える大会となっているのですが、第56回天理市民体育大会ではどのような競技が行われる予定なのかを見ていきましょう。
それは「剣道」「バレーボール」「バスケットボール」「ソフトボール」「ゲートボール」「テニス」「ボーリング」「グラウンドゴルフ」「ビーチボール」となっています。
剣道

剣道は日本伝統の競技であり、安全のために防具を身に着け、竹刀で相手と対戦するスポーツです。
1対1で対決をする競技で、面や胴、籠手や突きが決まると審判が一時停止し、決めた選手のポイントとなります。
天理市民体育大会では、大きく分けると小学生と中学生、高校生と一般があります。
小学生はさらに細分化されており、1年生と2年生の部、3年生と4年生の部、5年生と6年生の部があるのです。
また、小学生と中学生、高校生の部には個人戦と団体戦が設けられています。
小学生と中学生は制限時間が2分、高校生は制限時間が3分、一般の場合は4分に設定されています。
場所は天理市立総合体育館となっており、令和5年5月21日に開催予定となっています。
申し込みは令和5年4月28日までなので、出場を希望する場合には早めに申し込んでおきましょう。
バレーボール

バレーボールはチームで対戦をする団体競技です。
オリンピック競技にもなっていますし、学校でも体育の授業で行うことが多いので、大半の人は知っているでしょう。
天理市民体育大会でもバレーボールは行われているのですが、中学生の部と一般の部、さらに混合部の3つに分けられています。
中学生と一般は男性と女性で別々のチームとなります。
申込日は令和5年4月28日までとなっています。
ただし、中学生の部と一般、混合部では開催日が異なっているので注意しましょう。
中学生の部は令和5年5月4日に開催されますが、一般と混合は令和5年5月14日に開催されます。
場所はどちらも天理市立総合体育館なので一緒です。
バスケットボール

バスケットボールは、専用のボールを使って相手のゴールネットにボールを入れれば得点が加算されるスポーツです。
スリーポイントという高得点を得る方法もありますし、地面にボールをバウンドさせながらドリブルするというのが特徴です。
こちらも有名なスポーツで、現在では日本でもプロリーグが存在しています。
天理市民体育大会でも行われている競技で、小学生と中学生、高校生と一般の部に分けられています。
もちろん男女も分けられているのは言うまでもありません。
受け付けは4月14日までとなっており、あまり日数がないので注意しましょう。
開催場所は天理市立総合体育館なのですが、開催日が部によってかなり異なっています。
小学生と一般は令和5年5月7日なっているのですが、高校生は令和5年4月23日になります。
中学生は令和6年1月14日に開催される予定なので、かなり先となります。
ソフトボール

ソフトボールは野球とよく似ているスポーツですが、使用するボールをはじめ、いろいろな違いもあります。
野球は男性がプレーすることが多いのに対して、ソフトボールは女性がプレーすることが多いと言えるでしょう。
そんなソフトボールも、天理市民体育大会の競技に加わっています。
しかし、ソフトボールは女性ではなく、男性のみの参加となっているので注意しましょう。
一般の部と40歳以上の壮年の部に分けられており、申込期間は令和5年4月17日までとなります。
開催日は1日だけではなく、令和5年5月14日、21日、28日の3日間あります。
もし悪天候などで中止になった場合に備えて、予備日が6月4日に設けられています。
場所は天理健民運動場なので、屋外でのプレーとなります。
ゲートボール

ゲートボールは高齢の人が行うスポーツとしても知られており、公園で実際に行っているのを見かけたことがある人も多いでしょう。
しかし、実際には高齢の人だけではなく、若い人でも子供でも楽しむことができます。
ボールをゲートに通過させるという競技で、体力差が出にくいことから年代を問わずプレーすることができます。
天理市民体育大会の競技にもなっているのですが、他の競技とは違って年齢や性別で分けられていないのが特徴です。
全て一般の部として統一されているので、誰でも参加が可能です。
申込日は令和5年4月28日までとなっており、天理市白川ダム運動場ゲートボール場で開催されます。
開催の期日は令和5年5月14日ですが、悪天候だったときのことを考えて、翌日の15日に予備日が設けられています。
テニス

ラケットでボールを打ち合う競技のテニスは、シングルとダブルに別れているのが特徴です。
天理市民体育大会でもシングルの部とダブルの部が存在しており、さらに男子と女子にも分けられています。
参加するには高校生以上でなければいけません。
種別は高校生の部と一般の部、混合の部の3つがあります。
申込期間は一般の部と混合の部が令和5年4月24日までとなっていて、高校生の部は令和5年5月26日までとなっています。
開催される会場は天理市立庭球場です。
ボーリング

ボーリングは10本のピンを倒す競技で、年齢や体力で差が出にくい競技となっているのが特徴です。
何本倒したのかで点数が加算されますが、ストライクやスペアなどを獲得すれば、倒した本数以上の点数が加算されるのも特徴でしょう。
幅広い年代に親しまれているスポーツなのですが、天理市民体育大会の競技にもなっています。
天理市民体育大会では、少年の部と青年の部、シニアの部の3つに分けられています。
少年の部は小学生と中学生、高校生でなければ参加できず、18歳から49歳までは青年の部となります。
50歳以上の人はシニアの部に参加となります。
申し込みは令和5年4月28日までとなっていて、開催日は令和5年5月14日に設定されています。
天理市が主催となって行われる大会なのですが、ボーリングに関しては大和郡山市白土町にあるトドロキボウルが会場となっています。
グラウンドゴルフ

グラウンドゴルフは一般的なゴルフとは違い、設置されたホールポストにボールを入れるだけの簡単な競技となっています。
クラブもパターのような物が1つだけとなっており、どちらかというとゴルフよりもゲートボールに近い感じだと言えるでしょう。
そんなグラウンドゴルフも天理市民体育大会の競技となっていますが、他の競技のように年齢による種別が分けられておらず、男女別になっているだけです。
申し込みは令和5年4月14日までとなっており、それほど日数に余裕がないので、早めに申し込んでおきましょう。
開催日は令和5年5月9日になりますが、天理健民運動場という屋根のない場所で開催されるので、5月11日が予備日として設定されています。
ビーチボール

ビーチボールと聞くと、海岸で行っているビーチバレーを思い浮かべる人もいるでしょうが、全く違うスポーツです。
そもそも奈良県には海がないので、海岸で行うスポーツは天理市民体育大会の競技には選ばれることはないでしょう。
ビーチボールというのは、バドミントン用のネットを使用して行うミニバレーボールのことです。
4対4で行う、ビニール製の当たっても痛くないボールを使用するなど、一般的なバレーボールとは異なっている点もいくつかあります。
そんなビーチボールも天理市民体育大会の競技となっており、令和5年5月14日に天理市立総合体育館で行われます。
申し込みは令和5年4月28日までなので注意しましょう。
他の競技とは種別が少々異なっており、男女混合となっています。
また、個人の年齢ではなく、チーム全員の年齢によって区別されているのも特徴です。
合計年齢が140歳以下、141歳以上、220歳以上の3つに分けられています。
【天理市民体育大会とは?】まとめ

天理市民体育大会は、気軽にスポーツを楽しんでもらうために行われるイベントで、天理市が開催しています。
令和5年にも開催が予定されていますが、競技によって申込期限や開催日が異なっているので注意しましょう。
屋外で行われる競技の場合には、悪天候に備えて予備日が設けられていることもあります。
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