【モニタリングin NARA City】登下校見守りシステム「ツイタもん編 vol.3」使ってみてどう?モニターさんにインタビュー

おはようございます❗
— よう (@gorosan_0904) 2019年3月13日
朝から
息子:「ツイタもん送ったらなんかあるの?」と
母:「みんなに使ってほしくて、写真おくってるよ」
息子:「みんなつかってくれるといいね」#ツイタもん #ナラモニ #メール #小学生 #優しい pic.twitter.com/8QAc3fF3bb
このメールの10分後に帰ってきました〜✨
— hsng_sae (@hsng_sae) 2019年3月12日
仕事で居てない時も、今日みたいに、おかえりって声をかけてあげられる日も、このメールで知らせてもらえるので安心出来ます☺️#ツイタもん#ナラモニ#奈良市#小学生#下校も安心 pic.twitter.com/MLYlihtbEO
と、その前に。
これまでの「モニタリングin NARA City」企画の進行状況をおさらいしますね。
*モニタリングin NARA City&ツイタもんのおさらい
奈良市と弊社賃貸のマサキがコラボした奈良市PR企画のひとつです。
奈良市が行う事業についてモニターしてくださった方にTwitterで実際にその事業に参加していただいた様子を発信し、PRにご協力いただくというものです。
モニタリング企画第一弾が、「登下校見守りシステムツイタもん(有料版)」
現在2名のモニターさんにより、ツイタもんのご利用状況や使用感をツイートしていただきました。(モニター期間:2019/3/8~3/22)
モニターさん、使用感はいかがですか?
前回の記事でインタビューさせていただいたモニターの有馬さん(ようさん・小学3年生の男の子のお子さんがツイタもん使用中)にツイタもんのご利用状況&使用感をお伺いしました。

――「ツイタもん」導入前と現在とで気持ちの持ち方など、変わったことはありましたか?
有馬さん:ツイタもんを使い始めたおかげで、子どもの行動を把握することができて安心しています。登校時に送り出すのと帰りを待つのとでは気持ちの持ち方が違いますね。親世代が子どもの時と今とでは環境が違うので…また、低学年男子は何をするかわからないという不安もあります。「ツイタもん」を導入したら子どもがバンビーホーム(奈良市の学童保育サービス)の後、一人で帰ると言うようになりました。これまではバンビーホームに迎えに行っていたのですが、バンビーホームから一人で帰るという、次のステップにすすめていけました。
注:奈良市の放課後児童クラブ(学童保育)バンビーホームの利用時間は基本17時まで。17時以降は延長保育となっています。
――「お住まいの地域の方々の登下校の見守り活動等」はどうですか?
有馬さん: 登下校の見守り活動はボランティアさんにしていただいているとお聞きしています。でもバンビ―ホームの後(17時以降)は見守り活動はたぶん行っておらず、バンビーホームから帰る子どもたちは近所の子どもたち同士で一緒に帰っているようです。正直、学童に通わせていると、暗くなる時期は子どもの帰りが不安に思うこともあります。

――「ツイタもん」のツイート投稿を開始してどうですか?
有馬さん: 子どもが登校する前に画像を撮ったのですが、子どもから「なんで写真撮ってるの?」と言われました(笑)「『ツイタもんがあると安心だよ』ということを多くの人に知ってもらいたいからやってるのよ」と話したら、「たくさんの人が使ってくれるといいね」と言ってました。
――ツイタもんを使いだして、お子さんの反応はいかがですか?
有馬さん: 安心感があるようです。先日卒業式があったのですが、卒業式の日も手提げかばんに自分で「ツイタもん」をつけなおし(注:卒業式の日はランドセルではなく、手提げかばんで登校だったとのこと)、卒業式の後もランドセルにつけなおしていました。本人にとっても安心材料のひとつのようです。
また、「ツイタもん」を導入してからは、家に帰ったら私の携帯に電話するよう約束しています。今は私の仕事が終わった後、「ツイタもん」からメールが来て、それから約10分後に子どもから電話がある、というルーティンができました。たまに電話が遅くなることがありましたが、そんな時はまず、電話の話が言い訳から入ります(笑)また、いつだったか下校メールが2回来たことがありました。「なんで2回?」と思って本人に聞いたら、習い事に行くときに門の前を通ってピッ、帰りにバンビ―の友達に会って遊んで帰るときにピッ、と鳴ったそうです。そんなこともあるんですね(笑)

――最後にお話したいことがあればぜひ
有馬さん:「ツイタもん」のような登下校見守りシステムや有料のメールサービスには賛否両論あるようですが、私も使ってよかったと思っています。月400円で安心を買えるんです。子どももよかったと思っているっぽいです。子どもは普段、ランドセルの内側のカギをつける場所と同じ場所に「ツイタもん」をつけているのですが、今や「ツイタもん=カギ」という認識で浸透しました。実は奈良市内で「ツイタもん」の試行実施を始めたころから興味がありました。自分の子どもの小学校がモニター校に当たらなくてちょっと残念。もっと早く導入して欲しかったな(利用開始は2018年の2学期より)あと、欲を言えばGPS機能がほしいです(笑)
――ありがとうございました。
モニターさんのツイッターをご覧いただくには
奈良市役所公式ツイートと、賃貸のマサキ(@chinmasa)が随時リツイートにて流しますのでぜひご覧ください。
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お問合せ先
モニタリングin NARA Cityについて詳しいことは奈良市総合政策部広報戦略課(2019年4月から秘書広報課に名前が変わりました)のHPにてご覧ください。
奈良市 総合政策部 秘書広報課
シティプロモーション係
TEL:0742-34-4710(直通)
E-Mail:teiju●city.nara.lg.jp
※●を@に変更し送信してください
HP:http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1545283615139/index.html(外部リンク)
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