【奈良県内のコンビニ数と飲食店の比較】ランキング別でご紹介!
奈良県内にあるコンビニ数ランキングと飲食店の比較

今では日本全国いろいろなところに店を構えているコンビニエンスストアですが、奈良県にもたくさんのコンビニが存在しています。
そこでコンビニの種類とその数をランキング形式で紹介していきます。
また、飲食店の数も他県と比較しています。

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賃貸専門家:古川 真史
資 格:宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士
奈良在住25年以上。宅地建物取引士・賃貸経営管理士の資格保有。ルームアドバイザーとしてのキャリア18年以上の大ベテラン。不動産賃貸の関連はすべて媒介経験あり。奈良出身ではないのに奈良まほろばソムリエ検定(奈良通1級)取得する奈良への溺愛っぷり。奈良マニアの古川より独自な目線で賃貸情報を多数お届けします。
奈良県にはどれぐらいのコンビニが存在しているのか

奈良県内にもいろいろな種類のコンビニが存在しています。
そこでコンビニの種類別に、ランキング形式で紹介していきたいと思います。
2014年度の時点では、奈良県は人口10万人あたりで17.1という指標数になっています。
しかし、コンビニはすぐに数を増やしたり減らしたりするので、2020年3月末の時点でのデータを見てランキングを見ていきます。
ちなみに2020年3月末の時点で、奈良県内には全部で464店舗のコンビニが存在しています。
全国のコンビニエンスストアデータランキング≫
1位はファミリーマート
2020年3月末の時点で、奈良県内で最も数が多いのはファミリーマートとなっています。
店舗の数は147店舗となっており、駅の近くから郊外まで、いろいろな場所に店を展開しています。
1973年に埼玉県で誕生し、現在では日本全国に16597店舗存在しており、日本で2番目に多いコンビニとなりました。
2009年にはエーエム・ピーエムと合併し、ファミマTカードなどのサービスも導入しています。
2位はセブンイレブン
奈良県内でファミリーマートに次いで店舗数が多いのは、日本国内で最も店舗数が多いセブンイレブンです。
セブンイレブンはセブン&アイグループとして、イトーヨーカ堂と同じ系列としても知られています。
奈良県内では2020年3月末の時点で、140店舗存在しています。
1974年に営業を開始し、コンビニとしては珍しい安売りのサービスなども行われています。
nanacoという電子マネーが、セブン&アイグループで使用できることでも知られています。
3位はローソン
奈良県内で3番めに店舗数が多くなっているコンビニがローソンです。
2020年3月末の時点では、奈良県内に138店舗存在しているのですが、やはりコンビニ大手3社が奈良県内でもかなり店舗数が多いのがわかるでしょう。
ローソンは1975年に日本で初めて店舗が作られ、1979年にローソンジャパンという商号に変更しています。
ローソンは一般的な店舗だけではなく、ナチュラルローソンや低価格な商品が販売されているローソンストア100なども存在しています。
4位はデイリーヤマザキ
奈良県内では4番目に店舗数が多くなっているのがデイリーヤマザキですが、上位3社に比べると、一気に数が少なくなっています。
3位のローソンが138店舗なのに対して、4位のデイリーヤマザキは、奈良県内に22店舗となっているのです。
デイリーヤマザキも一般的な店舗以外に、ヤマザキデイリーストアーやニューヤマザキデイリーストアなどがあります。
5位はミニストップ
奈良県内で5番目に多いコンビニがミニストップになります。
奈良県内では12店舗存在しており、他のコンビニでは取り扱っていないファストフードを販売しているのが特徴です。
1980年にイオン、当時のジャスコによる出資で誕生したコンビニです。
そのため、イオングループで使用できるWAONも、ミニストップで使うことができます。
奈良県にある飲食店の数

奈良県も駅前や街中を中心に、いろいろな種類の飲食店が存在しています。
では、奈良県内にはどれぐらいの飲食店が存在しているのか、他の件と比べてどのぐらいの多さなのかを見ていきたいと思います。
奈良県は観光地が多いので、飲食店の数も多いのではないかと思う人もいるでしょうが、実は奈良県は飲食店の数が少なくなっているのです。
人口1000人あたりの指標値が3.23となっており、日本で最も低い数値になります。
2015年7月の段階では、奈良県内には4672の事業所が存在しており、面積は広いのに飲食店が少ないという特徴があるのです。
奈良県の飲食店数を知る≫
なぜなら県内には飲食店が少ないのかというと、交際費や交通費に使用する金額が全国で2番目に多く、他県へ移動する人が多いことがわかると思います。
奈良県民は自宅で食事をするか、他県に移動をして食事をすることが多いため、飲食店の数が日本で最も少なくなっているのでしょう。
奈良県と他の関西圏で飲食店の数を比較

奈良県は人口1000人あたりの飲食店の数が、日本で最も少なくなっているのが特徴です。
では、他の関西圏と比較をしてみると、どれぐらい奈良県は飲食店の数が少ないのかを確認してみたいと想います。
ちなみに三重県は近畿地方に含めることもありますが、東海地方に含めることも多いので、今回は省きます。
関西圏で最も飲食店の割合が多いのは大阪府
関西圏で最も飲食店の割合が多くなっているのは大阪府です。
大阪府は人口1000人あたりの飲食店数が5.38となっており、日本全国でも6番目に多くなっています。
人口自体も日本で3番目に多いですし、食い倒れの街とも呼ばれている場所なので、地元で食事をする人が多いことから飲食店の数も多くなっているのでしょう。
大阪府は飲食店の数はかなり多いのですが、コンビニの数はかなり少ない方に入ります。
関西圏で2番目に飲食店が多いのは兵庫県
関西圏で最も飲食店が多いのは大阪府なのですが、2番目に多いのは兵庫県となっています。
兵庫県は人口1000人あたりの飲食店数が4.99となっていて、日本全国では12番目の多さです。
兵庫県も地元で食事をすることが多く、地域にもよりますが、洋食を提供する飲食店が多い傾向にあります。
関西圏で3番目に飲食店が多いのは和歌山県
関西圏で3番目に飲食店が多いのは、京都府ではないかと思う人もいるでしょうが、実は京都府ではなく、和歌山県が3番目となっているのです。
和歌山県は関西圏では最も人口が少ない県なのですが、面積が比較的大きく、他県に出るには時間がかかるエリアが多いことから、地元で食事をする人が多いのでしょう。
そのため、飲食店の数も多くなっているのです。
ちなみに全国でも和歌山県は15番目となっているので、平均値よりも飲食店が多いのです。
関西圏で4番目に飲食店が多いのは京都府
和歌山県よりも若干飲食店の数が少なく、関西圏では4番目に多くなっているのが京都府です。
しかし、コンビニの数は関西圏で最も多いのですが、それでも全国では35番目なのです。
関西圏の特徴として、コンビニが少なくて飲食店が多い傾向にあります。
京都府は和食の店が多いというイメージを持っている人もいます。
もちろん和食の店も多いですが、洋食の店も近年では多くなっているのです。
関西圏で奈良県に次いで飲食店が少ない滋賀県
関西圏で4番目に飲食店が多い京都府は、人口1000人あたりの飲食店数が4.96となっています。
これは全国でも15番目の多さとなっているのですが、それに次ぐ順位となっている滋賀県の場合には、人口1000人あたりの飲食店数が3.37となっており、かなり少ない方に分類されます。
この数値は全国で45位となっているので、数値だけを見ても滋賀県は飲食店の数が少ないことがわかるでしょう。
【奈良県内のコンビニ数と飲食店の比較】まとめ

奈良県で最も多く存在しているコンビニエンスストアはファミリーマートです。
それに次いでセブンイレブン、ローソンの順番に多くなっていますが、この3店舗は特に多い傾向にあります。
奈良県にはデイリーヤマザキやミニストップもありますが、数はかなり少なくなっています。
しかし、奈良県は人口10万人あたりのコンビニの数が日本で最も少ない状態です。
では、飲食店の数はどうなのかというと、飲食店の数も、奈良県は人口1000人あたりの飲食店数が日本で最も少ない状態です。
関西圏では大阪府、兵庫県、和歌山県、京都府は、全国的に見ても飲食店が多くなっていますが、滋賀県はかなり少なくなっています。
奈良県に飲食店の数が少ないのは、自宅で食事をする人が多い、他県に出て食事をする人が多いからだと言えるでしょう。
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