【掃除機の収納どうする?】おすすめの置き場所について
おすすめしたい掃除機の置き場所

部屋の掃除をする場合には、ハンディモップやフローリングワイパーなど、いろいろな物を使用するでしょう。
要点まとめ
掃除機の収納どうする?
掃除機の収納場所は、種類やお部屋の広さに合わせて定位置を決めておくことが大切です。
①家族暮らしはリビングや洗面所がおすすめ
②コード付き掃除機は玄関・階段下・押し入れなどコンセント近くが適している
③コードレスは汚れやすい場所の近く、ロボット掃除機はコンセント近くが基本
④一人暮らしはデッドスペース活用やハンディ掃除機も選択肢
中でも掃除機は特によく使用する掃除用品ですが、掃除機は置くところが重要になるので、おすすめできる場所を紹介していきます。



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賃貸お部屋探しのプロが見るポイント
賃貸専門家:吉田 政孝
不動産キャリア:23年
賃貸のマサキ天理駅前店所属。店舗運営のサポートの傍ら、ルームアドバイザーのキャリア23年以上の大ベテラン。奈良の社内仲介ランキングNo.1の実績有り。奈良の賃貸事情は勿論、美味しい飲食店や人気観光スポットなど、奈良のことは幅広い情報を持ち、特に天理市事情に日本一詳しいと自負。自身がナビゲータ役を務めたテレビ番組も多数あり。過去にアルバイトで習得したオムライス作りをスタッフへ教えるほど食通とか。
掃除機を置く場所はどのようにして決めるべきか

掃除機はその家によって置く場所が異なっているでしょう。
通常は簡単に取り出せる場所や、家具同士のちょっとした隙間など、空いているスペースをうまく利用して置いている人もいると思います。
しかし、掃除機は適当に置けばよいというわけではありません。
そこで掃除機を置く場所はどのようにして決めるのかよいのか見ていきましょう。
風水を参考にして決める
引っ越しをして家具を移動しなければいけなくなった場合などは、風水を参考にする人もいるでしょう。
そこで掃除機を置く場所も、風水で決めるという方法もおすすめの1つです。
風水には置くのに適している場所と適していない場所があります。
しかし、それ以上に重要なことがあるのですが、それは掃除機を置く場所は清潔にしておくことです。
さらに掃除機を置く方向と色の相性が大切になるので覚えておきましょう。
掃除機はゴミを吸い込む機械なので、どうしてもゴミを溜める内部は汚れてしまいます。
掃除機のように汚れやすい物を置く場合には、家の中心と鬼門は避けるべきだと言われています。
鬼門というのは北東を指すので、家の北東は掃除機を置く場所として適してはいません。
では、鬼門以外の方角と色の相性について見ていきましょう。
北に掃除機を置く場合には、ピンクや白、ベージュ系が適しています。
西に掃除機を置く場合には、黄色や白が適しています。
そのため、金運アップを図るために、金色や銀色の掃除機を購入するのもよいでしょう。
南は緑色が適しているのですが、南は火の方位とも呼ばれており、悪い物を燃やすと言われています。
ちなみに東も緑色が適していると言われています。
風水に興味がある人は、方角と色をよく考えて置く場所を決めるのがよいでしょう。
また、掃除機はあまり人目に付かない場所に置くのがよいとされています。
定位置を決めておくのがよい
掃除機は毎回置く場所を変えるのではなく、定位置を決めて置くのがおすすめです。
では、どこに置くのがよいのかというと、家族がよく集まる場所がよいと言われているので、リビングを定位置に決めるのがよいでしょう。
リビングは家族が集まりやすい場所ですし、食事をすることも多くなっています。
家族が集まるところなので、当然汚れやすい場所でもあるのです。
リビングに掃除機を置くことで、汚れに気が付いた人が自由に掃除機を使えるようにできますし、キッチンが汚れたときにもすぐ掃除機が使えるため、とても便利な場所だと言えるでしょう。
それならキッチンに置くのもよいのではないかと思う人もいるでしょうが、1人暮らしの人や、リビングが設けられていない部屋で生活している人なら問題ありません。
それに対して家族で暮らしている人の場合、キッチンは母親がメインに使用します。
そうすると掃除は母親が担当だと決めつけているようなものなので、それほど適している場所とは言えません。
洗面所も洗濯機が近くにあることや、風呂掃除などは母親が担当することが多いでしょう。
しかし、洗面所は家族がよく使用する場所になりますし、髪の毛やホコリが出やすい場所なので、洗面所に掃除機を置くのはおすすめです。
部屋数の多い家や、面積の大きい家に住んでいる場合には、リビングと洗面所の両方に掃除機を置いておくのもよいでしょう。


掃除機の置き場所は種類によっても異なる

掃除機はたくさんのメーカーから販売されていますし、種類や大きさもいろいろとあります。
そのため、種類や収納方法によっても、置くのに適している場所は異なってくるのです。
そこで種類別にどこに置くべきなのかを確認していきましょう。
大きめでコードを使って使用する掃除機
昔からよく使用されているのが紙パックを使用している掃除機です。
他の掃除機に比べると大きめで、コードをコンセントに挿して使用する定番の掃除機です。
同じような種類にサイクロン掃除機がありますが、サイクロン掃除機は吸引力が強いことでも知られています。
これらのような比較的大きめで、コードを使用する掃除機の場合には、よく見える場所に置くと生活感が出てしまいます。
そのため、収納スペースに分解してしまっておく人もいるでしょう。
しかし、毎回分解や組み立てを行うのは面倒という人もいるので、分解しなくてもよい玄関や階段の下、押し入れなどの広い収納スペースにしまうのが適しています。
できれば近くにコンセントが設けられている場所にしまっておくと、使うときにも便利です。
コードレス掃除機
最近は充電をして使用するコードレス掃除機もたくさん販売されています。
コードレス掃除機はコンパクトな物が多く、縦長で幅が狭い作りになっているスティックタイプの掃除機や、軽くて小さいハンディタイプの掃除機などがあります。
どちらもインテリアになじむ種類となっているので、あえて見えるところに置くのもよいでしょう。
もし汚れてしまいやすい場所がある場合には、その近くに置いておくといつでも気軽に掃除機が使えます。
特に人が集まりやすいリビング、調理や洗い物をするので汚れやすいキッチン、抜けた髪の毛やホコリが溜まりやすい洗面所などに置いておくとよいでしょう。
ハンディタイプの掃除機をメインで使用するのであれば、1人1台自分の部屋に置いておけば、気軽に掃除ができるのでとても便利です。
ロボット式の掃除機
最近はルンバなどのロボット掃除機もよく使われるようになっています。
設定をしておけば、後は自動で掃除をしてくれるので、忙しいときにはとても助かるでしょう。
ロボット式の掃除機は、収納場所に自動で戻って充電するのが特徴です。
そのため、収納場所を置くのは、コンセントの近くがよいでしょう。
リビングや脱衣所の隅などはあまり目立ちませんし、コンセントが設けられていることも多いのでおすすめです。
1人暮らしや狭い部屋に住んでいる場合

最近は1人暮らしをしている人も多いのですが、1人暮らしの場合、ワンルームや1Kなど、掃除機を置くのに適しているリビングがない住宅に住んでいる人もたくさんいます。
では、1人暮らしの人はどこに掃除機を置くのが適しているのかというと、デッドスペースに置くのがよいでしょう。
デッドスペースというのは、利用するのが難しい狭い空間のことです。
このようなちょっとした隙間を見つけて掃除機を置くことにより、無駄なくスペースを利用することができます。
狭い場所に置くためには、掃除機選びも重要になります。
最近であれは吸引力が強く、狭い場所でも起きやすいサイクロン掃除機もよいでしょう。
もしくは机の上に置いておけるハンディタイプの掃除機もおすすめできます。
中には掃除機を使用せず、クイックルワイパーを利用する人もいます。
掃除機も直接床や机に置くのではなく、吊るして収納できるタイプの物を使う方法もあるので、いろいろと工夫してみましょう。


【掃除機の収納どうする?】まとめ

掃除機は置くのに適している場所もあれば、あまり適していない場所もあります。
風水で置く場所を決めたいのであれば、鬼門を避けるようにしましょう。
誰でも気軽に使用したいのであれば、リビングや洗面所に置いておくべきです。
掃除機の種類によってもおすすめの置き場所は異なりますし、家族が多い場合や1人暮らしの場合、部屋数や広さによっても異なります。
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