【DIY始動】スーツを脱ぎ捨て現場へ!予算の壁を己の汗で越える解体作業に密着|住プロジェクト第2弾 vol.5
いよいよ現場DIYが始動!
マンション前での決起ミーティング
白熱の予算調整会議を経て、高額な業者発注を削減し「自分たちで出来ることは自分たちの手でやる!」と決意した住プロジェクト第2弾のメンバーたち。
全2回予定しているDIY作業のうち、本日は記念すべき1回目のDIY日です!
舞台となる「クオーレ三条大路」のマンション前には、畑山専務、現場監督の出原課長、そしてチームB(内田・奥村)とチームC(森岡・出口)が集結。
普段、店舗でパリッとしたスーツ姿でお客様をご案内している彼らですが、今日は違います。汚れてもいい作業着に身を包み、気合十分です。
作業開始前、現場監督を務める出原課長から本日の作業ミーティングが行われました。
今回は各チームが自分の担当部屋だけを作業するのではなく、スタッフ全員が一丸となって、対象の2部屋分の解体・撤去作業を一気に終わらせる総力戦となります!
本日の作業内容と「コスト削減」の要点
- 不要な建具・設備の撤去:オープンクローゼット化に向けた扉の撤去や、古いカーテンレール、電気コンロの取り外し。
- 重量物の搬出・処分:残置物や古い冷蔵庫を自分たちの手で運び出し、処分費用を大幅カット。
- 清掃と次工程への準備(再採寸):共用部分や倉庫の清掃に加え、次回のパネル設置に向けたミリ単位の再採寸を実施。
家主様の投資対効果を守るため、リノベーションの第一歩である「撤去」と「処分」の工程を業者に丸投げすることはできません。業者に依頼すれば数万円単位で請求されるこれらの作業も、スタッフの労力と筋肉でカバーします。
出原監督の的確な指示のもと、怪我のないよう安全第一でそれぞれの持ち場へと散っていきました。
それぞれの戦い!スタッフたちの泥臭い奮闘模様
言葉だけでは伝えきれない、現場での泥臭い奮闘ぶりを「密着レポート」としてお届けします。
ホコリにまみれ、息を切らしながらも、新しい空間を創り上げるために一丸となって作業を進めるスタッフたち。そして、彼らをサポートするために現場を駆け回る出原監督の姿がありました。
内田
普段は店舗で笑顔でお客様を迎える内田店長ですが、今日は完全に"職人"の顔。立ちはだかる古い洗濯機の棚を解体し、空間に圧迫感を与えていた収納扉を次々と外していきます。
重量物搬出の際は、各所を巡回する出原課長も安全確保のサポートに入り、「足元気をつけて!」と声を掛け合いながらトラックへ。作業後には1F共用部分の掃き掃除や、壁金具の撤去、照明移設まで幅広く対応し、大量の廃棄物をスピーディーに処理していきました。
奥村
お部屋の印象をスッキリさせるため、収納扉や古くなったカーテンレールの撤去、室内物干し・壁金具の取り外しをテキパキと担当。こういった細かな撤去作業の積み重ねが、最終的な仕上がりの美しさに直結します。
細かい作業が続く中、出原課長から「ここの金具はこう外すと壁を傷つけないよ」とコツを教わりながら着実に解体を進めました。廃棄作業と並行して、1F共用部分の拭き掃除まで丁寧に実施し、現場を力強くサポートしました。
森岡
今回のDIYで最もハードだったのが、古い冷蔵庫などの重量物搬出です。森岡主任は自ら重い冷蔵庫を担ぎ出し、出原監督の的確な動線誘導のもと、壁にぶつけることなく無事にトラックへ積み込み完了!そのままリサイクルセンター(センコー)へ直接持ち込んで処分費用を大幅にカットしました。
現場へ戻ってからも休むことなく、1F倉庫の拭き掃除や、後日設置予定の「キッチンパネル」に向けた再採寸を丁寧に行いました。
出口
古い電気コンロの撤去や、意外と重労働な浴室扉外し、カーテンレール・室内物干し・壁金具の撤去など、多岐にわたる解体作業を黙々と遂行。
さらに、出原課長と一緒に壁の下地構造を確認しながら、次回のパネル設置に向けたミリ単位の再採寸を実施。1F倉庫の清掃や廃棄物の搬出まで、女性ならではのきめ細かさとガッツで現場のあらゆる作業をカバーしました。
トップ自ら汗をかく!畑山の裏方大立ち回り
畑山
プロジェクト全体を統括する畑山専務ですが、今日は完全に"いち現場作業員"です。自ら作業着姿で重い荷物を運び、リサイクル業者への処分同行や、各メンバーの手が回らない現場のあらゆる雑用を率先してカバーしました。
「現場の苦労を知らずして、良いお部屋は生まれない」。指示を出すだけでなく、トップが泥臭く体を張って裏方に徹するその背中が、現場の士気を最高潮に押し上げました。
作業完了!そして次回の打合せへ
数時間におよぶ慣れない肉体労働。
部屋中に充満するホコリと格闘しながら、予定していたすべての解体・撤去・清掃作業を無事に完了させることができました。
不要なものが全てなくなり、スッキリとした状態になった「クオーレ三条大路」の空室。
しかし、ここからがリノベーションの本当のスタートです。
疲労困憊の中、現場では休む間もなく「次回の第2回DIY作業」に向けた打合せが行われました。
本日の作業はあくまで「破壊(解体)」。次回はいよいよ、新しい設備(可動棚やマグネットパネルなど)の取り付けや、室内の装飾といった「創造」のフェーズに入ります。
素人のスタッフたちが知恵を絞り、泥臭く体を張って挑む空室再生プロジェクト。
果たして、彼らの熱い思いが詰まったお部屋は、どのような劇的ビフォーアフターを遂げるのか!?
次回のDIY完成レポートを、絶対にお見逃しなく!
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