【ロートスケートボードパーク奈良】2023年9月24日にオープンした施設の場所は?
2023年9月24日にオープンしたロートスケートボードパーク奈良

奈良県奈良市に、2023年9月24日にロートスケートボードパーク奈良という新たなスポットが誕生しました。
ロートスケートボードパーク奈良とはどのような施設なのか、概要はどうなっているのかなどを詳しく紹介していきたいと思います。

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賃貸専門家:木原 一憲
得意エリア:奈良市
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ロートスケートボードパーク奈良の場所(所在地)とアクセス方法

ロートスケートボードパーク奈良は、奈良県奈良市法蓮佐保山4丁目8番10号の場所にある施設です。
駐車場が設けられているので、車で来場することも可能ですが、混雑している可能性もあります。
そのため、公共交通機関を利用するのがよいでしょう。
電車を利用する場合、近鉄奈良駅かJR奈良駅から加茂駅行、もしくは高の原駅行のバスに乗り、法蓮佐保山三丁目バス停で下車して下さい。
バス停の目の前がロートスケートボードパーク奈良となっています。
ロートスケートボードパーク奈良の概要

ロートスケートボードパーク奈良が2023年9月24日にオープンしましたが、どのような施設なのか、概要を解説していきます。
スケートと書かれていることでもある程度予想できるでしょうが、「スケートボード」と「インラインスケート」を楽しむことが可能です。
利用には「料金」が必要になるので、事前に確認しておきましょう。
「利用時間や休館日」も知っておく必要があります。
スケートボード
ロートスケートボードパーク奈良で行える種目は2種類あるのですが、その1つがスケートボードです。
一枚の板に車輪が4つ取り付けられているのが特徴で、最近人気が高まっています。
その理由としては、2020年東京オリンピックで、スケートボードが追加種目に採用されたからでしょう。
次回のオリンピックでも追加種目として実施される予定なので、今後も人気は高くなることが予想できます。
日本ではスケボーと略されて呼ばれることが多いです。
インラインスケート
インラインスケートもロートスケートボードパーク奈良で行える種目となっています。
あまり聞いたことがないという人もいるでしょうが、ローラースケートによく似ている物です。
ローラースケートは、専用の靴に車輪が4つ取り付けられていますが、車のように左右2つずつ取り付けられているのが特徴になります。
それに対してインラインスケートの場合には、車輪が一直線上に4つ取り付けられているのが特徴です。
昔はローラースケートが主流でしたが、現在ではインラインスケートも人気が上昇しています。
インラインスケートが知れ渡ってきた頃は、ローラーブレードという呼び方をしていた人が多いでしょう。
それが現在ではインラインスケートと呼ぶ人の方が多くなっています。
ローラーブレードというのは企業及び商品のブランド名であるため、ローラーブレードと呼ぶのであれば、ローラーブレード社が製造したインラインスケートのことを指すのです。
料金
スケートボードやインラインスケートをロートスケートボードパーク奈良で楽しみたい場合、料金が必要になります。
そのため、事前にいくら必要なのかを確認しておく必要があります。
個人で使用する場合には500円必要ですが、独占使用することも可能です。
独占使用する場合には4万円となります。
また、高校生以下の子供は半額、土日祝日に使用する場合には倍額となるので覚えておきましょう。
使用料はこれだけですが、ロートスケートボードパーク奈良ではヘルメットの着用が義務付けられています。
自分専用の物があればよいのですが、ない場合には300円でレンタルできます。
万が一転んだときにケガをしないように、プロテクターも300円でレンタルが可能です。
ただし、数に限りがあるので、できれば自分で購入しておいた方がよいでしょう。
利用時間や休館日
ロートスケートボードパーク奈良には、利用が可能な時間帯も設定されていますし、休館日も設けられています。
利用可能時間帯は、午前9時から午後9時までとなっていますが、今後変更される可能性もあります。
よく利用する人は、こまめにホームページやロートスケートボードパーク奈良にある案内をしっかりと確認しておきましょう。
休館日は水曜日と国民の祝日、年末年始です。
エリアが4つに分かれている

ロートスケートボードパーク奈良では、初心者も上級者も楽しめるようにエリアが4つに分けられています。
どのようなエリアがあるのかというと、「フラットエリア」「初心者エリア」「愛好家エリア」「選手エリア」があります。
フラットエリア
まだスケートボードやインラインスケートを始めたばかり、今回初めて挑戦するという人向けのエリアがフラットエリアです。
なだらかな坂があるだけのシンプルなエリアで、まずは乗った感覚をつかみたいという人には最適でしょう。
最初は無理をしないでフラットエリアで慣らしておくことをおすすめします。
初心者エリア
初心者エリアもロートスケートボードパーク奈良には設けられていますが、最初はフラットエリアで慣らし、ある程度滑れるようになったら初心者エリアに移るのがよいでしょう。
初心者エリアはフラットエリアに比べて若干坂が急になっています。
また、旋回できるような作りになっていることから、少し慣れてきてからの方が安心して楽しめます。
愛好家エリア
愛好家エリアは、かなり本格的な作りになっているので、運動に自信がある人でも最初は苦戦する可能性が高いです。
初心者エリアでは全く物足らなくなったという人が挑戦するのがよいでしょう。
エリアの真ん中が掘り状になっているのが特徴で、坂が急な部分とそこまで急ではない部分が存在しています。
選手エリア
ロートスケートボードパーク奈良のエリアの中でも、最も難しいのが選手エリアです。
愛好家エリアでも物足りないという人向けなので、経験豊富なベテランの人が挑戦するところになります。
難しいと感じたら、別のエリアで練習を積んでから挑戦するのがよいでしょう。
利用する際の注意点

ロートスケートボードパーク奈良を利用する場合には、いくつか注意点があります。
それは初めて利用する人は「利用者登録が必要」であること、「中学生以下は保護者の同意が必要」であること、「利用の際には登録証を提示しリストバンドを身につける」こと、「小学生は保護者の付き添いが必要」であること、「ヘルメットの着用は必須」なことです。
利用者登録が必要
ロートスケートボードパーク奈良を初めて利用する場合、最初に行わなければいけないことがあります。
それは利用者登録なのですが、まずは利用規約にしっかりと目を通しましょう。
後はロートスケートボードパーク奈良の受付で、利用者登録申請書をもらって必要事項を記入します。
利用者登録をする際には身分証明書が必要になるので、学生証や免許証、保険証などを忘れずに持参しましょう。
利用者登録は午後5時までとなっています。
中学生以下は保護者の同意が必要
スケートボードやインラインスケートを行う人の中には、中学生以下の人もいます。
中学生以下の人がロートスケートボードパーク奈良を利用するときは、保護者の同意が必要になります。
利用者登録申請書に保護者の氏名を記入するところがあるので、中学生以下の場合は親の氏名を記入しなければいけません。
利用の際には登録証を提示しリストバンドを身につける
ロートスケートボードパーク奈良に入場したら、登録を行った際に受け取った登録証を受付に提示しましょう。
提示して利用料を支払うと、リストバンドを受け取ることになります。
このリストバンドは必ず見えるところに身につけなければいけません。
手首であればスケートボードやインラインスケートを行う際に邪魔になりませんし、職員からもよく見えます。
小学生は保護者の付き添いが必要
中学生以上であれば特に関係はありませんが、小学生がロートスケートボードパーク奈良でスケートボードやインラインスケートを楽しみたい場合には、保護者の付き添いが必要です。
小学生はもちろん中学生以下でもあるので、利用者登録をするときには親の同意も必要になります。
一緒にロートスケートボードパーク奈良へ行き、親に利用者登録申請書に記入してもらうのがよいでしょう。
ちなみに1人の保護者に対して、小学生3人までが上限です。
ヘルメットの着用は必須
ロートスケートボードパーク奈良でスケートボードやインラインスケートを行う場合、必ずヘルメットを着用することが義務付けられています。
ヘルメットは自分で購入して使用することもできますし、レンタルも行われています。
ただし、レンタルの場合は数に限りがあるので、できれば自分で購入した方が安心です。
プロテクターのレンタルも行われていますが、プロテクターの着用は任意となっています。
初心者はできれば身につけておいた方がよいでしょう。
【ロートスケートボードパーク奈良】2023年9月24日にオープンした施設の場所は?まとめ

2023年9月24日にオープンしたロートスケートボードパーク奈良について紹介してきました。
施設内にはどのようなエリアが設けられているのか、利用する際の注意点などについては、事前に確認しておいた方が安心です。
特に初めて利用するときはわからないこともあると思いますので、奈良市役所のホームページをチェックしておきましょう。
ロートスケートボードパーク奈良周辺でのお部屋探しなら「賃貸のマサキ」までお気軽にご相談ください。
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