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【新築プロジェクト】こだわりいっぱい「おもてなしルーム」~レポートその1~

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カテゴリ:暮らしや街の情報

奈良の「おもてなしルーム」建築プロジェクト


奈良の「おもてなしルーム」建築プロジェクト参加メンバー


私たち『賃貸のマサキ』社員が来年2022年3月「ならまち」界隈に建つ自社の新築マンションプロデュースを手掛ける一大企画、「おもてなしルーム」建築プロジェクトがスタートしました。


今回はそのレポート第1回として、内装・外装の打ち合わせの様子をお伝えしてゆきます。





賃貸のマサキは奈良県下4店舗展開。奈良×賃貸情報数No.1宣言を掲げ、最大級の賃貸情報を掲載!

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「おもてなしルーム」建築プロジェクトとは?


「おもてなしルーム」建築プロジェクトとは?


奈良市の中心市街地の南東部に、古都・奈良の長い歴史と伝統を感じさせる古民家や町家が数多く立ち並ぶエリアがあります。


ユネスコの世界遺産にも登録されている元興寺の旧境内地を中心としたそのエリアはこんにち「ならまち」と呼ばれ、歴史ある風景を活かしながらカフェやギャラリーなどの商店や住宅が建てられ、新たなにぎわいを見せています。



そんな「ならまち」界隈の一角に来年3月、私たち『賃貸のマサキ』が自社物件にコンセプト(テーマ)を設定したプロジェクトで、新たな賃貸物件を建築することが決定しました!



プロジェクト名:

【奈良県初 賃貸のマサキPresents
間取りからこだわった「おもてなしルーム」建築プロジェクト】



新築プロジェクト配置図


プロジェクト名の通り、奈良県初の試みとして『賃貸のマサキ』社員自らがメインとなって理想の「おもてなし」を実現した新築物件づくりを進めてゆきます。


1LDKのお部屋が6戸。間取りから外装、お部屋の細かいつくり、設備の仕様……そしてお部屋のコンセプトとそれに合わせた内装の色調のプロデュースまで『マサキ』社員が手がける、まさに一大プロジェクトです。



これから数回にわたってその様子をお伝えしていきますが、今回はその記念すべき第1回。


建築会社・設計士の方々を交えた「室内の仕様・設備」および「外装」についての打ち合わせの様子を見ていきましょう。






打ち合わせレポ① キッチン・カウンターについて


打ち合わせレポ① キッチン・カウンターについて


6月某日。一堂に会した建築会社と設計士のお二人と『マサキ』スタッフ4名。


今回は密を避けるために少数精鋭で打ち合わせを行います。


あいにく外の天気は思わしくないながら、室内は早くも熱気とやる気に満ちておりました。全ては最高の「おもてなしルーム」を作りあげるため――。



まず打ち合わせはお部屋のキッチンの話に。


リビング・ダイニングと向かい合ったカウンター付きの開放感あるオープンキッチンがこの物件の大きな魅力のひとつ。妥協できないポイントです。



オープン・カウンターキッチンイメージ


最初に、現状の間取り図ではキッチンの奥行きが少し狭いのではという話になりました。奥の壁側に冷蔵庫を置くと、キッチンで料理をする際の動線の確保が厳しくなってしまうのではないか……。


相談の結果、奥行き15cm分キッチンのスペースを広く取ることになりました。


一見わずかな違いに思えますが実際にキッチンを利用する際の快適さは大きく違ってくるでしょう。


あらかじめ決めていた窓の位置をずらしたりする必要もなさそうです。



キッチンの広さの話がまとまったところで、お次はリビング・ダイニングと面したカウンターの広さ(奥行き)の話へ。何を隠そう、ここが今回の打ち合わせにおける最大の論点となりました。



カウンターの奥行きは何てことのない箇所のようで、重要な意味を持っていました。


最適な奥行きがどのくらいかはカウンターをどのように活用するかによって変わってきます。


それはつまり、「LDK全体をどのように活用するか」という話に密接に繋がってくることなのです。



リビングの広さを考えると、ソファとテーブルの両方を置くとなると手狭になってしまう。


それならばカウンターをテーブル代わりとして快適に活用できるよう奥行きをなるべく広めにとっておきたい。


でも広すぎるとそれはそれでリビングのスペースを圧迫してしまうことになり、カウンターをあまり活用しない方にとっては邪魔でしかないものになってしまう。


かといってカウンターが狭すぎれば今度はそこで食事をとったりすることが難しくなる……悩ましい議題に、多くの意見が出ては消えを繰り返しました。



リビングについて打ち合わせ


いっそカウンターを折り畳み式にして使わない時に邪魔にならないようにするか、しかしそれでは見映えが良くないしカウンターを支える可動部の不具合なども心配になる……。


消えてもなお新たな意見が途切れない、前向きな議論でした。


合わせて、カウンターの高さの話や構造そのものの話にもなりました。


カウンターの下に支えとなる脚を入れるのか、そうでなければどのように支えるのか――総合的な使い勝手や見映えも踏まえた議論となりました。


実際に入居者がどのようにそこを利用するか、そのイメージを常に念頭に置きつつ活発な意見が交わされていったのです。



結果、カウンターの天板の奥行き40cmくらいということで今回は一旦話がまとまり、最後にシステムキッチンの仕様確認の話をして、キッチンの話は終わりとなりました。






打ち合わせレポ② 靴箱について


打ち合わせレポ② 靴箱について


引き続き様々な内装に関する打ち合わせが進んでゆきましたが、キッチンに次いで大きな話し合いとなったのは靴箱についてでした。



まず『マサキ』側の希望として念頭にあったのは、靴箱の仕様を扉付きのトールタイプ(床から天井まであるタイプ)にしたいということ。


昨今のトレンド、とくに女性の入居者を想定すると、シューズの収納力は重要なアピールポイントとなるためです。



ただし、ひとくちにトールタイプと言ってもその仕様は幾つもあり、そこが議論の的となりました。


完全に床から天井まで一体となったタイプにするのか、床からと天井から、中央で2つに分かれているタイプにするのか……。



靴箱イメージ


後者のタイプであれば間に鍵やその他小物類を置くことができたり奥の壁に照明などのスイッチを取りつけたりすることができる反面、靴の収納力はある程度犠牲になります。


前者のタイプはとにかく収納力が抜群ですが、もし靴以外の物も収納できる引き出しを取りつけるとなると予算が上がってしまいます。


入居者の家賃などとの兼ね合いを考えて建築にかかる予算は抑えなくてはいけないため、現実的ではありません。


予算という観点で考えるならば、一体型で棚の高さを変えられる可動棚方式にするのが一番安く抑えられるということでした。



一体型を採用するとなるときちんとお部屋の床から天井までの高さに合ったものが用意できるのか、鏡(姿見)は付けることができるのか、など細かい部分の話し合いもなされ、この日の結論としては、「一体型で扉の外に姿見のついたもの」「中は引き出しなどの特別な収納は無しの可動棚方式にする」ということでまとまりました。


靴箱は完全に靴のみの収納とする代わりに、玄関入ってすぐ脇の壁にニッチ(くぼみ)を設けて小物を置けるようにしたいという案も出てきました。






打ち合わせレポ③ その他内装・外装について


打ち合わせレポ③ その他内装・外装について


その他内装に関する話し合いも着々と進んでゆきました。



LDKに入ってすぐ脇のところにニッチを作り、そこの壁に照明のスイッチや、給湯器・モニター付きインターフォンなどのリモコン類を全てスマートに収められるようにしたいという話。


ユニットバスの奥行きを予定よりも20cmほど狭めてその分ウォークインクローゼットを広く取りたいという話。


ウォークインクローゼットの棚の仕様はどうするか、高さ調整が可能な可動棚を縦に4段という方式でどうかという話……。



洋室とリビングを隔てる引き戸の仕様についても話し合われました。


元々は引き戸を3枚使うということになっていましたが、1枚1枚を幅広くして2枚で部屋を隔てられるようにしたほうが見映え上も使い勝手上もすっきりするのではないかという話がまず出ました。


しかしこうすると、引き戸を開放した時に戸袋の寸法上そこから扉がはみ出してしまうため、やはり3枚でいこうという方向で落ち着きました。



また現状の設計プラン上、「引き戸の高さは床から天井までではなく上部に垂れ壁を設ける」想定になっていましたが、「床から天井までを引き戸にして開け放した」どちらが使いやすいのかデザイン性がいいのかという話をしました。一旦どちらにするのかは検討する形になりました。






打ち合わせレポ④ 駐輪スペースについて


打ち合わせレポ④ 駐輪スペースについて


次は外の駐輪スペースについての打ち合わせ。


1LDKが6部屋ということで、入居する全員が自転車を活用することを想定して6台分の駐輪スペースを作っておきたいという考えから、あらかじめ敷地の一角にスペースを確保していましたが、さっそく問題発生。


周辺の道路状況の都合から予定していたスペースに6台全てをおさめるのは難しいのではという話になりました。


雨風をしのぐ「ひさし」を駐輪スペースに設けるとなると道路にはみ出してしまう、と……。



斜めに駐めるようにする。予定よりも自転車1台あたりのスペースを詰める。駐輪スペースの場所そのものを変える。様々な意見が飛び交い、はじめから熱い議論となりました。


実際には入居者6人が6人自転車を使うとは限らないが、そうであっても6台分のスペースを作るという前提は崩してはならない。居心地のよい物件を作る、そのことに集まった誰もが真剣でした。



結局この議論は「元々想定していた場所に4台分、他の場所に2台分のスペースを確保する」という案が出て一旦落ち着きました。ただし、その案を確定とするにはまだ今後の検討の余地がありそうです。



外観パースイメージ


他にもLDK入口の扉や洗面所の棚、トイレの棚、ユニットバスの扉、室内物干し、バルコニーなど内装の仕様に関する確認や、宅配ボックス・メールボックスの位置、オートロックのタイプ、ごみ置き場の近くへの水道の設置など外の設備の確認を細かいところまでひと通り済ませて今回の打ち合わせは無事終了。



2時間弱という限られた時間でしたが、非常に内容の濃い話し合いに一同満足できる結果となりました。






次回予告~レポートその2もお楽しみに~


次回予告~レポートその2もお楽しみに~


いかがでしたでしょうか。


交わされた熱い話し合いの様子や、今回のプロジェクトへの私たち『賃貸のマサキ』の熱意が少しでもお伝えできていれば良いのですが。


「面白そうな企画だな」と興味を持っていただければ、こんなに嬉しいことはありません。



それでは【新築プロジェクト】こだわりいっぱい「おもてなしルーム」・レポートその1はここまで。


次回は『マサキ』社員による間取り作成の様子についてレポートしていく予定です。お楽しみに!





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