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【ベランダにある仕切り板の役割とは?】災害時に破るコツ!

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カテゴリ:奈良の暮らしや街情報
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  • 担当者:安達竜哉

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ベランダに取り付けられている仕切り板の役割と破るコツ


ベランダに取り付けられている仕切り板の役割と破るコツ


アパートやマンションのベランダには、仕切り板が取り付けられている物件もあります。


この仕切り板にはいろいろな役目がありますし、災害時には破って避難経路に使用することもできます。


そこでこの仕切り板の役割と、破るためのコツ「足裏でしっかりと蹴る」などを紹介します。





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仕切り板にはさまざまな役割がある


仕切り板にはさまざまな役割がある


物件によっては、アパートやマンションのベランダに仕切り板が設置されていることがあります。


この仕切り板にはいろいろな役目があるのですが、主に隣人とのプライバシーを守るために取り付けられていると言えるでしょう。


もしくは隣の部屋との境界を示す役割もあります。


この板からこちら側は自分が借りている部屋だけれども、向こう側は隣の人が借りている部屋だという明確な境界線が設けられていることで、トラブルの防止に繋がっていると言えるでしょう。


昔は隣に誰が住んでいるのか把握しているのが一般的でしたが、現在では隣に誰が住んでいるのか知らないというのが普通になりつつあります。


また、隣の人が自分の部屋を覗けないようにする役割も担っています。


仕切り板にはプライバシーを守るという重要な役割もあるのですが、実は避難経路を確保するために、あえて蹴破ることができるように仕切り板が使われているとも言えます。


そのため、仕切り板には非常の際はここを蹴破って隣戸へ避難してくださいなどと言った注意書きが記載されていることもあります。






正しい仕切り板の蹴破り方


正しい仕切り板の蹴破り方


仕切り板は非常時に蹴破って避難経路を確保することができるのですが、仕切り板を破らなければいけないような災害は頻繁に発生するわけではありません。


そのため、実際に蹴破ったことがある人はかなり少ないでしょう。


しかし、万が一災害が発生したときのために、正しい蹴破り方を知っておくべきです。


そこで上手に仕切り板を蹴破るコツである「足裏でしっかりと蹴る」「同じ場所を何度も蹴る」「底の厚い靴を履いて蹴る」「蹴破るときの姿勢」について見ていきます。


足裏でしっかりと蹴る

本来仕切り板というのは、隣の部屋との境界線を明確にするためや、プライバシーを守るために設置されている物です。


そのため、台風などの強風であっても、そう簡単に倒れてしまうことはありません。


そんな丈夫な仕切り板を破るには、いくつかコツを知っておく必要があります。


その1つが足裏でしっかりと蹴ることです。


かかとを仕切り板に当てるようなイメージで蹴ると、足にそれほどダメージを受けることはありませんし、仕切り板にしっかりと力が伝わります。


つま先で蹴ると十分力が入りませんし、ケガをしてしまう可能性もあります。


それなら足裏全体で蹴った方がよいのではと思うでしょうが、足裏全体で蹴ろうとすると、一点に力を集中することができません。


かかとで蹴ることによって、ピンポイントに力を加えることができるため、仕切り板を蹴破りやすくなるのです。


同じ場所を何度も蹴る

仕切り板は力のある男性でもそう簡単に破れる物ではありません。


高齢者や女性であればなおさらでしょう。


そのため、蹴破るときには同じ場所を何度も蹴る必要があるのです。


毎回違う場所を蹴ってしまうと、それだけ破れる可能性が低くなります。


また、蹴るときには足裏全体が仕切り板に対して垂直に当たるようにすることが大切です。


底の厚い靴を履いて蹴る

仕切り板を蹴り続けると、当然板が割れてしまうのですが、割れたところはギザギザの状態になっているので、底の薄い靴ではケガをする可能性があります。


もし仕切り板を蹴破る場合には、底の厚い靴を履くのがおすすめです。


例えばブーツや革靴、底の厚い運動靴や安全靴などになります。


このような靴を履いて蹴破れば、仕切り板を蹴破ったときにケガをする確立を大幅に下げることができるでしょう。


蹴破るときの姿勢

上手に仕切り板を蹴破るためには、姿勢も重要になります。


大切なのは思い切り蹴ったときにバランスを崩さない姿勢を取ることです。


手はベランダの手すりをしっかりと握り、体を支えられるようにしましょう。


特に狭いベランダでは、蹴ったときに体や足を他の場所にぶつけないように注意しないといけません。


支える方の足はきちんと地面に設置させておき、足の力だけではなく、体全体の力を仕切り板に伝えるために、勢いをつけて体重をかかとに移動させるように蹴るのがよいでしょう。


そうすると力が伝わりやすく、バランスも崩しにくくなります。






どうしても破る自信がない人は道具を用意しておく


どうしても破る自信がない人は道具を用意しておく


どうしても仕切り板を蹴破る自信がないという人は、いざというときのために道具を用意しておくとよいでしょう。


仕切り板を破るのに便利な道具はいくつかあるのですが、男性であれば少し大きめの金槌でもいいですし、女性であれば振り回しやすい金属バットがおすすめです。


ベランダが狭くて金属バットでは扱いにくいという場合には、フライパンを使うという手もあります。


フライパンなら普段料理をするのに使う人も多いので、わざわざ仕切り板を破るために購入する必要もありません。






自然に仕切り板が壊れた場合の対処法


自然に仕切り板が壊れた場合の対処法


仕切り板は人間の力で壊せるように設計されているため、強い台風や強風、雹などによって壊れてしまうこともあります。


場合によっては子供がいたずらをして壊してしまった、風で物が飛んできて壊れてしまうなどの場合もあるでしょう。


このように避難経路を確保する以外の目的で壊れた場合には、どのようにすればよいのでしょうか。


「自然災害によって壊れた場合」「子供などが故意に壊した場合」「経年劣化で壊れた場合」の3点について確認をしていきます。


自然災害によって壊れた場合

日本は近年自然災害が発生しやすくなっているので、台風や強風、雹などによって仕切り板が壊れてしまうこともあります。


ある程度丈夫に作られているとは言っても、人間の力でも壊れるようになっているので、自然の力であれば当然壊れる可能性は十分あるのです。


問題なのは壊れた場合は誰が修理をするのかという点です。


賃貸住宅であれば、自然災害で仕切り板が壊れた場合には、大家さんや管理会社が修理をすることになるのが一般的です。


本当に自然災害で壊れたのかを確認できるように、台風や竜巻が発生した直後はすぐに仕切り板の状態を確認し、壊れていたら写真に収めておくとよいでしょう。


また、大きな災害が発生して仕切り板が破損しているのが確認出来たら、すぐに大家さんや管理会社に連絡をするのが望ましいです。


隣の人が連絡してくれるだろうと考え、そのまま長い期間放置しておくと、本当に自然災害が原因で壊れたのか疑われてしまいます。


子供などが故意に壊した場合

自然災害ではなく、人為的に壊された場合には、災害時に避難経路を確保する目的で仕切り板を破った場合を除いて、壊した人が修理をしなければいけません。


たとえ子供であったとしても、親がきちんと子供を見ていないことに責任があります。


ただし、子供には支払い能力は当然ありませんので、親に賠償責任が発生するのです。


もちろん大人が壊した場合には、壊した本人に賠償責任が発生することは言うまでもありません。


経年劣化で壊れた場合

仕切り板も人が作って設置した物なので、長い年月の経過とともに劣化してしまうことがあります。


劣化すれば壊れやすくなりますし、ちょっとした衝撃であっても壊れることは仕切り板だけに言えることではありません。


万が一経年劣化で仕切り板が壊れた場合には、管理者が修理をする必要があるので、すぐに大家さんや管理会社に連絡をしましょう。


経年劣化は故意の過失ではありませんので、自然災害で壊れたときと同じだと思って問題ありません。






仕切り板の交換費用はどれぐらいかかるのか


仕切り板の交換費用はどれぐらいかかるのか


仕切り板も破損すれば再び設置する必要があります。


自然災害や経年劣化、災害発生時に避難経路を確保するために破った場合などは、故意による過失ではないので、借主側が修理費用について考える必要はないでしょう。


しかし、物をぶつけたり子供が壊したりした場合には故意の過失になるので、借主側が賠償しなければいけません。


では、仕切り板を新しく設置する場合には、どれぐらいの費用が必要になるのでしょうか。


仕切り板にもいろいろな種類がありますし、中には上と下に分けて交換できるタイプもあります。


もちろん依頼する業者によっても価格が異なるため、正確な金額を提示するのは難しいのですが、相場は2万円から3万円前後となっています。


もっと安く交換できる場合もありますし、逆にもっと高い費用が掛かる場合もあるので、あくまで参考程度に覚えておきましょう。






【ベランダにある仕切り板の役割とは?】まとめ


【ベランダにある仕切り板の役割とは?】まとめ


仕切り板を蹴破る場合には、底の厚い靴を履いて蹴ることと、かかとで蹴ることが大切です。


つま先で蹴るとケガに繋がりますし、足裏全体で蹴ると力を集中させることができません。


また、できる限り同じ箇所を複数回蹴ると破りやすくなります。


どうしても自分の力だけでは無理なときは、金属バットやフライパン、金槌などを使うとよいでしょう。


災害時に破った場合や、自然災害で壊れた場合には管理者側が費用を負担して建て直しますが、故意に壊した場合は壊した人の責任となります。





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