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【クリーニング後のビニール袋つけたままはNG?】長期間保管する方法

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【クリーニング後のビニール袋】そのままにしておくのはNG?!衣服を長期間保管するときに気をつけたいこと


【クリーニング後のビニール袋】そのままにしておくのはNG?!衣服を長期間保管するときに気をつけたいこと</h3>


クリーニングから返ってきた衣服をビニール袋に入れたまま保管していませんか?


クリーニング後のビニール袋はあくまでも簡易的なものなので、衣服の長期保管には向いていません。


場合によってはカビが発生したり、虫に食われたりすることもあります。


クリーニング後の衣服はきちんとビニール袋から出し、仕上がりを確認してから陰干しをし、余裕を持たせて収納しましょう。


そうすることで風通しが良くなり、保管状態が良くなります。


また、多くの衣服を持っているなら大きめの収納がある部屋や、ウォークインクローゼットがある部屋を選ぶと、保管しやすくなるのでおすすめです。


衣服をクリーニングに出すと、必ずビニール袋に入って返ってきますよね。


あのビニール袋ですが、あなたはどうしていますか?


被せたまま収納すればホコリや汚れを防いでくれそうだし、せっかく被せてあるんだからと、そのままにしていませんか。


実はこのビニールを取り外さずにそのまま衣服を保管すると、大変なことになるかもしれません。


今回は、クリーニングから返ってきた衣服に被せてあるビニール袋の取り扱いや、衣服をより良い状態で保存するためのノウハウなどをご紹介します。





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クリーニング後のビニール袋は何のために被せてあるの?


クリーニング後のビニール袋は何のために被せてあるの?


クリーニングから返ってきたスーツや洋服に被せられているビニール袋は、あくまでも簡易的なものです。


預かった品物をキレイにクリーニング工場や店舗へ輸送したり、店舗で保管しているときに汚さないようにしたりするために被せられているのです。


そのため、自宅に戻った後のことについては一切考慮されておらず、ましてや長期的な保管のために利用されるとは想定されていません。


ただし、自ら希望した有料のオプションカバーは保管するためにつくられたものなので問題ありませんが、それ以外のカバーは必ず取り外すようにしましょう。






被せたままだとカビの発生や虫食いの原因に


被せたままだとカビの発生や虫食いの原因に


もしそのままカバーを外さずに保管をしたら、衣服にカビが発生したり、虫に食われたり、色が変色したりするかもしれません。


そのため、クリーニングから返ってきた衣服をタンスやクローゼットなどで保管する場合は、必ずビニール袋を外しましょう。


たしかにビニール袋を被せたままのほうがホコリは付きにくく、長期保管には適しているように思ってしまいます。


しかし、問題はホコリではなく「湿気」なのです。


クリーニング後のビニール袋には通気性がないため、すぐに湿気が溜まってしまいます。


一見、下の部分が開いているので風を通しそうですが、衣服のまわりの空気は循環していないので湿気がたまり、カビの発生や虫食いなどを引き起こしてしまいます。


良かれと思ってそのままにしているビニール袋が、かえって衣服にダメージを与えかねないのです。


また、最近はクリーニング業界内の過当競争があり、工場内での乾燥処理が十分に行われず、石油系の溶剤の成分が衣服に残ってしまっていたというケースもあるようです。


そうなるとますますビニール袋を被せた状態で密閉空間であるクローゼットなどに保管してしまうと、溶剤の臭いがいつまでも残ってしまうことも考えられます。






クリーニングから返ってきた衣服の正しい保管方法


クリーニングから返ってきた衣服の正しい保管方法


では、クリーニング後の衣服はどのように保管するのが正しいでしょうか。


ここでは、クリーニングから返ってきた衣服の正しい保管方法について順を追って紹介します。


仕上がりを確認する

クリーニングから返ってきた衣服は保管をする前に、まずはビニール袋を外し、クリーニングの仕上がりを調べることが大切です。


特に、汚れやシミ、縮みなどがないか、ほかにもボタンが取れていないか、欠けていないかなどをチェックしましょう。


プロの腕を信じて確認しないまま保管すると、いざ着ようと思ったときに汚れがあったりボタンが欠けていたりしても後の祭りです。


その時点でお店に問い合わせても、日にちが経っていると保証してもらうのは難しいでしょう。


陰干しをする

汚れやボタンの欠けなどをチェックした後は、半日ほど陰干しをしましょう。


ベランダや室内の蛍光灯の下で干してしまうと、色褪せの原因になることがあります。


せっかくキレイにクリーニングをしてもらっても、色褪せてしまっては意味がないですよね。


ですから、陰干しは日の当たらない風通しの良い場所ですることをおすすめします。


また、陰干し後にクローゼットなどで保管しますが、どうしてもホコリが気になるなら、長期保管用に不織布のカバーや除湿カバーをかけるのがいいでしょう。


クリーニングをした衣服の収納場所

タンスやクローゼットなどの中は、保管している衣服の量が多くなると空気の循環が悪くなり、カビの発生などの原因になってしまいます。


そのため、衣服を保管するときは収納スペースの7~8割くらいが埋まるぐらいの量にしましょう。


衣服の量が7~8割くらいなら、空気もほどよく循環します。


また、空気の循環がよくなるだけでなく、7~8割くらいなら服と服の間に余裕ができるので必要な衣服を探しやすくなるでしょう。


ハンガーにもこだわろう

衣服を保管するときのハンガーは、できれば細身の針金ハンガーではなく、厚みと幅のあるハンガーにしましょう。


なぜなら、厚みのあるハンガーのほうが細身のハンガーよりも風通しが良いからです。


そして、素材は木製のほうが防湿効果や防臭効果を期待できます。


また、型崩れをする心配があるのであまり大きすぎるものはおすすめできません。


大きすぎると袖の部分が出っ張ってしまうので、衣服の肩幅に合ったものを選びましょう。


収納スペースの湿気にも要注意

せっかくクリーニング後はビニール袋を外して衣服のケアに気をつけても、クローゼットなどの収納スペースが湿気だらけだと台無しです。


そのため、収納スペースの湿気が気になるようなら除湿剤などを置いて、湿度を抑える工夫をしましょう。


衣服のお手入れと同じように、収納スペースにも気を配ることが大切です。






衣服をたくさん持っているなら借りる部屋は収納重視で


衣服をたくさん持っているなら借りる部屋は収納重視で


ここまでご紹介したように、クリーニング後の衣服を保管するときはさまざまなケアをすることが大切です。


そして、収納スペースの7~8割くらいに衣服の量を収めるのが理想なのですが、衣服の量は人それぞれ違いますから、余裕を持って収納するととてもじゃないけれど収まりきらないという方もいるでしょう。


そのような方は、収納を重視したお部屋を借りることをおすすめします。


大きな収納のある部屋

衣服が多いならクローゼットのある部屋が良いですが、条件によってはどうしてもクローゼットをあきらめなければいけないかもしれません。


それでもたくさんの衣服を収納したいなら、小さな収納スペースがたくさんある部屋よりも、一つだけでも大きめの収納スペースがある部屋を選びましょう。


そうすれば、たとえクローゼットがなくても収納内の上部に市販の突っ張り棒を通せば、立派なクローゼットに早変わりします。


突っ張り棒をしっかりと固定すれば、衣服が落ちる心配もありません。


ウォークインクローゼットのある部屋

同じクローゼットでも、よりスペースの広いウォークインクローゼットなら余裕を持って衣服を保管できます。


また、ウォークインクローゼットは収納する荷物の種類を選ばないため、衣服に限らず季節外れのカバンや靴、ファッションアイテム、さらには扇風機やストーブなどの季節家電も収納できるので便利です。






【クリーニング後のビニール袋つけたままはNG?】まとめ


【クリーニング後のビニール袋つけたままはNG?】まとめ


今回は、クリーニングから返ってきた衣服に被せてあるビニール袋を外すべき理由と、クリーニング後の衣服を正しく保管方法する方法についてご紹介しました。


保管状態を良くするためにも衣服の収納には余裕を持たせ、収納スペースの7~8割くらいになるようにしましょう。


もし大きめの収納やウォークインクローゼットのある部屋をお探しなら、ぜひご相談ください。




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