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【退去予定物件に入居するには?】注意点とポイント

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カテゴリ:奈良の暮らしや街情報

現在の入居者が退居してから入居するまでに掛かる期間


現在の入居者が退居してから入居するまでに掛かる期間


賃貸住宅を探していると、即入居可と書かれていることもあれば、現在入居中や現在居住中などと書かれていることもあります。


現在まだ入居している状態の場合、即入居可の場合と何が違ってくるのか、入居するまでどれぐらい掛かるのかを見ていきましょう。



  • 木原_写真
  • 担当者:木原一憲

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入居中や居住中と書かれている理由


入居中や居住中と書かれている理由


賃貸住宅の入居者募集のサイトを閲覧していると、入居期間と書かれている欄が存在しています。


この欄には空室や即入居可などと書かれていることが多いですが、他にも現在入居中や現在居住中などと書かれていることもあるのです。


なぜこのような書き方をしているのかというと、通常不動産屋では、退去届が出されるとすぐに募集をすることが多いからです。


一般的な賃貸住宅の場合、退去届を出すのは最低1ヶ月前と定められているところが多いでしょう。


そうすると退去届を出してから最低でも1ヶ月は期間が空いてしまうので、それから募集を掛けるよりも、早めに募集を掛けた方がより多くの人の目に留まりやすくなります。


多くの人の目に留まれば、入居希望者が増える可能性や、早めに次の入居者が決まる可能性が高いので、退去届が出されるとすぐに募集を掛けることが多いのです。


そのため、賃貸住宅を探しているときに、入居中や居住中と書かれていたら、退去日は決まっているけれど、まだ住民が住んでいる状態だと思えばよいでしょう。






入居中や居住中の賃貸住宅に申し込むメリット


入居中や居住中の賃貸住宅に申し込むメリット


現在退居日は決まっているけれど、まだ住民が住んでいる状態の物件に申し込む場合、先行申し込みと呼ばれています。


この先行申し込みにはメリットがいくつかあるのですが、それは「入居者が退居したら優先して内見が可能」「キャンセルも問題なく行える」ことです。


入居者が退居したら優先して内見が可能

先行申し込みをする1番のメリットは、入居者が退居したときは優先して内見が可能な点です。


入居希望者は1人だけとは限りませんし、基本的に内見は早いもの順となってしまうため、自分が申し込みをしたときには先客がいる可能性も十分あります。


しかし、現在入居中の物件であれば、先客がいる可能性が即入居可の物件よりも少ないことが多いため、優先して内見できる確率が高くなるのです。


優先して内見できる可能性が高いということは、入居できる確率も高くなると言えるでしょう。


キャンセルも問題なく行える

先行申し込みを行ってしまうと、もし内見をしたときにキャンセルできるのかと不安に思う人もいるでしょう。


現在の入居者が退居する前に申し込みを行い、内見のときに不満な点などがあった場合には、問題なくキャンセルすることができます。


もちろんキャンセル料なども一切支払う必要はないので、不満な点があって断りたい場合でも気にする必要はありません。






入居中や居住中の賃貸住宅に申し込むデメリット


入居中や居住中の賃貸住宅に申し込むデメリット


先行申し込みを行った場合、メリットもあるのですが、デメリットもいくつかあります。


どのようなデメリットがあるのかというと、「複数の物件に先行申し込みを行うことは不可能」「先行申し込みよりも先行契約が優先される」「すぐに内見をすることができない」などとなっています。


複数の物件に先行申し込みを行うことは不可能

先行申し込みのデメリットとしては、申し込みが可能な物件を1件に絞る必要があることです。


そのため、まとめて複数件の先行申し込みが不可能になるので、もし内見後に自分が思っていた感じとは違うなどの理由で断った場合、また最初から物件探しをしなければいけなくなります。


もし複数の物件で先行申し込みをしてしまうと、審査に通らなくなる可能性が高くなるので注意しましょう。


もちろん先行申し込みをした物件が気に入ったとしても、必ず入居が可能というわけでもありません。


先行申し込みよりも先行契約が優先される

先行申し込みは先行契約ではありませんので、もし先行申し込みをした場合であっても、先に先行契約をした人がいたら、契約をした人の方が優先されてしまいます。


先行申し込みは優先的に入居をするための予約ではないので、じっくりと検討しすぎて時間を掛けてしまうと、後から先行申し込みをした人が契約をしてしまい、入居できなくなる可能性もあります。


すぐに内見をすることができない

先行申し込みをする物件というのは、現時点ではまだ前の入居者が居住している状態なので、内見をすることができません。


内見は引っ越し予定の入居者の引っ越しが完了し、部屋が空になってから行えるようになります。

これが先行申し込みの最大のデメリットだと言ってもよいでしょう。


まずは写真や間取り図で部屋の状態を確認するしか方法がないので、部屋が空くまで待ってから内見を行うまでに待ち時間が長くなる場合もあります。






部屋のクリーニングやメンテナンスをしてから入居ができる


部屋のクリーニングやメンテナンスをしてから入居ができる


現在まだ入居者が居住中の物件に先行申し込みを行い、内見ができるようになったからと言って、すぐに引っ越しができるわけではありません。


賃貸住宅の場合には、現在の入居者が引っ越しをしてから、部屋のクリーニングやメンテナンスを行う必要があるのです。基本的にはどのような作業が行われているのかというと、「壁紙や床の交換」「水回りの清掃やリフォーム」「設置されている備品の清掃や交換」が実施されています。


壁紙や床の交換

賃貸住宅の壁には壁紙が貼り付けられている物件もたくさんあります。


壁紙の状態に問題がない場合や、コンクリートがむき出しになっている打ちっぱなしと言われている物件の場合には、特に交換や修理などは行わずに、清掃をするだけで済むこともあります。


しかし、壁紙が黄ばんでいて酷い状態であった場合や、派手に破れている場合などは、交換してきれいにする必要があります。


そのまま放置して内見をした人が確認すれば、断られてしまうことが多いからです。


また、床の状態もしっかりと確認し、畳であれば擦り切れている場合やデコボコになっている場合などは交換することになります。


フローリングであっても、損傷が酷い場合には交換が必要になるので、先行申し込みを行ってから入居が可能になるまで日数が長くなる可能性もあるでしょう。


特に部屋数が多い場合、面積が広い場合には、より日数が長くなる傾向にあります。


水回りの清掃やリフォーム

部屋の中でも比較的汚れやすいのが水回りです。


キッチンや風呂場、トイレなどは頻繁に使用する場所ですし、死角になるところも多いので、入居者が頻繁に掃除を行うきれい好きな人であっても、しっかりと見ると汚れていることが多いと言えるでしょう。


頻繁に使用することもあり、水漏れが発生している可能性もあります。


水漏れが確認できれば、清掃をするだけではなくパッキンの交換や蛇口そのものを交換する必要も出てきます。


錆が発生している箇所があれば、当然交換が必要になるので、状態によっては清掃に時間が掛かるケースもあるのです。


設置されている備品の清掃や交換

賃貸住宅の場合には、あらかじめ設置されている物もあります。


例えばエアコンやコンロなどは最初から設置されている物件が多いでしょう。


このような設置物は所有者である大家さんの物なので、退去した後に点検や清掃が必要になります。


故障していなければそれほど清掃に日数が掛かることはないでしょうが、故障していれば交換や修理が必要になります。


特に業者が忙しいと、作業を開始するまでに長い期間待たされることもあります。






入居までにどれぐらいの日数が必要なのか


入居までにどれぐらいの日数が必要なのか


先行申し込みにはメリットもいろいろとありますが、デメリットもあります。


中でも入居するまでに日数が掛かってしまうことが大きなデメリットです。


現在住んでいる人が退居する日数はもちろんわかっています。


なぜなら退去届が出されてから次の入居者を募集するからです。


しかし、清掃にどれぐらいの日数が掛かるのかは予想できないので、通常は何月の下旬以降と言った感じで書かれていることが多いでしょう。


通常は現在の入居者が退居してから3週間から1ヶ月ぐらい後になるのですが、もっと早くなるケースもあれば、もっと時間が掛かってしまうケースもあります。


そのため、急いで引っ越しをする必要がある人は、先行申し込みは控えた方がよい場合もありますが、たくさんメリットもあるので、引っ越しを考えている期間にある程度余裕が持てる場合は、先行申し込みが可能な物件を選んでみるのもよいでしょう。






【退去予定物件に入居するには?】まとめ


【退去予定物件に入居するには?】まとめ


退去日は決まっているけれど、まだ住民が住んでいる状態で申し込みを行う先行申し込みにはいろいろとメリットやデメリットがあります。


優先的に内見ができ、スムーズに手続きができるというメリットもあれば、複数の先行申し込みができないなどのデメリットも存在します。


双方をよく確認し、自分にとってメリットが大きいと感じたら、先行申し込みの物件を選んでみるのもよいでしょう。





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  • 担当者:木原一憲

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