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【賃貸住宅に物置を設置することは可能?】トラブル回避の為の注意点!

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カテゴリ:奈良の暮らしや街情報
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  • 担当者:木寅昌紀

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賃貸住宅に物置を設置することは可能か


賃貸住宅に物置を設置することは可能か


物を置く場所がないので物置を設置したいけれど、賃貸住宅に勝手に設置することが可能なのか疑問に思う人もいるでしょう。


庭がある物件や広いベランダがある物件では勝手に物置を設置してしまいがちですが、注意しないといけないこともあります。





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すでに物置が設置されている物件の場合


すでに物置が設置されている物件の場合


田舎の広い一軒家などを借りた場合には、すでに物置が設置されていることもあります。


最初から設置されているのだから、自由に使っても問題ないと考える人も多いでしょうが、注意するべき点もあるのです。


庭にも当然使用権が存在しているので、管理会社や大家さんに事前に確認し、契約書にも物置を設置してかまわないと書かれているか確かめておきましょう。


契約書にもきちんと物置を使用してもよいと書かれており、管理会社や大家さんからも使ってよいと言われたら、使用しても問題はなりません。


ただし、物置も借りている物だということを忘れないようにしましょう。


借りている物である以上、きれいに丁寧に使用するのがマナーです。


故意に汚したり傷を付けたりした場合には、退去するときに修繕の義務が発生します。






広い庭やベランダがあれば物置は設置できるのか


広い庭やベランダがあれば物置は設置できるのか


物置が設置されている物件もあれば、当然物置が設置されていない物件もあります。


集合住宅でベランダが狭く、物置を置くスペースがない場合には設置しようと考えない人が多いでしょう。


しかし、ベランダが広い物件や、一軒家で庭がある物件の場合には、物置を設置しても大丈夫と考えがちです。


庭やベランダも借りている物なので、勝手に設置するとトラブルになる可能性が高いでしょう。


場合によっては規約違反になる可能性もあるので、設置したい場合にはきちんと許可をもらう必要があります。


許可をもらう場合には、直接大家さんが管理していれば大家さんに連絡をして、管理会社が管理をしているのであれば管理会社に許可をもらうべきでしょう。


できれば管理会社と大家さんの双方から許可をもらうと安心です。


設置したい物置のサイズも伝えておくとよいでしょう。


田舎で庭が広い物件を借りると、境界線がよくわからない場合もあります。


このような場合には、どこが境界線になっているのかもきちんと確認しておかなければいけません。






物置を設置する場合の注意点


物置を設置する場合の注意点


大家さんや管理会社から物置を設置してもよいという許可をもらえば、後は設置するだけになります。


しかし、設置が可能だからと言って、どこでも好きな場所に設置してよいわけではありません。

そこで物置を設置する場合の注意点を紹介していきます。


主な注意点としては、「設置する物置のサイズ」「強風や地震などで倒れないようにする」「近隣住民に影響は出ないか」「避難経路を塞いでいないか」「周囲の物に影響が出る場所ではないか」「基礎ブロックを置く」などです。


設置する物置のサイズ

物置にはいろいろなサイズがありますが、あまり大きな物を置くと周辺住民に迷惑が掛かる場合もあります。


また、壁との間にも隙間が必要になるので、物件によってはサイズの大きな物置を置いてしまうと、壁や屋根にぶつかってしまうこともあるでしょう。


このようなことがないように、物置のサイズはとても重要になります。


また、大家さんや管理会社から、一定のサイズよりも小さい物を置いてほしいと言われる可能性もあるでしょう。


使用する賃貸住宅にふさわしい物置を設置するためには、どのようなサイズの物が売られているのか、値段はどれぐらいするのかを知っておく必要があります。


小さめのサイズであれば、幅が90センチ、奥行きが50センチ、高さが1メートルぐらいの物が一般的です。


値段は使用している素材やデザインなどによっても異なりますが、1万円前後で購入できる物が多くなっています。


それに対して大きな物置になると、幅が3メートル、奥行きが2メートル、高さが190センチぐらいの物が一般的になります。


値段も一気に高くなり、10万円前後する物が多くなるでしょう。


他にもいろいろなサイズの物置が販売されていて、値段もピンからキリまであります。


何を収納するのかによっても適切なサイズの物置は変わってくるので、購入前にしっかりと検討しておきましょう。


強風や地震などで倒れないようにする

夏から秋にかけては台風のシーズンとなるので、台風が上陸する可能性があります。


台風以外にも、急に突風が吹き荒れる可能性もありますし、冬から春にかけても風の強い日が多くなります。


地域によっても風の強さは変わってきますが、物置を設置するのであれば、強風で倒れないように注意する必要もあります。


変な置き方をしなければ滅多に倒れることはないでしょうが、最近は軽い素材を使った物置も存在しています。


物がしまわれていない状態で、しかも縦長の物置を使用していた場合、強風にあおられて転倒することもあるため、設置場所や置き方には注意しないといけません。


また、近年の日本は地震がとても多くなっています。


地震によって倒れる危険性もあるので、倒れたときに窓ガラスに当たるような場所はできる限り避けた方がよいでしょう。


どうしても避けられない場合には、強い揺れが来ても倒れないような工夫が必要です。


近隣住民に影響は出ないか

物置を設置するのであれば、近隣住民への配慮も必要です。


いくら管理会社や大家さんから許可が下りたとしても、近隣住民から苦情が来れば、撤去してくれと言われる可能性もあります。


そうならないためには周りの環境にも注意が必要なのですが、どのような点に注意すればよいのでしょうか。


物置は大きな物や高さがある物も存在しています。


屋根が高い物置を設置した場合、隣の家に日影ができてしまうこともあるでしょう。


場所によっては風通しが悪くなる可能性もありますし、雨が降ると屋根から水滴が落ちて、隣の家に入ってしまうこともあります。


物置を置いた場所や物置の素材によっては、雨が降ると水滴が物置に落ちてうるさい音が出ることもあるでしょう。


たいしたことではないと思う人もいるでしょうが、ちょっとした気遣いができないために、トラブルに発展する可能性もあるのです。


物置を設置したことにより、影響が出ていないか設置後に隣の住民に尋ねてみるのもよいでしょう。


避難経路を塞いでいないか

マンションなどの集合住宅で物置を設置する場合、ベランダに置くのが一般的です。


実はベランダに置く場合には注意が必要になります。


なぜならベランダというのは避難経路になっているからです。


集合住宅の場合、ベランダの仕切り板が蹴破り戸になっていることもよくあります。


蹴破り戸は災害時に避難する場合、蹴破って隣のベランダに避難できるようになっているのです。


しかし、ベランダに物置を設置してしまうと、緊急時に避難できなくなってしまうので、きちんと大家さんや管理会社に許可をもらうことはもちろんですが、十分なスペースが確保されているか確認しなければいけません。


また、一軒家の賃貸住宅でも、緊急時に避難するための経路に物置を置いてしまうと、当然避難できなくなる場合があります。


そのため、避難経路の確認は必ず行うことと、避難経路には物置は置かないようにしないといけません。


周囲の物に影響が出る場所ではないか

物置を設置する場合には、周囲の物にも影響が出ないか確認する必要があります。


賃貸住宅の場合には、事前に置いてあった物は全て管理会社や大家さんの物になります。


水道メーターや植えてある植物も例外ではありません。


物置を設置したからと言って、勝手に植えてある植物を切ることもできません。


そのため、物置を設置したことが原因で水道メーターの確認が難しくなる、木の枝が伸びてきて物置が使用しにくくなる、給湯器の近くに物置を設置して給湯器のチェックが行いにくくなるなどのトラブルが発生することもあります。


物置を設置する許可をもらったからと言って、どこでも自由に置いてよいわけではありません。


また、設置する場所に合ったサイズの物置を購入する配慮も必要になります。設置前には周辺の状態もよく確認しておきましょう。


基礎ブロックを置く

物置を置く場合には、直接地面に置いてはいけません。


必ず基礎ブロックを置いて、その上に設置するようにします。


なぜ基礎ブロックが必要になるのかというと、面と物置の間に隙間を作ることによって、風通しをよくする目的と、雨水が長時間物置に直接触れないようにするためです。


基礎ブロックを置くことにより、物置が傷みにくくなりますし、物置を水平に設置できるようになります。


基礎ブロックがないと物置が傾いてしまうこともあるので、自信や強風で倒れやすくなる場合もあるのです。






【賃貸住宅に物置を設置することは可能?】まとめ


【賃貸住宅に物置を設置することは可能?】まとめ


賃貸住宅でも物置を設置することは可能ですが、設置する前に管理会社や大家さんの許可をもらう必要があります。


また、物置を設置したことで周辺住民が影響を受けないか、避難経路や安全ではない場所に設置しようとしていないかなどにも注意が必要です。


サイズや素材もいろいろな物があるので、よく検討しておきましょう。





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