【賃貸住宅の情報が更新されるのはいつ?】最新情報を知る為に知っておきたい事
賃貸住宅の情報が更新されるのはいつなのか

賃貸住宅の申し込みは、早い者勝ちとなっています。
そのため、いち早く情報を見つけて申し込むことが大切です。
情報を早く見つけるためには、賃貸情報の更新がいつ行われるのかを知る必要があります。
要点まとめ
賃貸住宅の情報が更新されるのはいつ?
賃貸情報サイトの物件情報は、月曜日と金曜日の午前中に更新されやすく、ねらい目です。
①金曜日と月曜日は物件情報が更新されやすい
②午前9時ごろから更新されることが多く木曜日の場合もある
③ポータルサイトの更新日を確認して効率よく探す
④更新日が古い情報は注意する
そこで新着物件を早く見つける方法を紹介します。

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賃貸お部屋探しのプロが見るポイント
賃貸専門家:木原 一憲
得意エリア:奈良市
奈良での不動産キャリア25年以上の実績。これまで15,000人以上にお部屋を紹介。一人暮らしから家族向けまで幅広い賃貸情報に自信あり。休日は奈良の綺麗な街並みや歴史ある神社・仏閣、美味しい飲食店を巡ること。愛車はKawasaki。渡り鳥並みにズバ抜けた方向感覚を持ち、目印となる建物を伝えれば住所をピタリと一致させる特技あり。賃貸の専門家として様々なノウハウを仕入れ発信中。


更新されやすい曜日や時間を知る

賃貸情報はサイトによって更新日や時間が多少異なりますが、更新されやすい曜日や時間帯が存在しています。
「更新されやすい曜日は月曜と金曜」「午前中に更新されることが多い」「木曜日に更新されることもある」これらについて詳しく解説をしていきます。
更新されやすい曜日は月曜と金曜
まずは賃貸住宅の情報が更新されやすい曜日ですが、それは月曜日と金曜日です。
なぜ月曜日と金曜日が更新されやすいのかというと、月曜日は週の初めです。
多くの会社が土曜日や日曜日が休みなので、物件の紹介や案内を希望する人が増えます。
そうすると週初めは物件数が少なくなるので、一気に更新が行われて新しい物件が出てくることが多いのです。
次に金曜日に更新されることが多い理由について見ていきましょう。
先ほども触れたように、土曜日と日曜日が休みという会社が多くなっています。
よって休みの日である土日に顧客が集中することもあります。
のため、顧客が集中する曜日の前である金曜日に情報を更新し、新しい物件の情報を出しておくことが多いのです。
金曜日に仕事を終えて、夜に賃貸情報を見るという人を想定して更新をしている不動産屋もあります。
午前中に更新されることが多い
賃貸情報が更新されることが多い曜日は、月曜日や金曜日となっています。
では、時間帯はどうなっているのでしょうか。
賃貸情報の更新は、午前中に行われることが多いです。
なぜなら不動産屋は9時ごろから営業を開始するところがたくさんあります。
営業が始まったらすぐ更新すれば、接客の途中に更新作業を行う必要はありません。
新しい情報を顧客に提供できるので、それだけたくさんの物件を紹介できます。
多数の賃貸情報が見たいのであれば、午前中がねらい目です。
木曜日に更新されることもある
更新日は不動産屋によって異なります。
しかし、更新されることが多い曜日は月曜日と金曜日です。
では、他の曜日に更新されることはないのでしょうか。
もちろん全くないわけではありませんが、火曜日と水曜日に更新をするケースは少なくなっています。
その理由は、不動産屋が火曜日や水曜日を定休日としているところが多いからです。
もし月曜日や金曜日以外に賃貸情報を見たいのであれば、木曜日がよいでしょう。
木曜日は比較的顧客が少ないことが多いので、前倒しをして更新されることもあるからです。
更新日が書かれている場所を確認しておく

最近は直接不動産屋に行って賃貸物件を探す人よりも、インターネットで検索をしてから不動産屋に行く人が増えています。
その理由は、直接不動産屋に行って探した場合、気に入った物件がないと、また別の不動産屋に行くことになるからです。
インターネットであれば、どこでも賃貸物件を探すことができます。
日本全国の賃貸物件が記載されていますし、条件を絞って検索することも可能です。
特にホームズやスーモと言った有名なポータルサイトを使って探す人も多いでしょう。
しかし、十分探しても気に入った物件が発見できないことがあります。
そんなときには情報が更新されてからまた探すことになります。
ここで重要なのが、次回いつ更新されるのかという点です。
不動産のポータルサイトには、前回いつ更新されたのか、次回はいつ更新されるのかが記載されています。
よく使用するサイトがあるならば、更新日が書かれている場所を把握しておくと、常に最新の情報を素早くチェックできます。
サイトによっては物件がいつから記載されているのかも書かれています。
長期間記載されている物件は、なかなか決まらない理由が存在しています。
もし引っ越し先の候補に入れたい場合には、事前によく情報収集をしておきましょう。
人気の物件はすぐに決まってしまうので、更新日になったらできるだけ早くチェックすることが大切です。


情報更新日が古いのはなぜか

不動産屋のポータルサイトを確認していると、情報が更新された日付が古い場合があります。
なぜ情報更新日が古いのかというと、「不動産屋が更新をきちんと行っていない」「おとり物件の疑いがある」このどちらかである可能性が高いです。
不動産屋が更新をきちんと行っていない
情報更新日が古い場合、不動産屋が更新を怠っている可能性があります。
賃貸情報というのは、最長でも2週間ごとに更新しなければいけないという決まりがあります。
それなのに更新されていないということは、人手不足や更新をし忘れているからでしょう。
不動産屋ではたくさんの賃貸情報を取り扱っているので、更新をし忘れる可能性もゼロではありません。
もしくはタイムラグの可能性があるので、2週間が経過しても情報が更新されていない場合には、少し時間を置いてから再度確認してみましょう。
おとり物件の疑いがある
更新日が古い場合には、入居条件や家賃の設定などを確認してみましょう。
かなりの好条件であったら、おとり物件の疑いがあります。
おとり物件は宣伝や顧客を不動産屋に来店させるのが目的なので、契約することは不可能です。
好条件なのに更新日が古い場合は注意しましょう。


【賃貸住宅の情報が更新されるのはいつ?】まとめ

賃貸住宅は先に契約をした人から優先的に入居するシステムです。
そのため、できる限り早めに連絡をしないと、契約できない可能性があります。
少しでも早く連絡をするためには、賃貸情報が更新されたらすぐに確認しないといけません。
更新日は月曜日や金曜日に行われることが多く、午前中に入れ替わる場合が多いです。
更新日を知っているだけでも早めに情報収集ができるので、その分契約できる確率を上げることができます。
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