【一人暮らしに何が必要?】便利で安全なおすすめグッズ10選
一人暮らしの便利&安全グッズ10選!ジャンル別おすすめポイントを解説!

一人暮らしに慣れてくると、布団や洗濯機、冷蔵庫、電子レンジなど、最低限必要なグッズのみでは不便に感じたり、セキュリティ上心配に感じたりするシーンも増えてくるでしょう。
どのようなグッズがあると、より快適な一人暮らしにできるのでしょうか?
この記事では、一人暮らしの人がより便利に・より安全に暮らすためのグッズ10選を「キッチン」「掃除・衛生・身だしなみ」「防犯」の三つのジャンルに分けて、ポイントとともにご紹介します。

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賃貸お部屋探しのプロが見るポイント
賃貸専門家:内田紘一
資 格:宅地建物取引士
宅地建物取引士保有で業界12年以上のベテラン!先読みする性格を武器に数多くの賃貸媒介をこなし、特に学生では成約数TOPクラスの実績。休日の日は家族・愛犬と車中泊をしながら、各地の有名観光地巡りなどドライブをする事が趣味です。奈良市はもちろん、生駒市・大和郡山市など、エリアを問わず奈良に詳しい賃貸専門家の内田がご紹介します。


キッチンの便利・安全グッズ

電気調理鍋
時間がなくなかなか自炊ができないと悩んでいる方におすすめなのが、電気調理鍋です。
材料と調味料を入れてスイッチを入れれば、電気で加熱されるため火元を見ておく必要がなく、火事の心配もありません。
食材が腐りにくい気温の低い時期であれば、朝の時間帯に料理を仕込んでおくことで、帰ってきてすぐ出来上がった料理を食べることも可能です。
冷凍食品を入れることのできるタイプもあるため、帰宅後に冷凍しておいた野菜と肉・魚と調味料を鍋に入れて調理中に入浴などを済ませれば、衛生上保温が難しい時期でも手早く栄養豊富な料理を楽しめます。
鍋によってかかる電気代や容量なども異なるため、入手前に機能や注意事項はよく確認しましょう。
電子レンジ調理器具
「火元を見ていなくていいのはありがたいけど、電気調理鍋は高いから手を出しにくい」と思っている方におすすめなのが、電子レンジ調理器具です。
パスタ調理器や簡易炊飯器、圧力鍋など、様々な種類の器具があります。
電気調理鍋のように保温はできませんが、一人暮らし用の家ではコンロが一口しかない家も珍しくないため、同時に数品の調理を進めたいときにはこれらのグッズを活用すると良いでしょう。
水切りマット
一人暮らし用のキッチンはスペースが限られている場合も多く、洗った後の食器を伏せておくためのかごを設置すると調理に使えるスペースが狭くなってしまいます。
そこでおすすめなのが、布製の水切りマットです。
洗い物をするときは水切りマットの上に食器を伏せ、洗い物が片付いたらマットを畳むことで、作業用のスペースを確保しやすくなります。
普通の布巾などをマットの代わりにすると作業台が水浸しになってしまうので、吸水力の高いものを使用するようにしましょう。
シリコン調理スプーン
調理用に木製や金属製などのへらを購入するか迷っている方におすすめなのが、シリコン製の調理スプーンです。
カレーやシチューなど粘度が高い料理は鍋に残りやすいものですが、シリコン製のスプーンは表面にしっかりと密着させることができるため、残りをきれいに取り除けます。
鍋をきれいにすることで、排水溝に汚れが溜まりにくくなるというメリットもあります。
掃除・衛生・身だしなみのための便利・安全グッズ

衣類スチーマー
アイロンをかけるためにはアイロン台を用意する必要がありますが、衣類スチーマーであればハンガーにかけたまま服のシワを伸ばすことができます。
短い時間で服をきれいな状態にできるため、職場でYシャツを着る人など、日常的にかっちりとした服を着る必要がある人に特におすすめのグッズです。
製品によっては立ち上がりまでの時間や重さ、シワ伸ばしの精度などが気になる場合もあるので、事前に口コミを調べておくと安心でしょう。
除湿器
特に夏場は、湿気が気になる地域が多い日本。
湿気が高い状態をそのままにして何も対策しないと、不快に感じるだけでなく、壁や床などにカビが生じてしまって健康被害の原因になったり、賃貸オーナーに損害賠償を求められたりしてしまうことも。
適宜除湿機を利用することでからっとした状態を保てば、様々なリスクを回避することができます。
除湿器を買うのが難しい場合は、除湿剤を取り入れると良いでしょう。
フローリングワイパー
「室内の掃除は掃除機をかけるのみで十分」と考える方もいるかもしれませんか、長く暮らせば暮らすほど、食べこぼしのように掃除機をかけるだけでは取り除けない汚れも、だんだん溜まっていきます。
「ロボット掃除機を買うのは、予算的あるいはスペース的に難しい」という方におすすめなのが、フローリングワイパーにウェットシートを取り付けて掃除をすること。
掃除機はかける時間によっては騒音トラブルにつながってしまう可能性もありますが、フローリングワイパーであれば早朝や深夜などでも掃除することが可能です。
重いものだと掃除が億劫になりやすいので、なるべく軽いタイプを選ぶのがおすすめです。


防犯のための便利・安全グッズ

窓ガラス用防犯フィルム
何も対策をしていない窓の場合、たとえ施錠していたとしても鍵近くの部分のガラスを割り、手を差し込んで鍵を開けることで、泥棒が簡単に侵入できてしまいます。
窓からの侵入対策のためにおすすめなのが、窓ガラス用の防犯フィルムです。
ホームセンターなどで購入でき、一人でも簡単に貼ることができます。
フィルムが貼ってあるとガラスが簡単に割れず、侵入までに時間がかかります。
すぐに侵入できない場合は近隣住民などに発見されるリスクが高まることから、泥棒は侵入を諦める傾向があります。
また、万が一窓が割られてしまった場合もガラスが飛び散ることを防ぐ効果があるため、怪我のリスクを減らすことができます。
補助錠
玄関ドアや窓の既存の鍵に追加することで安全性を高めることができる補助錠も、おすすめの防犯グッズです。
粘着シートで取り付けるタイプなど、賃貸物件でも工事をせずに導入できるものもあります。
ただし、補助錠を無断で設置するとトラブルになる可能性があるため、工事が不要なタイプであっても設置が可能かどうか、事前に賃貸オーナーや管理会社などに相談するようにしましょう。
紛失防止タグ
財布や鍵など失くすと悪用されてしまう危険がある物に予めつけておけば、その物が現在どこにあるかを確認できるグッズが紛失防止タグです。
Bluetoothでスマホと紐づけておくことで、タグの所在地がわかる仕組みになっています。
薄いカード型やキーホルダーでつけられるタイプなどがあるので、タグをつけたい物の形状に合わせて選ぶと良いでしょう。


【一人暮らしに何が必要?】まとめ

この記事では、一人暮らしの人がより便利に・より安全に暮らすためのグッズをご紹介しました。
・電気調理鍋や電子レンジ調理器具を導入すれば、調理中に別の作業ができるため便利
・洗った食器を乾かす際は、かごではなく水きりマットを使うと作業スペースを減らさずに済む
・木製や金属製のへらではなくシリコン調理スプーンを使うことで、無駄なく鍋をきれいにできる
・アイロンよりも衣類スチーマーの方が、気軽に手早く服のしわをとることができる
・除湿機を使用すれば不快感を軽減するだけでなく、健康を害したり賃貸物件を毀損したりするリスクも減らせる
・掃除機のみで取り除けない汚れを取るためには、安価で手軽なフローリングワイパーを使うと良い
・窓ガラス用防犯フィルムや補助錠を使えば、泥棒の入りにくい家にすることができる
・失くしてしまうとセキュリティ上の問題が発生する物には、紛失防止タグを付けるのがおすすめ
今回ご紹介した以外にも、便利・安全グッズはたくさん存在しています。
特に自分が困っていることや心配なことの対策グッズから、優先的に入手していくと良いでしょう。
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