大和郡山市のハザードマップ・防災マップ(洪水・地震・土砂災害)
大和郡山市の防災マップ・ハザードマップ(地震・洪水・土砂災害)について

大和郡山市内で「もしものとき」の災害が起こる可能がある「防災マップ・ハザードマップ」の存在はご存知でしょうか?
「防災マップ・ハザードマップ」とは、一般的に「自然災害による被害の軽減や防災対策に使用する目的で、被災想定区域や避難場所・避難経路などの防災関係施設の位置などを表示した地図」とされています。防災マップ、被害予測図、被害想定図、アボイド(回避)マップ、リスクマップなどと呼ばれているものもあります。
※引用:国土交通省国土地理院ホームページ
www.gsi.go.jp/hokkaido/bousai-hazard-hazard.htm
近年、予期せぬ大規模自然災害が発生しているなか、今住んでいる大和郡山市内の地域・住み替え予定のエリアではどのようになっているか一度確認して見てください。
このページでは大和郡山市ホームページに記載されている防災に関する項目をまとめましたので下記よりご確認ください。
大和郡山市総合防災マップ(ハザードマップ)
この総合防災マップは、これまでに大和郡山市で作成した「防災マップ」、「地震ハザードマップ」、「洪水避難地図(洪水ハザードマップ)」を改訂し、ひとつにまとめたものです。
災害のことについて「知る」・「考える」・「備える」という3つのテーマで構成されており、それぞれを学ぶことにより、「自分の命は、自分で守る」という「自助」の意識が高まり、地域の安全は地域で守る「共助」、行政が取り組む「公助」が活き、防災・減災につながっていきます。日頃から防災対策に心がけましょう。
大和郡山市総合防災マップ一覧
※引用:大和郡山市ホームページ(大和郡山市総合防災マップ)
地図からの検索(水害マップ1~9)

※引用:大和郡山市ホームページ(大和郡山市総合防災マップ)
//www.city.yamatokoriyama.lg.jp/soshiki/shiminanzenka/bosai/6/1510.html
大和郡山市でもし災害にあった場合の応急手当について
災害が発生したときは、まず身の安全の確保に努め、火災などの二次災害を防ぐことが最も大切なことです。万一、負傷してしまったら、または負傷した人に出会ったら応急手当を実施し、周囲の人と協力し合い、病院や救護所への搬送手段を講じましょう。
応急手当は日ごろから練習しておき、しっかり身につけておきましょう。
骨折の時の手当て
傷があるときはまずその手当てをします。骨折部に副木をあて、副木が動かないようにして骨折部の両側の間接も固定します。
骨折したときにちょうど良い副木があるとは限りません。身の回りで利用できるものを見つけておきましょう。
ガラス片が刺さったとき
無理に抜かないで、動かないように固定する。
止血法
直接圧迫止血法
出血しているところに直接ハンカチやガーゼなどで強く圧迫します。
間接圧迫止血法
脈の触れるところを強く圧迫し、その部位より先の血流を遮断します。
※引用:大和郡山市ホームページ(応急手当)
//www.city.yamatokoriyama.lg.jp/soshiki/shiminanzenka/bosai/7/3358.html
大和郡山市の災害時避難場所
日頃から居住地や勤務地近くの避難場所について確認し、いざという時に速やかに避難できるようにしておきましょう。地区ごとに避難場所を掲載してあります。災害が起きた時は、近くの避難場所に避難しましょう。
※引用:大和郡山市ホームページ(災害時避難場所)
大和郡山市の防災について声を集めてみた
昨年6月に一般質問で、災害時の備蓄品として要望していた液体ミルク。
— かわだ和美 (@kazumi_kawada) April 11, 2020
大和郡山市でも配備が実現致しました‼️
防災倉庫に480本。これで、避難所でお湯の調達が難しくても安全に安心して赤ちゃんに飲んで頂けます❣️#小さな声を聴く力#大和郡山市#防災減災 pic.twitter.com/qsBpGpd1k6
令和2年2月16日(日)に布目ダムに於いて奈良県都市消防団長会北和ブロック合同防災訓練を実施しました。奈良市、生駒市、大和郡山市、天理市の各消防団の資質向上と連携強化を目的として合同防災訓練を実施。当日は、悪天候の中、東消防署による教養訓練と実践さながらの想定訓練を行いました。 pic.twitter.com/P8OibCjP5V
— 奈良市消防局 (@naracity_fire) February 18, 2020
大和郡山市の人口推移について
令和5年(2023年)時点で、大和郡山市の世帯数は39,219世帯、人口が83,304人でとなっています。男性よりも女性の方がやや多く、男性が39,396人なのに対して、女性は43,908人が暮らしています。
令和5年(2023年)の人口だけでは大和郡山市の人口がどのように変わってきたのかはわかりませんので、過去10年をさかのぼって人口の推移を見ていきたいと思います。
| 年度 | 人口 | 世帯数 |
|---|---|---|
| 令和5年(2023年) | 83,304 | 39,219 |
| 令和4年(2022年) | 83,891 | 38,966 |
| 令和3年(2021年) | 84,644 | 38,724 |
| 令和2年(2020年) | 85,690 | 38,285 |
| 令和元年(2019年) 平成31年 | 86,325 | 38,097 |
| 平成30年(2018年) | 86,937 | 37,926 |
| 平成29年(2017年) | 87,541 | 37,705 |
| 平成28年(2016年) | 88,013 | 37,519 |
| 平成27年(2015年) | 88,582 | 37,343 |
| 平成26年(2014年) | 89,101 | 37,141 |
| 平成25年(2013年) | 89,631 | 36,960 |
| 平成24年(2012年) | 90,112 | 36,797 |
| 平成23年(2011年) | 90,537 | 36,564 |
| 平成22年(2010年) | 91,216 | 36,428 |
令和5年(2023年) と平成22年(2010年)と比較した場合、総人口が-7912人、世帯数+2791になります。
全体的に見て平成22年(2010年)の方が多くの人が暮らしていましたが、人口は減少傾向にあります。その一方で世帯数だけをみると、+2791世帯となっておりますので、一人暮らしをしている方が増加傾向にあるといえます。
※参考:大和郡山市ホームページ(統計情報 人口)
//www.city.yamatokoriyama.lg.jp/shiseijoho/shinoshokai/shinojinko/index.html
大和郡山市のハザードマップ(地震・洪水・土砂災害)情報一覧について
昨今の異常気象により大量の雨が降ることが多くあり
警戒レベルに応じた大和郡山市内の避難場所をあらためて確認する機会になれば幸いです。
各ハザードマップ(地震・洪水・土砂災害)データはそれぞれのURLよりご確認いただけます。
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