【無理なく節約する為のポイントとは?】月の支出を把握しよう!
毎月何にどれだけ使っている?主な支出を把握して、節約につなげよう!

節約をして将来のために貯金をしたい!お金をためて旅行に行きたい!と思ったことはありませんか?
普段の生活につかっているお金を見直すことで、自分がやりたいことや将来必要となるお金のために備えることができます。
そこで今回は節約について考えてみたいと思います。

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賃貸お部屋探しのプロが見るポイント
賃貸専門家:出口晏奈
得意ジャンル:奈良や住まいの生活情報
奈良の様々な情報に精通した賃貸専門家。自身が体験した有益情報などをイラストレーターやPhotoshopを駆使し、監修した自社ホームページで50万セッション獲得に成功。持ち前の求心力でwebマネジメントの敏腕女性リーダーとしても活躍。趣味は奈良のお洒落なカフェ巡り。奈良県最大のブランド価値が高い「オウンドメディア」を目指す。
家計の支出について

まず、家計の支出には大きく分けて二つの種類があります。
一つ目は固定費、もう一つは変動費になります。
それぞれについて詳しく説明します。
固定費について
固定費とは字のごとく、固定されて使われているお金のことです。
すなわち、生活していく上で絶対に必要で、毎月決まって使われるお金のことです。
その代表的なものについて説明します。
住宅費
賃貸であれば家賃、一戸建てであれば住宅ローンの返済額のことです。
駐車場を借りていれば駐車場代もこれにあたります。
毎月決まった金額が決まった日付に支払いとなります。
水道光熱費
電気、ガス、水道代がこれにあたります。
それぞれに毎月払わないといけない基本使用料があり、その上に使用した分の料金が必要となってきます。
例えば電気であれば、夏にエアコンをよく使えば電気代が上がります。
また、冬にガスストーブを使ったり、お風呂で熱いお湯を頻繁につかうと、水道代が上がります。
費用については、季節的な要因や使い勝手によって大きくかわってくる可能性があります。
通信費
家庭における固定電話代や携帯電話代、インターネット代などがこれにあたります。
それぞれには基本使用料がかかるとともに、使用頻度によっては料金が上がるものがあります。
固定電話に関しては、以前では基本となっていたNTT回線を利用したものから、いろいろなインターネット会社付属の固定電話があります。
携帯電話では同様に色々な携帯会社や使い方に応じた料金設定があります。
教育費
子供がいるご家庭では、保育料や学校の授業料、給食費、習い事の費用などがこれにあたります。
独身で自分が働きながら学校に行った入り、習い事をすることもあるかと思います。
また、習い事の中には授業料の他に、年会費や検定の受験料なども必要になってきます。
保険
生命保険や医療保険がこれにあたります。
自動車やバイクを持っている方は、自動車、バイク保険料が必要になります。
また、賃貸や住宅を持っていれば火災保険や地震保険など、もしものためにと考えた場合に加入する保険は数多くあります。
税金
所得税や住民税、品物を買うと必ず払う消費税などがこれにあたります。
納税は国民の義務であるため、必ず払わなければならない項目です。
変動費について
変動費は日々の生活の中で、必要とするお金のことです。
変動ということは、たくさん払う時もあれば少ない時もあります。
色々と好きなものを好きなだけ買うとお金をたくさん使ってしまいます。
我慢すればするほどお金を使うことは少ないですが、生活の質が落ちてしまったり、大きな我慢、ストレスがかかってきたりしてしまいます。
その変動費について説明したいと思います。
食費
普段食べる食事を作る材料や冷凍食品などがこれにあたります。
また、おやつやジュースなどの飲みもの、外食についてもこの費用と考えられます。
日用品
日用で使用するものとして、トイレットペーパーや洗剤、歯ブラシ、タオル、文房具などの雑貨などがこれにあたります。
交通費
普段の買い物やショッピングで出かけ時に使用する電車代や車を使用すればガソリン代、有料パーキングを使えば駐車代がこれにあたります。
教養娯楽費
普段の生活において、仕事や学校だけでは楽しくはありません。
スポーツや旅行、ゲームや雑誌、映画鑑賞などの娯楽費がこれにあたります。
被服美容費
普段着るための下着や服、カットや髪の毛のカラーを行うための理美容代、特に女性では化粧品やメイクにかかる費用がこれにあたります。
医療費
病気をした時や歯が痛くなった時の病院代や薬代がこれにあたります。
持病があれば定期的に受診をしなければならないこともあります。
節約するためには!?固定費を見直すべきか変動費を見直すべきか!?

将来の夢のためや買いたいものを買うために節約をすることは確かに重要です。
しかし、我慢や節約しすぎるあまり、普段の生活に窮屈を感じすぎてしまうことは本末転倒です。
しかし、節約をする考え方は決して間違ってはいません。
今は無駄な費用、コストを削減することでより良い生活をさらに送ることができるようにと考えれば、節約を行うことは大変重要なことです。
それでは固定費を見直すべきか、変動費を見直すべきかいったいどの方法がいいのでしょうか?
固定費を見直すことが最大の効果!

結論としては、固定費を見直すことが最大の節約効果があります。
変動費に関しては、当然ながら、食費を節約するために安売りをするスーパーに買い物に行くことや日用品のトイレットペーパーの使用量を考え直すことで節約をする。
それらに関して、まったく節約効果がないということではありません。
しかし、生活の質を確保し、無駄な使い方はしないまでも、細かなことを気にしすぎるあまり、生活に余計なストレスを感じてしまう可能性があります。
その点、固定費は基本的には大きな出費項目が多く、色々と詳細を考えるとともに、利用会社や制度を利用することで、変動費の節約効果以上の効果が大いに期待することができます。
住宅費
住宅費用に関しては、よく言われるのが賃貸と住宅の購入ではどちらが節約になるかについてです。
将来の費用面でいえば賃貸が住宅の購入よりも節約になると言われています。
賃貸住宅に関しては、賃貸料金の他にかかる費用がほとんどなく、備え付けの備品や部屋内の設備の故障があれば、契約により貸主が修理してくれる場合があります。
しかし、住宅を購入すれば、それら一切は住人が支払うことになります。
また、固定資産税といった、購入者が支払わなければならない税金が余計に増えます。
この税金は住宅の価値に関して支払う税金になり、住宅を持ち続けている以上払わなければなりません。
住宅を購入すれば自分の思うような家やいろいろと自分の好みで使用できますが、費用が賃貸に比べてかかってきます。
水道光熱費
電気、ガス、水道代については、一昔前では固定費の料金を変えることはできませんでした。
しかし最近は、例えば電気代に関して、基本料が異なる電力会社と契約ができたり、使う時間帯により電気代が違う設定ができる会社があります。
自分が使う電気の傾向を把握したり、生活スタイルに合わせて電力会社を選べば、より料金を節約することができます。
オール電化にすることでガスの代わりに電気によりすべての光熱費を賄うことで料金を下げることもできます。
また、その逆で、ガス会社を主として節約する方法もあります。
通信費
電気代金と同様に、通信会社も数多くあります。
通信速度で契約する値段が変わったり、電気会社と併設されている通信会社であれば、セットで契約すると料金が下がったりする場合もあります。
携帯電話においては、昨今の通信料金の値下げ傾向があり、音声通話や動画、音楽の利用などの使用用途により、色々と検討すればより節約することができるかもしれません。
毎月数千円の節約で、年間で数万円、10年たてば数十万円の節約になります。
ちりも積もればでもないですが、より早く節約方法に気づき、色々な項目で見直せばその金額は計り知れないこと間違いなしです。
保険
生命保険や医療保険においては、備えあれば患いなしとのことで保険に加入します。
例えば、もし病気になり、多額の治療費がかかったり、入院費用がかかってしまうため、その時に備えて保険をかけておくということになります。
しかし、年齢が若いほど病気にかかる確率は低く、掛け金は当然ながら全額戻ってきません。
使わなければいわゆる損をしてしまいます。
保険は基本的には必要最低限かけることをおすすめします。
例えば、入院や手術などの多額の費用がかかるときには、国の制度である高額医療保障制度などの一定額以上の費用がかからないという制度があります。
普段からもしもの時に貯金を行い、使わなければ別途、違う用途に使用することもできます。
保険に入らないと不安にはなることも考えられますが、適度な掛け金と補償内容を考慮して検討してみてはどうかと思います。
税金
所得税は、仕事で得た収入に対してかかる金額であり、また住民税は自分が住んでいる市町村に戸籍があることで必ず払う税金であり義務です。
そのため、その節約方法というのはあまりありません。
しかし、その中でお得な方法として、国の制度と密接な関係があるふるさと納税やIDECO、NISAといった制度が現在あります。
ふるさと納税に関しては、2000円を負担するだけで、所得額に応じた決められた金額内で寄付することで、その寄付した行政の特産品をもらうことができます。
その寄付金は次の年の所得税から減税されるという仕組みになります。
また、IDECOやNISAにおいては、老後にしか引き出すことができないなどの制約がありますが、定期的な掛け金を行うことで、それぞれ普段支払う税金を軽減される国の制度です。
行政の制度であるため安心して取り組めますが、当然メリットやデメリットがあるため詳細については検討する必要があります。
【無理なく節約する為のポイントとは?】まとめ

お金を節約することでその余らせたお金を使い、楽しい日常生活を送りたい気持ちはみんなが思うところです。
しかし、節約を目的とするあまり、日常生活がきゅう屈になりすぎては意味がありません。
普段使うお金の中で、少しの工夫や勉強をすることで、大きなストレスなく節約することが可能になります。
その中でも固定費を節約することがより大きな効果を生み出します。
また、変動費は気を緩めすぎれば無題使いになってしまいますが、固定費での節約の補助として考えてもいいかと思います。
一度、それぞれにかかる費用について、行政の制度や同じサービスを行っている会社間で比べるなど、少し節約について見直してはいかがでしょうか?
結果、今よりもよりよい効果が出ることは間違いないと思います。
固定費や変動費を抑えつつ、ゆったりとした生活を満喫できる物件をお探しの方は是非一度、賃貸のマサキへお問い合わせください!
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