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【和室にベッド置く注意点とは?】畳を傷つけない為の対策!

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和室にベッドを置きたい!注意するポイントはどこ?


和室にベッドを置きたい!注意するポイントはどこ?


賃貸住宅の場合、間取りによって和室を寝室にすることは良くあります。


寝室ですからベッドを置きたいと考える方も多く、そこで出てくるのは和室にベッドを置いても良いのか?という問題。


そんな問題の解決策と、気を付けるべきポイントをご紹介します!





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和室にベッドを置く際の注意点とは?


和室にベッドを置く際の注意点とは?


和室と洋室の大きな違いは、床にあります。


洋室はフローリングやクッションマットなどが使われているのに対して、和室は畳が使われています。


この畳が、ベッドを置きたいという希望の妨げになっているのは間違いありません。


では、なぜ畳の上にベッドを置くのが難しいのでしょうか?


その理由と、実際にベッドを置く際の注意点を挙げていきましょう。


①畳は重いものを置くと凹む

畳は比較的柔らかい材質のため、長時間重いものを置いておくとその形に凹んでしまいます


これはベッドに限らず、書棚やタンスなどの家具はすべてこの点に注意して配置しなければなりません。


特に椅子や机のように脚で支える家具をそのまま置くことは絶対に避けるべきでしょう。


②配置換えなどで家具を動かす際に持ち上げなければならない

本格的な畳はイ草、最近の物であれば樹脂などで作った繊維を織って作られているため、目があります。


家具のように角のあるものを引きずってしまうとあっという間に傷つき、ボロボロになってしまいます。


畳のままでは手軽に模様替えなどが難しいと考えた方が良いでしょう。


③ダニやカビが発生しやすい

畳は湿気を吸いやすく、目に埃が溜まりやすいという特徴があります。


そのため、掃除や換気が行き届いていないとダニが繁殖したりカビが生えやすいという問題があります。


掃除機を使う場合にも、畳に対応した製品でなければ大きく傷つけてしまう可能性があります。


以上が、畳のある和室にベッドを置く際に出てくる注意点です。


特に、賃貸住宅の場合は畳を傷めてしまうと退去時に交換の費用などの負担が必要になることがあるため、出来るだけキレイに使いたいところです。






畳を傷つけないようにするための対策とは?


畳を傷つけないようにするための対策とは?


先に挙げた注意点を見ればベッドを置くことをためらってしまうかもしれませんが、注意点を踏まえたうえでキッチリと対策をしておけば、畳を傷つけずに済みます。


①畳が凹まないようにするための対策とは?

家具の重さは設置面積が小さいほど強く伝わるため、設置面積の大きいベッドフレームを選ぶことが家具による凹みを作らない対策になります。


どうしても設置面積の小さいベッドを使いたい場合には、脚の下に重さを分散させるように床の凹み対策商品を挟んだりすることである程度軽減は出来ますが、見栄えはあまり良くないかもしれません。


また、畳の上にカーペットやクッションマットなどを敷いてからベッドフレームを設置することで、直接硬い物が触れないことで傷の対策にもなります。


②配置換え等で引きずって傷をつけないようにするには?

カーペットなどを敷いていたとしても、配置換えを行う際にベッドを引きずってしまうと傷つく可能性はあります。


そのため、持ち上げたりすることが容易なそれほど重くないベッドフレームを選ぶことが対策になります。


マットレスを外したベッドフレームが軽量であれば、持ち上げての移動も難しくありません。


また、家具を移動する際に畳を傷つけないようにする商品がホームセンターなどで取り扱っています。


家具の下に挟むことで滑らせて移動するための商品で、模様替えや掃除のために家具を移動する際に重宝します。


③湿気対策や換気、掃除はどうすれば?

寝ている間にかいた汗や梅雨の時期などの湿気対策には、通気性の良いベッドフレームを選んだり、吸湿シートを予め敷いておくことで対策が可能です。


通気性重視のカーペットでの湿気対策や、抗菌効果のあるものを使えばダニ対策にもなります。


何より、カーペットやマットを敷いておくことで日常の傷を気にせず掃除機が使えるため、ダニやカビの対策に良いでしょう。


ただし、通気性の悪いカーペットやマットを和室全体に敷いたりすると湿気対策に逆効果になるため、そういった製品を使う際にはベッドの下のみに敷くなどにしておきましょう。






和室に置くベッドのオススメは?


和室に置くベッドのオススメは?


多くの場合で和室には暖かみのある色合いの壁紙などが採用されていることもあり、そこに合う色合いやデザインのベッドが好まれます。


そんな中で、デザイン面や機能面で和室に合うベッドフレームをご紹介します。


ローベッド、フロアベッドタイプ

布団間隔で使える、ロー設計のフロアベッドが和室には人気です。


脚の無いフレーム全体で支えるタイプも多いので、凹み対策にもなることで和室用ベッドとして人気の形状がローベッドやフロアベッドタイプになります。


床に近いことで空間に圧迫感がでず、部屋を広く感じることが出来る点も人気のポイントです。


棚やコンセント、照明などが備わった製品もあるため、気に入る製品が見つかるでしょう。


和室で使用する場合、ブラウンや木目のものだけでなく、漆喰を思わせるようなホワイト、色味に引き締め効果のあるブラックなどが人気です。


すのこベッドタイプ

通気性重視のすのこベッドタイプも和室用にとても人気です。


湿気対策になるという機能面はもちろん、木目を活かしたデザインも和室にマッチして良いでしょう。


無垢材を使用したベッドなら木の香りを感じることが出来るため、ヒノキなどの和室に合った香りのベッドが選べることも人気のポイントになっています。


また、折りたたんだり立てておくことが出来るため、来客時は折りたたんでスペースを確保したり、布団を干す際にももちろん使えます。






しっかりと対策をして理想の寝具を置きましょう


しっかりと対策をして理想の寝具を置きましょう


和室だから畳だからと、ベッドの設置を諦めて畳にそのまま布団を敷いて生活をしていても、畳の傷みや湿気の問題は同様に発生します。


そうであれば、我慢せずにしっかりと対策をしたうえでベッドを設置する方が有意義かもしれません。


もし一度はベッドの設置を諦めてしまっていたとしても、部屋の模様替えを兼ねてベッドの設置を検討してみてはいかがでしょうか?




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