【玉列神社例祭とはどんな行事?】開催日程やアクセス方法について
「玉列神社例祭」どんなお祭り?

奈良県桜井市慈恩寺にある「玉列神社(たまつらじんじゃ)」にて、毎年10月12日に例祭が行われています。
今年2023年も開催されるこの玉列神社例祭、どのようなお祭りなのでしょうか。
前日11日に行われる宵宮祭の情報も含めて詳しくご紹介します。

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玉列神社とはどんなところ?

玉列神社は大和盆地の南東部、三輪山の南のふもとである桜井市慈恩寺に位置しています。
もとは村社であったのが大正10年(1921年)に大神神社(三輪明神)の摂社となりました。
平安時代の「延喜式神名帳」にも載っている、由緒のある神社です。
主祭神は玉列王子神(たまつらおうじのかみ)。
本社である大神神社の祭神・大物主大神(おおものぬしのおおかみ)の御子にあたる神様です。
玉列王子神のほか、天照大神や春日大神もともに祀られています。
境内には立派な椿の木が多くあり、その数は約200種500本。
毎年3月下旬に「椿まつり」が開催される椿の名所としても知られています。
また、神社入口のすぐ右隣には、もともと玉列神社の神宮寺であったと言われる「慈恩寺阿弥陀堂」があります。
そちらにはケヤキの大木があり、樹齢400年とも言われている太い幹は一見の価値があります。
玉列神社で毎年秋(10月12日)に行われる例祭では和太鼓の演奏や餅まきが行われ、お子様からご高齢の方まで多くの人が集まり賑わいを見せます。
「玉列神社例祭」の開催日時・催し内容は?

「玉列神社例祭」について、開催日時・催し内容の詳細は以下の通りです。
開催日時・場所
開催日程:毎年10月12日
開催時間:午前10時半~
開催場所:玉列神社(奈良県桜井市慈恩寺)
アクセス:近鉄大阪線「大和朝倉」駅より北へ徒歩10分(駐車場なし)
催し内容
・大美和青年会太鼓部「和太鼓大美和」による和太鼓演奏(14時~)
・福引き付きの餅まき(15時~)
前日には「宵宮祭」も開催

玉列神社では、例祭の前日である10月11日にも「宵宮祭」と呼ばれる祭典が行われます。
17時から祭典が始まり、祭典終了後の18時よりマジックショーが開催されるとのこと。
例祭とあわせてこちらも要注目です。
まとめ~年に一度の氏神様の秋祭り~

いかがでしたでしょうか。
今回は玉列神社で行われる「玉列神社例祭」について見ていきました。
迫力満点の和太鼓の音色に酔いしれるもよし、人気の餅まきイベントを体験するもよし。
年に一度の氏神様の秋祭り、そのあふれるエネルギーを満喫しに行かれてみてはいかがでしょうか。
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