【食プロジェクトvol.4】畔(あぜ)づくりと成長した稲
10日間の長―い連休がそろそろ終わるかなという頃。
我々食のプロジェクトチームも、田んぼの準備を開始しました。

おおっ!これはどこ?
とその前に。
賃貸のマサキ・食のプロジェクトとは
人間の生活で大切な「衣食住」を「住」だけでなく、「食の大切さ」をコメ作り体験を通して学んでいくプロジェクトです。弊社の社員が約半年間、業務の傍ら、コメ作りを行います。
【食プロジェクトvol.1】
【食プロジェクトvol.2】
【食プロジェクトvol.3】
さて。上の画像ですが、次の画像でタネあかし。

田んぼの畔(あぜ)を作っています。
画像にある小さな崖のようなものは、畔だったんです!
畔(あぜ)って何?
田植え経験がある方にとってはなじみの言葉ですが、田植えをしない人にとっては童謡の歌詞ぐらいでしか耳にしない言葉かもしれません。
畔(あぜ)とは、水田と水田の間の土を盛り上げた、いわば田んぼと田んぼの仕切りのようなものです。
こんな感じになります。

畔はもともと何のために作るのかというと、田んぼ間の仕切りという役割のほか、水漏れを防ぐ、資材を運ぶなどの農作業をする際に通る道として使用します。
畔は毎年作り直します。
というのは、前年の畔はモグラやヘビが出現して穴をあけているかもしれないから。
昔はこの作業も手作業だったそうです。かなりの重労働!
今は上の画像のように機械でできます。ずいぶん負担も楽になりました。
トラクターで田起こしも行いました。
これも昔は手作業で大変な重労働でしたが、今は機械でザックザクです。

畔づくり&田起こしが終わった田んぼがこれ。

看板、設置しちゃいました♪

これからは、この田んぼで約半年間、稲を育てます。
稲のようすは?
そしてその稲のようすですが・・・
前回は苗代を作りました。
これです。

さてさて、中にある苗はどんなふうに成長しているでしょうか?
ビニールシートをそ~~っと開けてみると・・・

無事にすくすく育ってます♪
プロジェクトメンバーからも稲の成長を喜ぶ声が。
『こんなに育つなんて感動です!』
『 芽が出てさらに愛着が湧きました♪』
『台風が来ないことを祈りつつ・・・』
約10日経ちました。
その後さらに成長した稲。
ビニールトンネルを外せるようになりました♪

豆苗?
確かに似ていますね!
もう少ししたら、田植えできそうですね!楽しみです。
次回は田植えに向けて水を入れたり、代掻きのようすをレポします。
食プロジェクト記事まとめ

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【食プロジェクトvol.2】
【食プロジェクトvol.3】
【食プロジェクトvol.4】
【食プロジェクトvol.5】
【食プロジェクトvol.6】
【食プロジェクトvol.7】
【食プロジェクトvol.8】
【食プロジェクトvol.9】
【食プロジェクトvol.10】
【食プロジェクトvol.11最終章】