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【近鉄奈良駅北側「きたまち」エリアの魅力とは?】観光スポットをご紹介!

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カテゴリ:奈良の暮らしや街情報

【奈良観光】近鉄奈良駅北側「きたまち」エリアの魅力とは?


【奈良観光】近鉄奈良駅北側「きたまち」エリアの魅力とは?


奈良中心部のホットな観光エリアとして注目を集めている旧市街地。


南側の通称「ならまち」とともに、北側にある「きたまち」の魅力も、近年再発見が進んでいます。


「きたまち」にはどのような観光スポットがあるのか、歴史とともに詳しく解説していきます。



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  • 担当者:出口晏奈

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「きたまち」ってどんなところ?


「きたまち」ってどんなところ?


「きたまち」とは、奈良の旧市街(奈良町)のうち、近鉄奈良駅よりも北側に位置するエリアの通称です。


旧市街は近鉄奈良駅南側の「ならまち」が先に有名になりましたが、「きたまち」も魅力的な観光スポットが集まる一帯として、近年知られるようになってきました。


「きたまち」は、東側が東大寺の境内に隣接しているほか、般若寺・奈良豆比古神社などの落ち着いた歴史ある寺社が多くあります。


そのいっぽう、旧奈良監獄(奈良少年刑務所跡)や奈良女子大学記念館といった、近代のレトロ感を味わえる建築物もあり、色々な時代の奈良の魅力を奥行き深く楽しむことができます。


「有名な観光スポット以外にも、もうちょっと奈良を深く満喫したい」という方には特におすすめです。


さらに「ならまち」と同じように、近年ではおしゃれなカフェや雑貨屋さん、飲食店やゲストハウスなど、若い方向けの施設が増えているのも魅力のひとつです。






「きたまち」の歴史は?


「きたまち」の歴史は?


「きたまち」というエリアがどういった流れで形成されていったか、歴史についても触れておきましょう。


近鉄奈良駅南側、「ならまち」については、かつて広大な敷地を持っていた元興寺の旧境内が、時代の移り変わりとともに市街地になっていったという明確な発祥がありました。


「きたまち」の発祥は、それに比べると少し複合的です。


ひとつは東大寺との関係。かつては東大寺も今より少し広く、その境内だった区域が、こんにちの「きたまち」の一部となっています。


古くから東大寺との関わりのなかで街が形成されていった場所と言えるでしょう。


そしてもうひとつ。このエリアは京都と奈良との行き来に用いられた「京街道(奈良街道)」沿いにあり、多くの商店や旅籠が立ち並ぶ奈良の北の玄関口として発展していった歴史があります。


「ならまち」ほどはっきりと当時の建物などが残っているわけではありませんが、今でもあちこちでその面影を目にすることができます。


加えて、江戸時代には幕府直轄の「奈良奉行所」が設けられていた場所でもあり、このエリアは奈良の行政の中心地でもありました。


かつて奈良奉行所があった場所には今では奈良女子大学があり、巨大な奉行所の建物そのものは現存しません。


しかし、この奉行所の存在が「きたまち」の歴史において非常に重要なものであることは間違いないでしょう。


なお、現在「きたまち」と呼ばれるエリアは、こうした市街地として栄えた場所ばかりではありません。


旧市街・奈良町の外縁部と言える場所が多く含まれ、例えば聖武天皇陵(佐保山南陵)の西側などは、長いあいだ農村であった地域です。


このように多様な発祥を持っていることも、「きたまち」の特色であり魅力と言えます。






「きたまち」の主な見どころは?


「きたまち」の主な見どころは?


では「きたまち」にはどのような観光スポットがあるのか、代表的なものをご紹介します。


①東大寺転害門(てがいもん)

転害門は東大寺の北西側にある、まっすぐ正倉院に続いている門です。


なんと奈良時代に建築されたものがそのままの形で現存しており、東大寺境内のなかでもっとも古い建築物のひとつです。


②東大寺西大門跡

東大寺の西側、奈良県庁や依水園より少し北に行ったところに、東大寺西大門の遺構があります。


かつてはこの場所に大きな門があり、東大寺の正門として使われていました。


1583年(天正11年)の大風で倒壊し再建はされませんでしたが、今でも門の礎石を見ることができます。


また、西大門跡周辺はイチョウや八重桜といった季節の風景を楽しむことのできるスポットとしても知られています。


③五劫院(ごこういん)

五劫院は東大寺より北に数百メートルほどのところにある寺院です。


大きなお寺ではありませんが、国の重要文化財である「五劫思惟阿弥陀如来坐像(ごこうしゆいあみだにょらいざぞう)」が非常に有名です。


この仏像はアフロヘアーのような姿をしておられることで広く知られるようになり、特別公開が行われている期間中は多くの方が訪れます。


④般若寺

般若寺は「きたまち」エリアの北東部、京街道沿いにある寺院です。


「コスモス寺」とも呼ばれる通り、秋に咲き誇る15万本30種類ものコスモスは見ごたえ抜群です。



コスモスだけでなく初夏のアジサイなども美しく、四季折々の花が迎えてくれます。



⑤奈良豆比古神社(ならつひこじんじゃ)

奈良豆比古神社は般若寺よりもさらに北、奈良阪と呼ばれる「きたまち」エリアの北端部にある神社です。


ここでは毎年10月に、「翁舞(おきなまい)」という伝統芸能が披露され、重要無形民俗文化財に指定されています。


また、境内奥にある樹齢約1000年と推定される巨大なクスノキと、それを中心とした光景は大変神秘的です。


⑥聖武天皇陵・光明皇后陵

東大寺転害門から数百メートル西、やや北に上がったところに奈良時代を代表する聖武天皇の陵墓があり、その后である光明皇后の陵墓も隣接しています。


この区域は、戦国時代には武将・松永久秀の「多聞城」があり、また明治時代までは「眉間寺」という巨大な寺院がありました。


そういった土地の歴史にも思いを馳せてみると良いかもしれません。


⑦北山十八間戸(きたやまじゅうはちけんこ)

般若寺から南に数百メートルのところに、北山十八間戸という建物の跡が残っています。


ここは鎌倉時代に忍性(にんしょう)菩薩によって建立され、難病患者の保護に用いられたとされる、いわば「中世の福祉施設」です。


横幅約4メートル、奥行き約40メートルというとても細長い独特の建築は一見の価値ありです。


⑧旧奈良監獄(奈良少年刑務所跡)

旧奈良監獄は、般若寺や北山十八間戸の近く、京街道より一本西側の通り沿いに現存する明治期の建築物です。


「明治の五大監獄」の一つと言われる奈良監獄の、立派な赤レンガづくりの建物がほとんどそのまま残っています。


2023年現在建物は改修中で、数年後に日本初の「監獄ホテル」として開業予定になっています。



⑨入江泰吉(いりえたいきち)旧居

東大寺境内のすぐそば、依水園より数百メートル北のところに、奈良を代表する写真家・入江泰吉の自宅跡があります。


中は有料で一般公開されており、仏像や昭和期の奈良の風景などを幾つも写してきた入江氏が作品の構想を練り現像を行った空間を、そのまま味わうことができるようになっています。


⑩奈良女子大学の近代建築

近鉄奈良駅から数百メートル北に位置する奈良女子大学。


明治期にあたる1908年創立という長い歴史を持つこの大学の構内には、創立当初からの近代建築がいくつも現存しています。


なかでも正門を入って正面にある「記念館」は白を基調とした非常に美しい建物で、学生でない方々でも内部を見学できるよう一般公開されることもあります。






「きたまち」の観光案内所は2か所


「きたまち」の観光案内所は2か所


こうしてご紹介したほかにも、京街道沿いにはかつての「商人のまち」の姿を残す古い建物があちこちにあるなど、「きたまち」エリアには歴史を感じさせる見どころが幾つもあります。


そんな「きたまち」の魅力を最大限に満喫するには、エリア内2か所に設けられた観光案内所を利用するのがおすすめです。


ひとつは奈良女子大学正門そばにある「旧鍋屋交番きたまち案内所」。


その名の通り、もともと交番だった近代建築を改修し作られた観光案内所です。


もうひとつは東大寺転害門そばの「奈良市きたまち転害門観光案内所」。


こちらは銀行の支店跡を利用した観光案内所で、町家風の建物が特徴的です。


どちらも開所時間が決まっており、定休日や年末年始には終日閉まっているので、訪問の際にはインターネットで最新の情報をチェックすることをおすすめします。






まとめ~「きたまち」の賃貸物件を探すなら~


まとめ~「きたまち」の賃貸物件を探すなら~


いかがでしたでしょうか。


今回は奈良の観光エリア「きたまち」について見ていきました。


数多くの観光スポットを有する魅力的なエリアである「きたまち」ですが、その範囲の広さゆえに、訪れる場所によってはバスを利用する必要があります。


ご紹介したスポットを1日であちこち回り尽くしたいということであれば、どうバスで行ってどう歩くか、計画的にルートを組み立てていきましょう。


なお、「きたまち」エリアには数多くの賃貸物件があり、市内の中心部や主要な駅へのアクセスが楽であるなど、住まいとしてもたくさんの魅力があります。


「きたまち」エリアで賃貸物件をお探しならば、ぜひ私達『賃貸のマサキ』におまかせください。




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