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【ストーブ火災に注意!】ストーブの種類と危険性について

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カテゴリ:奈良の暮らしや街情報

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火災の危険性が高いストーブの種類


火災の危険性が高いストーブの種類


寒い季節になるとストーブを利用する人も多いでしょう。


しかし、ストーブの種類によっては、取り扱いを間違えると危険な物も存在しています。


そこでストーブの種類やより危険性の高いストーブを紹介していくとともに、正しい使い方も確認してみましょう。





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ストーブにはどれぐらい種類が存在しているのか


ストーブにはどれぐらい種類が存在しているのか


ストーブとは言っても、現在ではいろいろな種類が存在しています。


そこでどのようなストーブが存在しているのかをまずは確認していきたいと思います。






広い部屋であってもしっかりと暖まる石油ストーブ

少し前までは主流であったのが石油ストーブです。


灯油ストーブとも呼ばれており、燃料には灯油を使用します。


現在でもガソリンスタンドや商店、移動販売などで購入することが可能です。


しかし、昔に比べて灯油の値段が大幅に値上がりしていることや、少子高齢化社会となり、火災の危険性があることから、賃貸住宅では石油ストーブの使用を禁止しているところもたくさんあります。


石油ストーブには対流型と呼ばれている種類と、反射型と呼ばれている種類があります。


対流型は暖房性能が非常に高く、広い部屋であってもしっかりと暖めることが可能です。


ただし、暖まるまで多少時間がかかりますし、部屋の真ん中に設置しないと、効率的に暖かくすることはできません。


それに対して反射型の場合には、ある程度隅に置いても部屋を暖かくできるのですが、広いスペースを暖めることは難しくなります。


そのため、10畳以下の部屋で使用するのが適切です。






安全装置付きで正しく使えば安心安全のガスストーブ

ストーブの中にはガスストーブという種類も存在しています。


あまり使用されているのを見たことがない人もいるでしょうが、カセットボンベやガス栓から燃料を供給して使用します。


ガスだと危険だし、臭いが気になるのではと思う人もいるでしょうが、ガスストーブには安全装置が内蔵されているので、正しく使用すれば安全です。


例えば使用中に何もしていないのに火が消えてしまった場合には、ガスの放出が自動でストップします。


また、酸素が不足してしまう不完全燃焼が発生したときにも自動で消化することが可能です。


転倒したときも自動で火が消えるため、安全面は問題ないと言えるでしょう。


ガスの臭いも全く気になりませんが、換気は必ず行う必要があります。


そんなガスストーブも、カセットボンベを使用する種類と、ガス栓を使用する種類が存在しています。


カセットボンベを使用する種類は軽量で持ち運びがしやすいので、災害時などにはとても役立ちます。


ただし、カセットボンベを使用しているので、使用時間が短いという欠点もありますが、暖房性能や暖まる速度は早くなっています。


ガス栓を使用するタイプの場合は、カセットボンベを使用するタイプよりも重量はありますが、より広範囲を暖めることができますし、ガスが供給されているところであれば手軽に使用できるので、使い勝手がよくなっています。


その代わり、あまり広い場所には適していないので、17畳以下の部屋で使用するのがよいでしょう。






最近主流となっている電気ストーブ

最近主流となっているのが電気ストーブでしょう。


文字通り電気が使用できれば使用場所を選びませんし、燃料も一切必要ありません。


使い方も簡単で空気をあまり汚さないなど、メリットが多い種類です。


種類もどんどん増えていますし、中には低価格で購入できる電気ストーブもあります。


ただし、エアコンほどではありませんが、電気代が高くなるというデメリットもあるので、なるべく電気代を抑えられる省エネの電気ストーブが人気となっています。


そんな電気ストーブには、ハロゲンと呼ばれている種類と、カーボンと呼ばれている種類があります。


ハロゲンは小型の物が中心で、価格が安い種類が多くなっています。


狭いスペースであれば十分対応できますが、多少ではあっても広いスペースで使用するのは適していません。


カーボンは部屋を暖めるスピードが早く、暖房性能も高くなっています。


ハロゲンよりも広いスペースを暖められますが、ガスストーブや対流型の石油ストーブほど広い範囲には対応していません。






ファンヒーターが搭載されているストーブ

石油ストーブやガスストーブ、電気ストーブにも、ファンヒーターが搭載されている種類が存在しています。


名前の通りファンを使用して温風で部屋を暖められるタイプですが、電気ストーブはファンヒーターが多くなっていますし、電気しか使用しないので、ファンヒーターが取り付けられていない種類とあまり変わりはありません。


それに対してガスストーブや石油ストーブの場合には、燃料以外にも電気代が必要になるので、燃料代は抑えられても、電気代が高くなることもあるのです。


価格はピンからキリまでありますが、最近は安く購入できる種類もよく見かけるようになりました。


特に小型の物は安く販売されています。


しかもファンを使用して温風で温めているため、ある程度であれば広くてもしっかりと温度を上げられるでしょう。


ただし、部屋が乾燥しやすくなるというデメリットもあります。


冬はただでさえ乾燥しているので、あまり乾燥しすぎてしまうと喉にもよくありません。


湿度が下がりすぎてしまう場合には、加湿器を一緒に使用するのがよいでしょう。






どのストーブが最も危険なのか


どのストーブが最も危険なのか


ストーブは種類によって取り扱い方が異なりますが、正しい方法で使用していれば、そう簡単に火事になることや、事故が発生することはないでしょう。


しかし、ストーブもどんどん劣化しますし、初期不良がないわけではありません。


場合によってはストーブの使用中に地震などの災害が発生することもあります。


そんなストーブですが、多くの人が危険だと感じているのは石油ストーブでしょう。


そこで実際はどの種類のストーブが危険なのかを見ていきます。



実は最も危険なのは電気ストーブ

ストーブは大きく分けると電気とガス、石油があります。


多くの人は石油が1番危ないのではと答えるでしょう。


しかも賃貸住宅では、石油ストーブの使用が禁止されているところもたくさんあります。


実際はどうなのかというと、奈良県の公式ホームページに記載されている火災の現状というページで確認してみましょう。


このサイトにはざっくりではありますが、火災の原因と件数が記載されています。


ストーブが原因によって発生している火事は、平成29年版で7件となっており、たばこや放火、たき火やコンロに比べると低くなっています。


ちなみにたばこは28件、たき火は55件、コンロは15件火災が発生しています。


奈良県の公式ホームページでは、ストーブの種類までは記載されていませんので、どのストーブが最も危険なのかは書かれていません。


そこで独立行政法人製品評価技術基盤機構のナイトというサイトを確認してみると、ストーブによる火災発生件数が書かれています。


奈良県のデータではありませんが、平成22年度から令和元年度までに、石油ストーブの火災発生件数が42件なのに対して、ガスストーブが5件、電気ストーブは97件となっているのです。


これを見ても、電気ストーブが1番危険なのがわかるでしょう。


ちなみに奈良県では、平成27年の建物の火災発生件数は206件、平成28年は205件、平成29年は203件となっているので、僅かではありますが奈良県内では建物の火災発生件数は低下しています。


ストーブに限定すると、平成27年が6件、平成28年が13件になっているので、その年によって多少ばらつきがあります。



なぜ電気ストーブは危険なのか

直接火が出ない電気ストーブは、安全性が高いと思っている人もいるでしょうが、実は最も危険なのです。


なぜ危険なのかというと、電気ストーブの表面温度が高くなるからです。


どれぐらい高くなるのかは種類によって異なりますが、中には300度以上になる種類もあります。


しかも寝ているときに地震が発生したり、布団を蹴飛ばして電気ストーブに当たったりしたら、当然火災が発生してしまうでしょう。


高熱が原因で洗濯物から出火する危険性もありますし、本やダンボールなどから出火する可能性もあるので、燃えやすい物を近づけないように注意しましょう。


他にも電源コードやコンセントから出火することもあります。


コンセントにホコリが溜まっていると、ホコリに水分が溜まり、ショートして出火することもあるのです。


これをトラッキング火災と言います。


このように電気ストーブには危険がいろいろと潜んでいるので、説明書をしっかりと読んで安全に使用しないといけません。








【ストーブ火災に注意!】まとめ


【ストーブ火災に注意!】まとめ


現在ストーブの種類はたくさんありますが、一見危険に思える石油ストーブよりも、電気ストーブの方が火災は多くなっています。


主な原因はストーブの表面が高温になることと、コンセントの周りにホコリが溜まり、ホコリが水分を含むことでショートするトラッキング火災です。


電気ストーブを使用する際には、説明書の注意書きをきちんと読んで、十分安全面に注意する必要があります。




今回は記事内でご紹介しませんでしたが、エアコンにも暖房機能はあります。エアコン付き物件も選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?


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