【ヨガをする日のご飯何を食べると良い?】健康に美ボディーを作る方法!
本日はヨガインストラクターの方へヨガをする日のご飯についてインタビューした記事になります。
ヨガをする日のご飯の話

『ヨガをすると、姿勢が美しくなる!』とか、『ヨガを続けている人は体のラインが綺麗!』など、美ボディを目標にヨガを始められる方もたくさんいらっしゃいます。
今回は、綺麗な体づくりを目標にヨガを始められた方や、これから始めようと思っている方に向けて、インストラクターおすすめの食事を含めたヨガ前後の過ごし方をご紹介します。
インストラクターの仕事をしていて特に質問の多いヨガ前後の食事について、栄養学を基にした内容ではありませんが、実際にヨガを行ってきた中で実践し体感した経験談と一緒に語ります。

-
賃貸お部屋探しのプロが見るポイント
賃貸専門家:出口晏奈
得意ジャンル:奈良や住まいの生活情報
奈良の様々な情報に精通した賃貸専門家。自身が体験した有益情報などをイラストレーターやPhotoshopを駆使し、監修した自社ホームページで50万セッション獲得に成功。持ち前の求心力でwebマネジメントの敏腕女性リーダーとしても活躍。趣味は奈良のお洒落なカフェ巡り。奈良県最大のブランド価値が高い「オウンドメディア」を目指す。
朝ヨガを始める前と後

朝にヨガをすると一日をパワフルに始めることが出来て、1年を通して早朝や午前中のヨガタイムはお気に入りです。
ヨガを始める前
起床後、歯磨きや舌磨きを行い口の中を清潔にします。
ヨガを始めるまでにコップ1杯の白湯を飲んで、お腹の中を温め、目覚めさせます。
白湯が苦手な方は温かいお茶を飲んで、睡眠中に失われた水分を補給します。
私は温かい飲み物を飲まずにヨガを始めると、まだ体内が眠っているような重さや鈍さを感じたり、パワフルに動けなかったりと、ヨガの後少し疲れを感じてしまう事もありました。
白湯を飲んでマットを準備したり、着替えたりしているとお通じがあることもヨガを始める準備として大切です。
朝にヨガをする時は、排便を終え空腹のまま行うのがおすすめです。
どこかのスタジオに出かける場合は、移動時間も考えてお腹が空き過ぎて動けないという状態は避けるため、前日に果物を用意しておくと良いです。
果物は寝起きの体の血糖値を上げ、すぐに活動するためのエネルギーに変わってくれます。
一日の中で一番軽く、クリアな体でヨガが出来るタイミングですので、パワフルなヨガからじっくり自分と向き合うヨガまで幅広いヨガと相性が良く、ヨガの効果を体で実感しやすいヨガタイムとなるとでしょう。
ヨガを終えた後
ヨガの後は季節や運動強度にもよりますが、汗をかくほど動いた場合はその熱が落ち着くまでは食事せずに水分補給をします。
寝起きの空っぽの体をヨガでしっかり動かした後は、内臓が快適に動く状態や吸収する力が高まっている状態だと考えられています。
たっぷりと新しい水を入れ内側を潤すのが良いでしょう。
すぐに何か食べたい衝動に駆られてしまう場合は、15分程歩いて朝食を食べに行く予定を立てておくのもおススメです。
10時半を超えているなどブランチとして食事をとる場合は、お肉などのたんぱく質をしっかりとりたいところです。
新鮮な野菜がたくさん使われたサラダやサンドウィッチなどでビタミンの補給や、卵や魚など取り入れたい栄養素は積極的にこのタイミングでとるようにしてみましょう。
せっかくヨガをしてお腹の中を整えているので、急いで流し込まずにゆっくり食べる時間を確保します。
私は三泊四日でヨガの合宿に参加した時に、朝に先生が淹れてくれたホットのブラックコーヒーを飲み、そのまま30分間の瞑想と1時間のヨガを行ったことがあります。
滞在していた4日間朝の瞑想中に眠気でうとうとすることもなく、朝の繊細な感覚を味わえる貴重な時間となったことを覚えています。
ヨガの後は旬のフルーツを朝食として食べたのですが、消化に使っていたエネルギーが減ったせいなのか日が経つごとにパワフルになるような感覚がありました。
日頃、必要以上に食べ過ぎて内臓に負担がかかっていたことにも気づかされ、朝の過ごし方ひとつで体が楽になったことに驚きました。
夜ヨガを始める前と後

夜のヨガは今日を穏やかな気持ちで終え、良い明日を迎えるために、頑張りたい時こそ欠かせません。
ヨガを始める前
ヨガの前に食事をする場合は、消化する時間を確保してください。
出来るだけ消化しやすいものを選び、食べた物や量によって時間は異なりますが、目安として2時間程度は空けるようにしましょう。
おすすめは、豆腐を使った料理です。
ヨガや運動をするのに欠かせないたんぱく質を取ることが出来、消化に時間かかりません。
消化を促す効果があるとされている生姜を使った料理も良いです。
特に食欲が落ちてきている時は消化する力も落ちてきていることがあります。
薬味やスパイスを活用して消化を助け、食後はしばらく穏やかに過ごす時間を持ちます。
仕事帰りにスタジオに寄ってヨガを行うなど、食事前にヨガをする場合もお腹がペコペコという状態では落ち着かないので、持ち運びできるドライフルーツやナッツを持っておくのがおすすめです。
パンやおにぎり、ゼリーなどは十分に時間を空けても捻じるポーズやお尻を高く上げるポーズなどで内臓を刺激すると違和感があります。
上手くお腹に力を入れられないこともあり、不完全燃焼で終わるような気分を味わったこともあります。
ナッツやドライフルーツは食べた気にならないと思いがちですが、「何か食べたい!お腹ペコペコで動けない!」そんな気持ちを整えるのに最適なのです。
なぜかと言うと、咀嚼回数が自然と増える食べ物であり、程良く甘みがあるからです。
空腹を満たすのではなく、空腹のサインを止めることを目的にする場合、砂糖や塩の多い物も逆効果です。
脳を刺激するため更に空腹のサインを出したり、少しお腹に入れるつもりが必要以上に食べてしまったりすることがあり、安易にお菓子を口にするのは危険です。
ただ、甘みは心を落ち着かせてくれることもあります。
その点からもドライフルーツをおススメします。
「最初はこんな物では気持ちが収まらない!」と思いながら食べてみてください。
食べ終わってから、本当に気持ちが収まらなければ高カカオチョコレートなどを食べても良いので、まずは食べてから考えるようにしてみましょう。
仕事終わりにヨガのスクールに通っていた時は、カバンの中にデーツというドライフルーツを入れていました。
デーツは粒が大きく、和菓子の様なあんこに似た甘みがするので一粒でもかなり満足できます。
それまでは、大豆バーやグラノーラをチョコレートで固めたものをコンビニで買っていましたが、食べ終わった後に更に何か食べたい気持ちになっていることが多々ありました。
失敗だった経験は、甘い飲み物でお腹を満たそうとしたことです。
固形では無いし、空腹を満たす感覚が得られると思いましたが、ごくごくと飲んでしまったことで、ポーズ中にお腹がゴロゴロと鳴ったり、ちゃぽちゃぽと水分で重たくなったり、快適に動ける体ではなかった記憶があります。
ヨガを終えた後
基本は朝でも夜でも同じですが、夜に大切なのはこの後の睡眠に向けて体を整えるということです。
入浴などで汗や疲れを流し、睡眠までに3時間以上空いている場合は食事をとります。
日々の運動量にもよりますが、リラックスして眠るためにも食事は大切です。
美味しいと感じられるもの、食べている喜びを味わえるもの、食べ終わった後の満足感も意識して夕食を楽しみます。
消化に負担がかかるものや食べ過ぎることによって、睡眠や明日のコンディションに影響が出てしまうので、体への配慮も忘れずに腹八分目を意識することやゆっくり食べるなどの工夫もしてみてください。
おススメは、スープ系のものを用意することです。
温かく、野菜もお肉も取れて様々なバリエーションで飽きることなく楽しめるうえに、汁物は腹八分目を調節しやすい気がします。
私は夜にお味噌汁を用意するようにしていました。
味噌は発酵食品ですので、寝ている間の腸の働きに少しでも力になって欲しいという気持ちを込めて取ります。
具にする豆腐は植物性のたんぱく質がしっかり取れて体を使う仕事には嬉しい食材です。
わかめなどの海藻はミネラルも豊富ですので日々汗をかく体に補給しておくことで、夜中に足がつったりすることも回避でき安心してのびのび眠ることが出来ます。
個人的に夜のお味噌汁は、季節を選ばずヨガをする体に相性が良いと感じています。
その他のタイミングでのヨガ

ここまでご紹介してきた内容を基に、前後に食事の予定がある場合のポイントをおさらいしましょう。
まずヨガを始める前は、出来るだけ軽い体を準備します。
お腹の空き具合と心の状態によって何かを食べる場合は、ドライフルーツや消化に良い物を選び、食事をする場合は消化する時間を取ります。
ヨガを終えた後は、しばらく体の熱が落ち着くまで待ち、食事をする場合は体に取り入れたい栄養を摂取する気持ちでゆっくり楽しみます。
食事内容はその後の活動量に合わせます。
どんなヨガをするかによっても食事とヨガの時間の間隔は変わりますが、汗をかいて体中がポカポカになるような時間を過ごす時は約2時間を目安にヨガ前に消化する時間やヨガ後に体を落ち着かせる時間を確保すると無理がかからないでしょう。
ヨガで綺麗な体を手に入れたいあなたへ

ヨガを始めたことで、血液の巡りが良くなったり、姿勢の改善に繋がったり、筋肉がついたりするでしょう。
1週間に1度、1時間のヨガタイムでも十分に体は変わります。
1カ月に1度、1時間のヨガタイムでも変化はあります。
もちろん毎日30分のヨガタイムでも嬉しい変化はたくさん起こるはずです。
でももし、ヨガをする前後の時間も含めて体をケアすることが出来れば、1時間のヨガ時間の質が変わるかもしれません。
またその日1日中、もしかしたら翌日まで体の良い調子を持続させることが出来るかもしれません。
体を作っている食べ物や食べる習慣を変えたいと思っていても、なかなか続かなかったり、ストレスになったりして挫折してきた方も、「ヨガをする日だけ」時間や食べ物に気を配ってみませんか?
ヨガをする日は食事までセットにして前後の時間まで計画してみると、更に嬉しい体の変化を体験出来るはずです。
関連記事

【現役のヨガインストラクターが教えます!】体温を上げて免疫力UPする方法!初級編≫

【現役のヨガインストラクター伝授!】体温を上げて免疫力UPする方法!中級者・上級者編≫

【初心者でも簡単「お家ヨガ」】目的別オススメポーズ5選!≫

【ヨガスタジオとオンラインヨガの違いを徹底解説】自分にピッタリなヨガの練習スタイルとは?!≫

【夏までに二の腕をすっきりさせたい?!】お家で簡単3つのヨガポーズをご紹介≫

【ヨガで自律神経の乱れ改善】オススメなヨガポーズを紹介≫

【肩こりにオススメなヨガとは?】お家で簡単セルフケアご紹介≫

【腰痛改善をしよう!】自宅で簡単セルフヨガ3選をご紹介!≫

【お家で手軽にポッコリお腹を引き締める!】目的別にご紹介~内側・腸編~≫

【憧れの美脚を作る方法とは?】ヨガのポーズのとり方や効果について解説≫

【たるんだお腹は引き締められる!】日常にヨガをプラス~外側・筋肉編~ ≫

【心地良く生きるためのヨガとは?】愛され上手になる為のアヒムサの心≫

【人付き合いに疲れないコミュニケーション術】心地良く生きるためのヨガ≫

【アスティーヤの心とは?】遅刻しなくなる!?ヨガのエッセンス≫

【恋も仕事も健康も手に入れる為には?】日々を充実させるヨガのエッセンス≫

-
賃貸お部屋探しのプロが見るポイント
賃貸専門家:出口晏奈
得意ジャンル:奈良や住まいの生活情報
奈良の様々な情報に精通した賃貸専門家。自身が体験した有益情報などをイラストレーターやPhotoshopを駆使し、監修した自社ホームページで50万セッション獲得に成功。持ち前の求心力でwebマネジメントの敏腕女性リーダーとしても活躍。趣味は奈良のお洒落なカフェ巡り。奈良県最大のブランド価値が高い「オウンドメディア」を目指す。

