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【引越しに伴う飼い犬のストレス緩和方法は?】まずは4つの方法を試してみよう

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「引越しに伴う飼い犬の移動」ストレスなく新居に慣れさせるにはどうすればいい?


「引越しに伴う飼い犬の移動」ストレスなく新居に慣れさせるにはどうすればいい?


引っ越しは、新たな環境で生活をスタートさせることに心が躍るものです。


ですがその反対に、家族の一員である犬はストレスや不安を感じているかもしれません。


引っ越しの際は、犬にかかるストレスや不安を1番に考えてあげることがとても大切なのです。


大好きな愛犬と引越しをする際、最も注意しなければいけないことは愛犬のストレスです。


犬は人間と違い、言葉が離せない生き物です。


だからこそ、飼い主である私たち人間が気にかけてあげる必要があります。


ストレスを感じさせないために、できるだけ一緒にいてあげる事が大切で、移動する時の乗り物に慣れさせる事やキャリーケース、キャリーバッグに慣れさせる事も重要なポイントです。


今回は、「犬がストレスを感じているサイン」についてご紹介した上で、「ストレスを感じさせないために引っ越し前後に行うこと」「引っ越し後の犬の登録変更」について説明します。





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犬は引っ越しすると、どうしてストレスを感じるの?


犬は引っ越しすると、どうしてストレスを感じるの?


私たち人間が引っ越しをする際、「職場に近いところに住みたい」「もう少し家賃を抑えたい」「今の家より広い家に住みたい」など、目的や理由があって引っ越しをします。


しかし、犬は「どうして引っ越しをするのか」「どこへ行くのか」を理解することが困難です。


言葉が話せない以上「引っ越したくない」と言うことはできないので、ただ連れていかれるだけです。


ある日突然住み慣れた家が変わり、見慣れた景色も変わります。


そういった突然の出来事に不安や恐怖を覚え、ストレスを感じてしまうのです。


また、引っ越しの準備で忙しくなることで部屋がゴチャゴチャし、私たちがバタバタと動く姿を見ると動揺してしまうでしょう。






犬がストレスを感じているサインとは


犬がストレスを感じているサインとは


犬がストレスを感じているときは、普段と違った様子が目立つようになります。


「いつもと様子が違う」と少しでも感じたときは、犬がストレスを感じているサインの可能性が高いです。


では、犬がストレスを感じているとき、どのようなサインを出すのでしょうか。


ここからは、「犬がストレスを感じているサイン」を5つご紹介します。


留守番ができなくなった

いくら飼い主がいたとしても、犬にとっての新居は全くの見知らぬ場所です。


今まで住んでいた家では大人しく留守番ができていても、新居では自分がどこにいるのか分からない不安から留守番ができなくなることがあります。


また、新居に慣れていないうちに飼い主の外出が多くなると、さらに不安やストレスを感じさせる原因になります。


落ち着きがなくなった

犬の落ち着きがなくなったと感じるのであれば、それはストレスのサインです。


突然の環境の変化により些細なことに対しても敏感に反応し、強いストレスを感じるようになります。


犬にとって外から聞こえる人の声や車の音は、不安や恐怖を過度に感じる原因になります。


また、犬は嗅覚が優れているので慣れない匂いにも敏感になるでしょう。


そうなることで、部屋の中を歩き回り、落ち着いて過ごせなくなってしまいます。


夜間に眠らなくなった

夜間に眠らなくなったり、夜泣きが増えたりするのであれば、それはストレスのサインです。


日中と違い夜間は暗くなるので、少しの物音や光にも敏感になり余計に不安を感じてしまいます。


また、夜間は飼い主が眠っているため、寂しさや孤独を感じやすくもなります。


人間ですら暗闇に恐怖や不安を感じることがあるように、聴覚や嗅覚が優れている犬は人間以上にストレスとなります。


食べる量が減った

犬はストレスから十分に食事を取れなくなることがあります。


少し気になる程度であれば様子を見て対応すれば大丈夫ですが、食べる量が減ったことにより体調不良を起こすようであれば注意が必要です。


下痢や嘔吐を繰り返すようになった

引っ越しの疲れやストレスから下痢や嘔吐を繰り返すようになることがあります。


車での長距離移動による疲れや、慣れない環境に強いストレスを感じ、体調に表れてしまうのです。


また、引っ越し後も片付けなどで飼い主が忙しくなると、犬が満足できるほど遊んであげたり、十分に心身のケアができなくなったりします。


こういったことからストレスを感じ、下痢や嘔吐を繰り返すようになってしまいます。






ストレスを感じさせないために引っ越し前後に行いたいこと


ストレスを感じさせないために引っ越し前後に行いたいこと


引っ越しにより犬がストレスを感じてしまうと、本来の元気な姿に戻るまでに時間がかかってしまう可能性があります。


元気がない姿を見るのは、飼い主にとってはとても辛いことです。


犬にストレスを感じさせないためには、引っ越し前後の行動が重要です。


ここからは、「ストレスを感じさせないために引っ越し前後に行いたいこと」を4つご紹介していきます。


キャリーケース、キャリーバッグに慣れさせる

引っ越しの際、キャリーケースやキャリーバックを使用して犬を新居に連れていくでしょう。


しかし、キャリーケースやキャリーバックに慣れていないと、余計に不安を感じてしまいます。


なので、キャリーケースやキャリーバックに慣れさせ、「安心できる場所」だと認識してもらうことが大切です。


引っ越しをする前からいつでも入れるようにしておけば、移動の際や引っ越し後でも犬にとって安心できる場所になるはずです。


乗り物に慣れさせる

乗り物に慣れていない状態での移動は、犬にとって大きなストレスの原因になります。


新居への移動時間が長いのであれば、なおさら負担は大きくなるでしょう。


なので、引っ越しをする前に乗り物に慣れさせておくことが大切です。


また、長時間移動をする場合はコンビニやサービスエリアなどで休憩を取ってあげましょう。


引っ越し前に使っていたグッズを使う

引っ越し前に使っていた犬のおもちゃや毛布などは、新居でも使ってあげるようにしましょう。


人間には分かりませんが、犬は使っていたものから自分の匂いを感じ取り、安心するのです。


家が変わったとしても馴染みのものがあれば、不安やストレスを軽減することができるはずです。


どんなものでも良いので、犬が気に入っていたものを新居に持っていくことをおすすめします。


できるだけ一緒にいてあげる

犬が新居に慣れない間に長時間外出することは控えたほうが良いでしょう。


引っ越し後すぐの留守番は「もう帰ってこないかもしれない」「このままずっと1人ぼっちかもしれない」と、余計に不安を感じさせてしまいます。


仕事や外せない用事は仕方ないですが、できるだけ一緒にいる時間を作ってあげましょう。


そして、たくさんスキンシップをして愛情を伝えてあげてください。






引越し後、犬の登録を変更するには


引越し後、犬の登録を変更するには


日本では犬を飼う際、犬の登録をすることが法律で義務づけられています。


それに伴い、引っ越しの際は登録を変更する必要があります。


ここからは、「引っ越し後の犬の登録変更」についてご説明していきます。


犬を飼うときには登録が必要

日本の法律には、「狂犬病予防法」があります。


犬を迎えてから30日以内に住んでいる市区町村の役所で犬の登録をする必要があります。


しかし、迎えた犬が生後90日以内の場合は、生後90日を超えてから30日以内に申請をしましょう。


犬の登録変更の手続き

引っ越しにより住む市区町村が変わる際は、新たに住む市区町村の役所で登録変更の手続きが必要になります。


手続きをするときは、引っ越し前の市区町村で交付された「鑑札」「注射済票」「印鑑」「登録事項変更届」などが必要になるので、事前に準備しておきましょう。


同じ市区町村での引っ越しの場合は、転居届を提出するときに登録変更手続きができます。






【引越しに伴う飼い犬の移動】のまとめ


【引越しに伴う飼い犬の移動】のまとめ


今回は、「犬がストレスを感じているサイン」「ストレスを感じさせないために引っ越し前後に行いたいこと」「引っ越し後の犬の登録変更」についてご紹介してきました。


私たち人間が思っている以上に犬は繊細でストレスを感じやすい生き物です。


引っ越しをする際にストレスを感じさせないためには、引っ越し前から乗り物やキャリーバックに慣れさせることが大切です。


引っ越し後も一緒に過ごす時間をしっかり確保し、スキンシップをたくさん取ってあげましょう。


引っ越し前後でやるべきことを行えば、愛犬と新居で新たに楽しい生活をスタートさせることができるはずです。


また、引っ越しをする際の犬の登録変更手続きも忘れずに行いましょう。




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