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【引っ越しの不用品・粗大ごみ】どう処分する?6つの方法をご紹介!

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  • 担当者:古川真史

    【奈良に住んで20年】奈良を誰よりも愛し続ける奈良ヲタク。人気グルメから人口や歴史、鹿の生息数。何でも答えます。最近は大仏プリン推し。


【捨てる・売る・ゆずる】引っ越し時に出る粗大ごみ どう処分する?


【捨てる・売る・ゆずる】引っ越し時に出る粗大ごみ どう処分する?


引っ越しの際に出る様々なごみのなかで特に処分に困るのが大きな家電・家具などの粗大ごみです。


処分方法としてどのような選択肢があるでしょうか。


主要な処分方法についてご紹介するとともに、それぞれのメリット・デメリットも詳しく解説してゆきます。





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粗大ごみの処分はなかなか大変!


粗大ごみの処分はなかなか大変!


引っ越しは気持ち的にも物理的にも大きな動きのある一大イベントですよね。


お部屋にある物の整理をしたり荷造りをしたり、荷物を全て積みこんだ後で片づけをしたり、お引っ越しの際にはとにかくありとあらゆる種類のごみがでます。


生ごみや可燃ごみ・不燃ごみ、資源ごみなど、お住まいの自治体によって定められた方法できちんと分別して処分しなくてはいけません。


それなりの大きさがある家電・家具なども、いくつかは新居では必要がなくなって処分するということもあると思います。


そういったものの多くは「粗大ごみ」に分類され、自治体に回収してもらうにも個別に手間や費用がかかるなど、数あるごみのなかでも処分するのが大変なものにあたります。


粗大ごみの処分方法はいくつかのパターンがありますが、どれも一定の手順が必要になりメリット・デメリットがそれぞれあります。


まとめてご紹介しますので、お引っ越しの前にご自身に合った方法を探す参考にしてみてくださいね。






そもそも「粗大ごみ」って?


そもそも「粗大ごみ」って?


処分方法の前に、まずは粗大ごみの定義についておさらいしておきましょう。


粗大ごみはその名が示すように、家庭から出るある程度以上の大きさがあるごみのことを指します。


粗大ごみに分類されるものは家電・家具などを中心にさまざまで、定期的に巡回して回収する通常の方法では対応できないような規模であることからこの区分が設けられています。


どれほどの大きさのものから粗大ごみにあたるかは自治体によってまちまちで、例えば「30センチ以上のもの」など基準が定められていますが、ものによっては例外もあります。


粗大ごみに分類されるもののリストはお住まいの市区町村のサイトなどに情報がありますので、確認してみてくださいね。


注意しなくてはならないのは、一部の主要な家電は回収・リサイクルが法律によって別途定められているため自治体では「粗大ごみ」として処分できない点です。


家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)で定められているテレビ・エアコン・洗濯機(衣類乾燥機)・冷蔵(冷凍)庫、資源有効利用促進法で定められているパソコンがそれに該当しますので、処分する際は注意しましょう。


家電リサイクル法で定められた4品目は、購入店や買い換えるお店に依頼する・市区町村へ問い合わせる・指定引取場所へ直接持ち込むなどといった処分方法があります。


パソコンはメーカーが回収を行っておりますので、メーカーに直接もしくは購入店に問い合わせてみてください。


奈良市の粗大ごみについてはこちら≫





粗大ごみ6パターンの処分方法


粗大ごみ6パターンの処分方法



①自治体に回収してもらう

粗大ごみの処分方法としてまず思いつくのがお住まいの自治体が行っている回収に出す方法です。


回収してもらう方法は自治体によっても様々ですが、一般的な流れとしてはインターネットや電話などで連絡して粗大ごみとして出したい物の概要を伝え、引き取りに来てもらう日を予約します。


そして出したい物に該当する金額の「粗大ごみ処理券」をコンビニ・スーパーなどで購入し、券を貼りつけた状態の物を予約した日にあわせて指定された場所まで持って行くというものです。


粗大ごみ処理券を購入することで回収・処理のための手数料を支払うかたちとなっており、指定場所まで持って行きさえすればあとは放っておけば回収してもらえます。


メリットとしては、粗大ごみの区分がそもそも自治体によって行われているため「粗大ごみ」に該当する物は間違いなく処分が可能です。


また、処分にかかる金額の規定は自治体によって違いますし、物の種類や大きさによってもまちまちですが、基本的には民間の業者に依頼するよりも安く済ませることが可能です。


逆にデメリットは、引き取り日時が決まっており状況によっては1ヶ月近く先になることもあるため「すぐ」の対応が難しい点です。


そしてテレビやエアコンなど「粗大ごみ」に該当しない物は回収してもらえません。


また、引き取りに来てもらえるといっても家の中まで来て回収してくれるわけではないため大きな物でも引き取り場所まではご自身で持って行かなくてはなりません。


引き取り場所は戸建てでは玄関先、集合住宅では1階の決められたスペースなど比較的近くである場合がほとんどですが、階段を使わなければいけない場合や通路が狭い場合などはなかなかの重労働になります(ただし高齢者の方や身体の不自由な方など、事前連絡しておけば運び出してもらえるケースもあります)。


他には、一度に引き取ってもらえる個数に制限が設けられていることもあります。


買い取りではないので当然ながらどんなに価値があるものでも処分してお金が入ってくることはありません。



②不用品回収業者に回収してもらう

自治体ではなく民間の不用品回収業者を探して依頼し、回収してもらうという方法もあります。


大きなメリットとしては、自治体に依頼するよりも融通がきくという点です。


出張回収と言って自宅まで来て物を運び出してくれる場合も多く、自分で大きな物を運ぶ手間がかかりません。


状況にもよりますが連絡をして翌日~数日ですぐ来てもらえることもあるため急ぎの場合も安心です。


売りに出すわけではないので、値段がつかないようなものもまとめて処分してもらえます。


ただし、かかる料金は融通がきくぶん自治体に依頼するよりも割高です。


料金プランは業者によって千差万別で、定額で軽トラック載せ放題というようなサービスをしているところもありますが、注意して情報を確認しながら業者選びをしなければ想定外の高額な請求が来るケースもあります。


業者のチョイスに手間と時間が必要になるというのもひとつのデメリットと言えるでしょう。



③引っ越し業者に処分してもらう

引っ越しを依頼した業者が粗大ごみの処分を有償で請け負ってくれることもあります。


事前に話さえしておけば引っ越しの日にあわせて回収してもらえるので、とくに特別な準備が必要ないのが大きなメリットです。


業者によっては買い取り対応もしてくれる場合があり、価値あるものを少しでもお金に替えることができます。


しかし、業者によっては家電リサイクル法対象のものに限るなど処分できる物品が限られている場合があったり、そもそも回収を行っていないケースもあります。


また、回収にともなう料金も業者によって異なりますが、自治体に依頼して処分するよりは割高になります。


引っ越し業者に粗大ごみの処分を依頼するのであれば、回収対象や料金などの条件は見積もりの際にきちんと確認しておきましょう。



④リサイクルショップや買い取り専門店で売る

粗大ごみとして処分するのではなく価値をつけて売りたい場合のひとつの方法として、リサイクルショップや買い取り専門店で査定してもらって売るという方法があります。


自宅まで出張査定・出張買い取りをしてくれるお店もあり、大きな家電や家具などを売りたい場合には大きなメリットがある売却方法と言えます。


来てもらうには別途お金がかかる場合もありますが、出張無料サービスというものもお店によってはあります。


ただし買い取りということは再び価値をつけて売ることが前提なので、価値をつけるのが難しいようなものは基本的に引き取ってはもらえません(買い取りのついでに引き取ってもらえる場合はあります)。


また、なるべく査定額を上げようと思うと、事前に物をきれいにしておくなどの手間が必要です。



⑤ネットオークションやフリマサイトに出品する

どうせなら価値のあるものは高く売りたいという場合は、ネットオークションやフリマサイトを利用するという手があります。


個人間での取引になるため、業者に買い取ってもらうよりも高い値段で売れる可能性があります。


オークションの場合は、ものによっては思わぬ価格がつくこともあります。


出来るだけ高く売りたい方にはメリットのある方法と言えるでしょう。


ですが出品のために撮影をしたり説明文を書いたり相場を調べたりといった手間がかかるほか、いざ売れた場合に発送の段取りをつける手間も必要です。


とくに大きな家具などは個人で発送するには難しい場合があります。


またいつ売れるかは状況次第のため、急いで処分したい場合には向かない方法とも言えます。


もちろん、イメージしていたような値段では売れないこともあります。


個人間でのやりとりなので、ちょっとした思い違いや手違いで想定外のトラブルが発生するリスクにも注意しましょう。



⑥知人にゆずる

粗大ごみとして出すのでも売りに出すのでもない方法として、友人や知人にゆずってしまうという選択肢もあります。


それを必要としている相手には喜ばれますし、遠くの知り合いに送るなどでなければ処分に費用がかかることはありません。


その代わりお金にはなりませんし、ひとつひとつ必要としている相手がいないか声を掛けてまわる手間がかかります。


一向にゆずる相手が見つからず結局自分のところに物が残ってしまうというリスクもあります。






まとめ~処分方法は段階的に選んでいくのがおすすめ~


まとめ~処分方法は段階的に選んでいくのがおすすめ~


いかがでしたでしょうか。


今回は引っ越しの際の粗大ごみの処分方法について見ていきました。


ご覧いただいたように、どの方法にもそれぞれメリットとデメリットがあります。


処分したいタイミングや処分したい物によっても最適な方法は変わってきます。


例えば引っ越しの数ヶ月前からゆずる相手を探したり売れそうなものはネットに出品し、1ヶ月前まで迫ってきたら自治体による回収の段取りをつけたりリサイクルショップなどで買い取ってもらう、さらに引っ越し日まであと2週間ほどに迫ってきていても処分できていないものがあれば不用品回収業者や引っ越し業者へ問い合わせてみる、といった風に段階的に進めていくとスムーズに処分できますよ。


何にせよ選択肢があるうちに動き出せるよう、早めに不要なものを選別しておくのが肝心です。




賃貸で粗大ごみ回収を依頼する場合、ゴミ置き場へ出しておくことがほとんどです。普段のゴミ出しにも便利な敷地内ごみ置場がある物件はいかがでしょうか?


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