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【内見時部屋の採寸方法と計測すべき場所とは?】入居後後悔しない為に!

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  • 担当者:木寅昌紀

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内見を有意義に!チェックしておきたい箇所と測っておきたい寸法


内見を有意義に!チェックしておきたい箇所と測っておきたい寸法


いくつかの気になる物件を絞ったら、次はお部屋の「内見」です。


内見では紙面やデータだけではわからない情報を入手する絶好のチャンス。


この機会に気になるところをじっくりチェックしておきましょう。


今回は、


・内見ではどんなところをチェックしたらいいのか


・内見時に測っておきたい寸法


について解説します。





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内見とは?


内見とは?


気に入った物件・契約を検討している物件を実際に見学に行くことです。


「内覧」という言い方もします。


内見では間取りなどの物件情報を実際に目で見て確認できること、また物件情報だけではわからない周辺環境などの雰囲気をつかむことができるため、お部屋探しの重要なプロセスのひとつです。


賃貸のマサキ・賃貸用語集「内見(内覧・案内)」もあわせてご確認ください。


内見では物件情報の確認だけではなく、騒音の有無やにおいの有無など、五感を駆使してぜひチェックしてください。






内見前にやっておきたいこと


内見前にやっておきたいこと


内見前に準備しておくといいことをまとめます。


家具・家電の寸法を測る

引っ越し後も使用したい家具・家電は内見前にサイズを測っておくといいでしょう。


内見の際に採寸した段階で「これは使える、使えない」がわかりますし、「この物件にするかしないか」の判断材料にもなります。



購入したい家具のサイズを確認

サイズ確認は手持ちの家具だけでなく、購入予定の家具や家電のサイズもチェックしておきましょう。


購入前ならば物件を優先するか、家具・家電を優先するかを検討するポイントにもなります。



内見時にやることリストを作る

内見の時間は限られています(採寸など細かくチェックすることを想定すると30分~1時間ぐらい)ので、そのなかでやるべきことをやっておきたいもの。


何を確認するのか、どこを採寸するのかをメモしておくだけでもうっかり忘れを防ぐことができます。






内見ではここをチェック!


内見ではここをチェック!


では、具体的にどんなことをチェックしていけばいいのでしょうか。


家具・家電を配置する場所の寸法

要するに「採寸」のことです。


「採寸なんて、実際に物件を決めてからでもいいんじゃないの?」と思いがちですが、内見の際にチェックしておいたほうが失敗が少なくてすみます。


というのは、現在使用している家具や家電が、引っ越し先のお部屋に入らない・持って行ったのに使えないというケースが起こる可能性があるからなのです。


また、内見の際に採寸まで済ませておくと、契約後、荷物の搬入までにまた、採寸のためだけに物件を訪れなければならなくなります。


引っ越しではやらなければならないことがたくさんありますので、出来るときにできることをすべてやっておくのが効率よく引っ越しをするコツです。


電源・テレビのアンテナ端子・LANケーブルの配置

内見の際、つい忘れそうになるのですが、電源の位置やテレビのアンテナ端子の位置、LANケーブルの配置はぜひチェックしておきたいところです。


想定した置き場所と単子や電源が離れているとその分長いケーブルが必要になり、見た目もごちゃごちゃしてしまいます。


またLANケーブルが長すぎると通信環境にも影響が出ます。


また電源は、位置だけでなく数もチェックしておきましょう。


タコ足配線は見た目が悪いだけでなく、火災のリスクも上がります。


ベランダと防犯性

ベランダがある物件は、ベランダを必ずチェックしてほしいところです。


ベランダは洗濯物を干すのに使用することが多いので、利便性ももちろんですが防犯性も気になるところです。


干せるスペースがあるかどうか、丸見えにならないか、外部から侵入できそうな場所がないかなどをぜひ見ておいてください。


キッチンの使い勝手

キッチンをどの程度使用するかどうかにもよりますが、がっつりキッチンで調理する予定の方にとってはキッチンの使い勝手は非常に重要なポイントです。


収納の有無やガスコンロのサイズ、ガスと流し、調理台の位置関係、調理台のスペース、ガスかIHか、調理家電などの配置が使いやすくできるかどうかなどをみておくといいでしょう。


通信環境

ケータイ・スマホの通信環境もぜひチェックしたい。


部屋によっては電波が入りにくいところがあるかもしれませんので、各部屋で伝播状況の確認をしておきましょう。


五感でわかることはチェック

換気がよいか、日当たりはどうか、騒音はひどくないか、周辺から変なにおいがしないかなど、視覚だけでなく聴覚・触覚、嗅覚など五感を駆使してきになるところがないかチェックしておきましょう。


エアコンが備え付けられている物件の場合はエアコンの年式も確認しておくといいですね。


共用部分

ゴミ置き場や駐輪場、エントランス、郵便ポストなどの共用部分も清潔に保たれているかチェックしておきましょう。


また、ゴミ置き場は24時間捨てられる敷地内ゴミ捨て場かどうかを確認しておきたいですね。


ゴミ収集日の朝の忙しさが変わります。


駅までの道のりや道路などの環境

最寄り駅までの道のりや所要時間ももちろんチェック。








採寸が必要なのはここ


採寸が必要なのはここ


では、具体的にどこを採寸しておくといいのか、ご紹介します。



カーテンのサイズを決めるために、窓の採寸は必要です。


カーテンレールがついている物件の場合、幅は両端にあるカーテンタッセル(カーテンを止める小さな布のようなものを吊っておくフックのようなもの)の間の長さを測ります。


高さはカーテンレールから床までです。


カーテンのサイズは、採寸した幅に加えて5%程度のものを選びます。


高さは窓の種類によって異なります。


掃き出し窓(ベランダなどにつながる大きな窓)だとマイナス1cm、腰高窓(腰の高さあたりにある小さな窓)だとプラス15〜20cmぐらいがジャストサイズでかっこよくカーテンがキマります。


洗濯機置き場

具体的には洗濯機パンの大きさを測ります。


パンの大きさによってはドラム式洗濯機が置けない場合があります。


洗濯機置き場までの入り口も

洗濯機に関しては洗濯機置き場までの入り口も侮れません。


特に洗面台の横に洗濯機パンが設置されている場合、パンの大きさはクリアしていても、洗面所への入り口が小さくて洗濯機が通らないというケースもまれにあります。


冷蔵庫置き場

冷蔵庫は、冷蔵庫そのものが置けるだけではなく、放電のためのスペースと、冷蔵庫の扉を開けた時につかえないようにするためのスペースが必要になります。


放電スペースは左右で最低1㎝以上、上5㎝以上、冷蔵庫扉を90度開くためには壁との距離が3.5㎝程度が必要です。


ガス台

物件によっては自分でガスコンロを用意しなければならない場合があります。


通常ガスコンロのサイズは幅約60cmの標準タイプと、幅約56cmのコンパクトタイプの2種類に分かれるので、60cmサイズが入るかどうかをチェックすればOKです。


ガスソケットの数も確認しておけばばっちりです。


玄関、廊下

手持ちの家具や家電の搬入が可能かを確認するため、幅をチェックしておきましょう。


ドアは開口部と、ドアノブを踏まえて測っておくといいです。


また、玄関の採寸のついでにシューズボックスの容量もみておくと、どれぐらいの量の靴が収納できるかがわかります。


クロゼット・押し入れ

幅はもちろんですが、奥行きをチェックしたいところ。


クロゼット収納用の引き出しなどを持参して使用する場合は、これらがクロゼットや押し入れ内にすっぽり格納できるかどうかの確認が必要です。








採寸に必要なもの


採寸に必要なもの


・メジャー


・メモ


・スマホ


・間取り図


採寸にメジャーは必須。できれば3m以上のもので金属製のものが使いやすいです。


お持ちで無い場合は不動産屋さんに借りましょう!


最近は写真撮影で採寸が可能なスマホアプリがあります。


AR機能が搭載されたアプリでも採寸ができます。


代表的なアプリではものさし、写真マーク助手、写真にサイズメモなどがあります。


スマホに直接サイズ記録ができるものもあるので、使いこなすと便利です。






【内見時部屋の採寸方法と計測すべき場所とは?】まとめ


【内見時部屋の採寸方法と計測すべき場所とは?】まとめ


以上、内見で見ておきたいチェックポイントと準備したいもの・こと、採寸しておきたい場所について解説しました。


内見の限られた時間内で気になるところをしっかりチェックし、「この部屋に住む自分」をイメージしつつ、自分に合ったお部屋選びをしてくださいね。


私たちも皆さんの最適なお部屋選びを応援します。



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